松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) まことに御指摘のとおりだと思います。現在より以上、人権を尊重するという世の中の空気というものを拡充して世の中の人権問題が全廃されるようなことになっていったらいいなと、そしてみんな仲よく暮らせる平和な世の中がつくれたら非常に幸せだなと、こんな感じを持っております。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 御指摘をいただきましたように、人権の擁護などということが言われないで済むような、そういう種類の問題が全然存在しない世の中にしていくために、法務省としても機構を充実いたしまして、十分国民の皆様に御理解をいただくべく慎重な姿勢をもって臨んでまいりたい、こんな気持ちでいっぱいでございます。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 全く御指摘のとおりでございます。 先ほど申し上げましたように、より力を入れて人権確保の行政に当たってまいる。外交面においても、政府としては当然その問題を取り上げていくという姿勢でいくべきではなかろうかというふうに思っております。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 現在、随分努力をしてまいりましたけれども、まだ非常に大きな問題が差別意識の問題として結婚問題等を中心に残っていることは事実でございます。早くこれらを解消して人権問題について決着をつけるということが基本の方針でございますけれども、それには行政の主体性の欠如の問題とか、同和関係者の自立向上の精神の涵養の視点の軽視だとか、えせ同和行為の横行だとか、同和問題についての自由な意見の潜在化傾向が存在している、そういったような…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 全く委員御指摘のとおりだと存じます。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) この問題は、あくまで同和問題に対する国民の理解を深めることが最重要の問題だと思っております。先生御指摘のように、罰則等で縛るということが我々が考えている人権問題の解決に直ちにつながるものであるとは考えておりません。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 前田委員御指摘のとおりでございます。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 特定の分野の人権問題に関する関係者を重視するなどというやり方は、私は適当でないと思っております。そういう点を配慮しながら、あくまで広い学識経験と専門的な知識を有すると認められる方の中から選任をして、審議会が公正公平に運営されるように努めてまいりたいと思っております。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 私も実は前田先生と同じような感覚を持ったわけでございます。もう少し何とか人的な面でも物的な面でも強化をして、少しでも人権擁護の施策が進むようにしていかなければいけないなと思っております。ただ、行政改革という一つのこういうムードの中で、なかなか難しい問題はあろうかと思いますけれども、ぜひ積極的に取り組んでまいりたいということをお誓い申し上げたいと思っております。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) ただいま政府委員から御答弁申し上げたとおりでございますが、特定の民間団体等の意見を代表するという形での選任ということは決して好ましい方法ではないと私も考えております。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 極めてこの問題は重要な問題であると考えておりますので、法務省といたしましても、十分先生の御意見も承りながら、確実に世の中が進んでいくように努力をしてまいりたいと思っております。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) この問題は非常に多くの機会に論議をされておりますけれども、先般の世論調査等の結果を見ましても国民の御意見が二つに割れてしまっておる。こういう状況では、どういう形で国会に提案するかということについても十分検討しなきゃいけません。国会に提案する以上は、皆様方の御賛成を得られるような形に持っていくということを考えております。いましばらく時間をおかしいただきたい、こう思います。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 基本的には、先生御指摘のとおり、閣議決定を受けておるということは間違いないわけでございます。 いずれにいたしましても、法務省の所管事項でもございますし、そういった人権十年の行動計画等もあるわけでございます。それら関係部門の御意見を十分尊重しながら、法務省としては全力を挙げてこの問題の解決に努力をしていきたいという決意でございます。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 御指摘をいただきました先ほどの閣議決定あるいは五月の地域改善対策協議会の意見具申、こういったものを下敷きにして、そしてこの法案をつくっているわけでございますから、当然それらのものを尊重するということが前提になっております。そういう意味で、これらのものと一体になって法務省、従前からの所掌事務、それの拡充によってぜひ皆様に愛される、人権の問題が生じないような世の中、こういったものをつくってまいるように努力をしてまいる…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 御指摘のとおりでございまして、思想のいかんによってとかくの問題を起こすというようなことは許されざる行為だと思っております。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 全く委員御指摘のとおりだと私も思います。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 同和問題は、全体の人権問題の中の一つの重要な問題だという意識でございます。必ずしも同和問題が中心であるということを私は考えておりません。ほかにも時代の変遷によって大きな問題が生じてくる可能性が十分ある、こう思っております。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) いろいろと御答弁を申し上げておりますとおり、この法案は人権一般についての問題を規定している。同和問題が非常にその中の重要な問題であるということは認識をしつつも、そのほかの人権一般の問題も抱え込んでいる法律だというふうに理解をしております。御理解を願いたいと思います。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 広い学識経験を有する方であるという判断で取り扱いたい、こう思っております。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 若干意見の食い違うところもあるようでございますけれども、本岡委員の御指摘を十分頭に置いてこの政策を進めてまいりたいと思っております。 ただ、この法案が同和問題をすべての問題だという考え方については、残念ながら同調できませんということを申し上げます。