松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○松浦国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、破防法の中にも公安審査委員会が独立して判定を下すのだということが書いてございます。先生のおっしゃるとおりでございます。
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○松浦国務大臣 全くそのとおりでございます。 私もそのときに答弁の中に言いましたけれども、非常に人格高潔で判断力の豊かな人ばかりの集まりでございますので、その方々が六カ月もかかって判定を下したのですから、厳粛に受けとめますという答えをしておるのでございます。決して中井先生の御意見に従うという答弁は私はいたしておりません。 〔横内委員長代理退席、委員長着席〕
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○松浦国務大臣 そのように御理解をいただいて結構でございます。
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○松浦国務大臣 明確に憲法に違反するとか、どの法律に抵触するとかいうことが出るならば問題でございますけれども、私は、法律論をするよりは、一件でも多く麻薬の問題あるいは武器の問題、それを取り締まることが国民の利益につながるゆえんではないかということを考えて、ともかく関係方面と十分論議をした上で、何とか法律案を国会に提出をいたしたいという気持ちでいるのが現在の心境でございます。
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○松浦国務大臣 具体的なこの問題についての見解は避けさせていただきたいと思いますが、一般論としては、当然のことながら、いろいろの過程において法令に触れる事案があれば、法と証拠に基づいて厳正に検察庁としては処理するものと存じております。
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○松浦国務大臣 全然そういう事実はございません。
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) ただいまお話がございましたように、近年、暴力団等による各種の犯罪、オウム真理教事件のような凶悪な犯罪、詐欺商法等の大型経済事犯など、とても今までには考えられなかったような大変大きな影響力のある各種の犯罪が多発しており、我が国の平穏な市民生活を脅かすことになっております。そのため、健全な社会あるいは経済の維持発展に悪影響を非常に及ぼしておるということもそのとおりだと私も思っております。 こうした組織的な犯罪に適切に…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) このたびのオウム真理教に対する一連の規制請求の手続は、同教団に対して自制を促し、さらに破産手続等を進める上において教団に一定の協力的姿勢をもたらすなど、破防法による抑制効果が働いたと言えると思います。そして、それが公共の安全の確保に寄与した、そういう結果ももたらしておるのではないかというふうに考えております。 破防法のあり方については、今回の規制請求手続を進める上で発生した諸問題や今回の公安審査委員会の決定書の内…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) ただいま久世委員御指摘のとおり、平成八年度においては三十五名の増員を得たわけでございますが、その後のいろいろ事情の変化、特に犯罪の複雑化、重大化、こういったものにかんがみまして、平成九年の予算折衝に当たりましては、大臣の段階では一切人間に絞りまして三十四人の検察官の増員をお認めいただいたわけでございます。 今後も引き続いて、検察官の増員ということを考えて、検事制度がうまく回転していくように努めていかなければならな…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 御指摘をいただきましたように、行政改革の推進につきましては当面取り組むべき議題、方針を定めた行政改革プログラムというものが昨年の十二月二十五日に閣議決定されたところでありますが、当省におきましてもこの方針に全面的に従うという趣旨でこれまでも努力をしてまいってきておるところでございます。 しかし、久世議員よく御承知のように、法務省の中には行政改革になじむ問題が必ずしも他省のようには多くないということも事実でございま…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) ただいまの問題は、民法改正の中での夫婦別姓の問題、さらには非嫡出子の遺留分の問題等、非常に大きな問題が幾つか入っております。そういう意味で、今回先生から御指摘をいただいておる民法改正の問題は極めて国民生活に密接なかかわりを有する重要な問題でございますので、これは国民の皆様の大多数の御賛同をいただいて気持ちよく改めておかないと、やってしまったけれどもまずかったからもう一回もとへ戻そうなどといったぐいの改正問題である…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 御指摘をいただきましたが、長尾前大臣のいろいろ述べられておられることに一々私はどうこうという批判をするつもりはございません。行政の継続性ということから考えて、できるだけそういった方向へ持っていくべきだと思っておりますけれども、これはいずれにいたしましても、提案を申し上げた国会の皆様方に御承認をいただけるかいただけないかという問題、これが極めてこれからの重要な問題だと思います。 そういうことについての考え方に、長尾…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) どうも今のお話には私は賛成できないんで、通称を使って云々というパーセンテージはむしろ改めない方がいいという方に加えるんじゃないか、私はそういうふうに理解しております。そこがもう全然違うわけでございます。そういうふうに先生と私との間で意見が分かれるようなことになっているときに、この問題をどういう形で提案するかということ自体に私は非常に、何と申しますか、逡巡をいたしておるわけでございます。 ですから、いつ出すかという…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 法務大臣といたしましては、公安審査委員会の棄却の決定を厳粛に受けとめております。と同時に、公安審査委員会の決定書によりますれば、オウム真理教については明白な危険性までは認められないものの、現在なお危険性が存在すると指摘されております。そういった観点から、公安調査庁において今後ともオウム真理教に対する調査を継続し、公共の安全の確保に万全を期してまいりたいと、このように考えております。
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 民法は国民の間に通用する極めて基本的な法制制度でございます。十分に国民の御理解をいただいた上で改正をするということが必要だろうということをまず第一に申し上げたいと思います。 御質問の趣旨をそんたくいたしますると、先般の国会に原案として考えられながら提案されなかった民法改正についてのお尋ねだと思いますが、その中で、特に選択的夫婦別氏制度の導入、さらには嫡出子でない子の相続分の取り扱い、この二つについては国民の意見が…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 御指摘をいただきましたように、公の場での議論、もっと活発にすべきではないかというお尋ねでございます。それは賛成でございます。 現在、千葉先生の御意見に対して私が答弁申し上げているのも公の場における論議だと私は思っております。法案の提出という形でなければ論議ができないという論法には私は賛同いたしません。 それから、法案は出す以上法案を通すのが国会だという考え、それは私は持っておりません。しかし、通る可能性がないもの…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 今回の決定については非常に厳粛に受けとめております。そして、棄却の理由の中に述べられております危険性が全くなくなったわけではないということでございますが、これに関しましては、公安調査庁が引き続き調査をしていくということで世の中の平静というものを保ってまいりたい、こう考えております。 また、最後にお尋ねの社会復帰の問題でございますが、被害者の中に二色あると思います。完全に社会復帰を考えてあげなければならない方々と必…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) まことに申しわけございませんが、スタートの考え方については意見の相違がございます。憲法違反などということは私どもは考えたことはございません。 そういう意味でスタートの考え方が違うということを前提にお話を申し上げたいと思いますが、オウム真理教による一連の凶悪事件、こんな事件が発生するということは容易に考えられない事態だと私どもは思っております。こういうことがあり得ますので、破防法というものはオウム真理教に対するだけ…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) ただいま御指摘をいただきましたように、オレンジ共済組合の詐欺事件は、被害額も非常に大きいように報道されておりますし、また関連している方々も非常に数が多いという意味では、これまでにない異常な重要な事件であるというふうに認識はいたしております。
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(松浦功君) 比例代表選挙における名簿登載者の選定あるいは当選順位の決定、これは各名簿届け出政党等において所定の手続で行われる、こういうことでございますので、お尋ねの点については私としては御意見を申し上げる筋合いではないんではないかと、こう思いますので、お許しを願いたいと思います。