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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自由民主党法務大臣1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(松浦功君) 法律扶助制度につきましては、それが基本的人権を守るという意味で極めて重要な問題だと思っておりますので、前向きに今後も引き続いて努力をしてまいりたいと、こう思っております。

自由民主党法務大臣1997/03/25

140参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(松浦功君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件及び民事執行法に基づく執行事件の適正迅速な処理を図るため、判事補の員数を二十人増加しようとするものでありま…

自由民主党法務大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(松浦功君) お答え申し上げます。 審査の過程なりその中でいろいろ疑問を感じましたような問題点につきまして現在検討をいたしておりまするけれども、破防法を廃止して新規の立法化をするというような考え方は現在のところ持っておりません。

自由民主党法務大臣1997/03/18

140衆議院 法務委員会 第4号

○松浦国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件及び民事執行法に基づく執行事件の適正迅速な処理を図るため、判事補の員数を二十人増加しようとするものであります。 第…

自由民主党法務大臣1997/03/18

140衆議院 法務委員会 第4号

○松浦国務大臣 いきなりでございますので、私は余りよくわかりません、率直に申し上げておきますが。しかし、矛盾があれば検討しなきゃならない問題だと思っております。

自由民主党法務大臣1997/03/18

140衆議院 法務委員会 第4号

○松浦国務大臣 現在の段階で法務省の見解を申し上げることは遠慮させていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1997/03/18

140衆議院 法務委員会 第4号

○松浦国務大臣 この段階で法務省の意見を申し上げることは、差し控えさせていただきます。

自由民主党法務大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(松浦功君) ただいま斎藤委員から御発言がございました参議院の考え方、この問題についても十分私ども承知をいたしております。選択的な夫婦別姓の問題については、極めてこれが国民の生活にかかわる重要な問題でございまして、民法という基本的な法律の存否に関する問題でもあるわけでございます。国民各層や関係各方面の意見を十分聞いて、国民の意見が非常に分裂をしているような状況でございますので、国民の皆様の御理解を得ることができるような状況で改…

自由民主党法務大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(松浦功君) どうして密入国者がふえているかという問題については、これはなかなか確実に自信を持ってお答えを申し上げるという事態ではないと思います。しかし、現実の問題として日本が島国であるために不法入国者がいろいろの事情から非常にふえつつあるということは委員御指摘のとおりでございます。 そこで、政府といたしましては、送出国に対する不法入国者の出国防止策の強化、こういうことを強力に申し入れるとともに、あとは内政の問題として関係省庁…

自由民主党法務大臣1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(松浦功君) お答え申し上げます。 まことに申しわけのない事件、考えもしない事態だというふうに思っております。綱紀が緩んでおるというようなことではないと思いますけれども、十分全管区に指示をいたしまして、再度こういう事件が起こらないように注意をしたいと思います。 なお、既に矯正局長の名前でそれぞれの機関に対して指示をいたしております。その点については矯正局長からお話を申し上げたいと思います。

自由民主党法務大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松浦功君) 選択的夫婦別氏制度、それの導入については国民生活にかかわる極めて大きな問題だろうと思います。 そこで、これについて国民各層や関係各方面の意見が分かれている状況でございますので、各方面で十分御議論をいただき、国民の皆様の御理解を得ることができる状況で改正案を提案するのが最も適当であると考えて、いまだに時間を過ごしておるような状況でございます。しかも、この問題については、現在与野党各党においても活発に御議論をいただい…

自由民主党法務大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(松浦功君) 私どもがそういうことについて御意見を申し上げることは適当でないと思います。担当者でございますから、お許しをいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(松浦功君) お答えを申し上げます。 事実関係がどういうことであったか私どもにも十分確認されておりませんので、十分調査をいたします。その上で、人権擁護という観点から措置すべき問題があるとすれば、当然のこととして法務省として活動することにいたします。

自由民主党法務大臣1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松浦功君) 御指摘の問題につきましては、まさに委員のおっしゃるとおり、市場活性化のためには極めて重要な問題であろうと考えておりますし、またそういった要請も業界にもあるようでございます。そういう点を踏まえまして、大蔵省と十分協議をいたした上で成案を得たいと考えております。 私どもとしては、ともかくこれが前向きに進むようにということで、新たな立法ということを頭に置いて事務当局を督励しているところでございます。御了承願いたいと思い…

自由民主党法務大臣1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松浦功君) 愛媛県の玉ぐし料の訴訟の上告審である最高裁判所大法廷判決の予測記事につきましては、私としては報道内容の事実関係を確認する方法がございませんので、この場ではひとつ私に意見を述べさせることは御容赦をいただきたい、こういうふうに思います。

自由民主党法務大臣1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(松浦功君) 委員御指摘のように、近隣諸国からの密入国事件が急増していることは事実でございます。これに的確に対処するために、送出国に対しまして密入国者の出国防止策を強化するように強く申し入れる、それと同時に関係省庁と緊密な連絡をとりながら上陸の阻止及び潜在密入国者の摘発を強化してまいりたいと思っております。 なお、御指摘をいただいたように、密入国者に対して密入国を助長、援助する行為を厳しく処罰できるように入管法の改正をいたした…

自由民主党法務大臣1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(松浦功君) オレンジ共済事件につきましては、既に関係者が起訴をされております。現在は、なお詐欺の余罪、あるいは詐欺で取得した全員の使い方、そういった問題について徹底的に捜査が進められているものと存じます。こうした捜査の過程で刑事法令に抵触するような事実が浮かび上がってまいりますれば、捜査当局において法と証拠に基づいて厳正に処理することが当然であるというふうに理解をいたしております。

自由民主党法務大臣1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松浦功君) お答えを申し上げます。 破防法が社会状況の変化に照らして適合しているかどうか、そういったことについては常々公安調査庁において研究をしておるところでございまするけれども、今回の決定に関しましては、このたびのオウム真理教に対する規制請求の手続を進める過程でいろいろな問題が発生をしております。それらの問題、さらには公安審査委員会の決定書の内容等を十分に審査して、調査庁において適切に処理していくと考えております。

自由民主党法務大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松浦国務大臣 平成九年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省は、法秩序の確保及び国民の権利保全等、国の基盤的業務を遂行し、適正円滑な法務行政を推進するため、現下の厳しい財政事情のもとではありますが、所要の予算の確保に努めております。 法務省所管の一般会計予算額は五千七百七十五億四千百万円、登記特別会計予算額は一千八百十四億六百万円、うち一般会計からの繰入額七百三十三億一千四百万円でありまして、その純計額…

自由民主党法務大臣1997/02/21

140衆議院 法務委員会 第3号

○松浦国務大臣 このたびの事件は、極めて被害額も多額であり、また被害者も非常に多数であるという意味で、極めて刮目しておかなければならない事件ではなかろうか、こう思っております。しかも、こういった犯罪が、御指摘のとおり、国民の間に政治に対する不信、これを促進する一つの事件ではないか、こう認識しておりまして、厳正な裁きをこれからも検察庁でしていくものと期待をいたしております。