松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(松浦功君) 集団密航事件は極めて大きな問題でございます。先ほど久世委員の質問にもお答え申し上げましたとおり、これまでもそういう意識を持って関係機関と十分連絡をとりながら取り締まりをしてまいったところでございます。 この法律を成立させていただきますならば、より一層今までよりも連携を密にして厳重な取り締まりを行ってまいらなければならないなということを感じております。その関係機関との連絡の間に、それぞれ所要の器具なり人員なりについ…
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(松浦功君) 御承知のように、近隣諸国からの船舶を利用した集団密航事件が大変増加をしております。法務行政の中で非常に気遣われる大きな問題の一つとなっておることは、先生御承知のとおりでございます。 今までは、例えば密航事件への組織的な関与など出入国管理をめぐる最近の情勢に的確に対処するために、やはりある程度今までの法の不備、不備とまでは言えないかもしれませんが、例えば密入国者よりもそれを援助した人の方の罰則が非常に手ぬるいという…
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(松浦功君) 人権問題等、いろいろ先生に御心配をいただいているような事項につきましては、今までどおりきちんと守っていくつもりでございます。 今回の改正がこれらの問題に全く関係がないということをはっきり断言をしておいて差し支えないかと思っております。
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(松浦功君) この間の四省庁の職員を派遣した問題もそういう意識のあらわれでございます。この法律が成立するとしないとにかかわらず、まあ成立させていただけると思っておりますけれども、ともかく徹底的にこういった問題を繰り返し中国にお願いしていくということは当然のことだろうと思っております。
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(松浦功君) 御指摘ありがとうございました。十分考えます。
第140回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(松浦功君) 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 最近、近隣諸国から船舶を利用した集団密航事件が激増しております。このような事件の背景といたしまして、密航者を我が国に運んでくることなどをビジネスとする内外の犯罪組織がこの種の事件に関与して巨額の不法利益を得ていることが指摘されており、これが集団密航事件をますます助長することとなっていると思われます。このような状況を放置いたしま…
第140回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(松浦功君) 株主代表訴訟との関係についてのお尋ねでございますが、ただいま総理から答弁されましたとおり、持ち株会社の解禁により株主代表訴訟が困難になるというようなことはないと考えております。(拍手) 〔国務大臣岡野裕君登壇〕
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○松浦国務大臣 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 最近、近隣諸国から船舶を利用した集団密航事件が激増しております。このような事件の背景といたしまして、密航者を我が国に運んでくることなどをビジネスとする内外の犯罪組織がこの種の事件に関与して巨額の不法利益を得ていることが指摘されており、これが集団密航事件をますます助長することとなっていると思われます。このような状況を放置いたしますと、出…
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○松浦国務大臣 全くお説のとおりだと思います。十分勉強させていただきたいと思います。
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○松浦国務大臣 これまでもそのようにやっておりますけれども、今後、より関係機関との連携を密接にして、水漏れのないようにしていくという態度をとっていかなければならないのではないか、このように考えております。
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○松浦国務大臣 先ほども申し上げましたように、関係機関と十分な密接な連絡をとりながら、ただいま先生から御指摘をいただきましたような論議を通じて、万全を期してまいりたいと思っております。 なお、外国の問題については、御指摘をいただきましたので、十分勉強させていただくように当局に指導をいたしたいと思っております。
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○松浦国務大臣 具体的に問題が起こっているわけでございませんので、具体的なお答えはできかねますけれども、一般論としては安倍委員のおっしゃるとおり十分検討していかなければならない問題であろうかと考えております。
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○松浦国務大臣 具体的な事件については、当省としては捜査をいたしておるわけではございません。したがって、御答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○松浦国務大臣 重大な関心を持つべき問題であろうかと存じております。
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○松浦国務大臣 この前にも御論議を通じてお答え申し上げましたように、尖閣諸島が日本の固有の領土であるということは申し上げたとおりでございますので、そういう事態が起こりました場合には、関係機関と協力をして適切な措置をとる、排除措置をとるということは当然であろうというふうに思っております。
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○松浦国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、排除いたします。 〔横内委員長代理退席、委員長着席〕
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○松浦国務大臣 あのときには、答弁は一切差し控えさせていただきたいというふうにお答え申し上げておりますが、少なくとも、前向きに、排除という言葉に改めておるという趣旨を十分御理解をいただきまして、御納得をいただければありがたいと思います。
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○松浦国務大臣 仮定の御質問でございますので、お答え、非常に申し上げにくい。ただ、前は一切意見を申し上げなかったわけでございますから、排除という言葉を使い始めたことについて、一歩前進と御了解をいただいて、御納得をいただけたら幸せだ、このように思っております。
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○松浦国務大臣 事実関係が我々にははっきりつかまっておりません。したがって、どういう行動をとるかについては、この場ではいろいろ申し上げても役に立たないことではないかというふうに思います。
第140回 衆議院 法務委員会 第5号
○松浦国務大臣 不許可とか、そういう細かな問題については、私はよく存じないので、知りませんと申し上げたわけでございます。