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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1997/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自由民主党法務大臣1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○松浦国務大臣 極めて基本的な問題で、国民生活にかかわる重要な問題でございます。そういう意味で、国民各層及び関係各方面の意見が非常に分かれておるということが現実でございますので、国民の皆様の御理解を得ることができる状況で改正法案を国会に提出するのが最も適当だろうと思っておる次第でございます。

自由民主党法務大臣1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○松浦国務大臣 お答え申し上げます。 民法の現在の規定は、婚姻は当事者の自由な意思によるものとしている上、夫婦が夫の氏を名乗るか、あるいは妻の氏を称するか、それは自由でございまして、対等な選択肢として用意しておりますから、御指摘のような憲法違反というような観点から眺めまして、そういうことには当たらないのではないかというふうに私どもは考えております。

自由民主党法務大臣1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○松浦国務大臣 ただいま御指摘をいただきました昭和六十三年二月十六日の最高裁の判示、これは、自己の氏名を正確に表示することが極めて大切であるということを判示したものであるということについては十分認識をいたしておりますけれども、そのことと夫婦の一方が婚姻に際して氏を改めるかどうかという問題とはおのずから別の問題だと考えております。したがって、全く憲法違反のおそれはないというふうに理解をいたしておりますので、どうこうということを、措置をとる…

自由民主党法務大臣1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○松浦国務大臣 その問題につきましては、極めて専門的な問題になりますので、政府委員の方から答弁させます。

自由民主党法務大臣1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○松浦国務大臣 嫡出でない子の相続分を嫡出である子の相続分の二分の一と定めた民法九百条の規定は、法律上の家族関係の保護という観点から合理性を持つものであって、嫡出子でない子を不合理に差別するというような考え方からできておるものではないというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○松浦国務大臣 最高裁の判決の中で、五人が違憲だと言い、十人は合憲だと言っておるわけでございますが、憲法違反でないことだけは間違いない最高裁の判示だと思います。その四名の方がおっしゃっておられるのは立法政策、補足意見の問題でございまして、それをどうするかはこれからの問題ではなかろうかというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○松浦国務大臣 法律扶助制度が重要なことは十分理解をいたしております。ただし、いずれにいたしましても、何らか財源対策というものが裏に必ずついてまいります。最大限の努力をしてまいるということはお約束できると思いますが、いつ、どうなるというようなことを申し上げられる段階ではないというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○松浦国務大臣 私も役人の経験のある者の一人として、まことに情けないことだと思っております。 今、刑事局長から御答弁を申し上げましたように、刑罰法規に触れるような事案があれば、これは絶対に逃がさないで取り締まっていくという方向を保っていかなければいけないものだと私も思っております。

自由民主党法務大臣1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○松浦国務大臣 先生御主張の点は、十分胸に畳みます。所管の問題ではございませんので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○松浦国務大臣 全く御主張の問題については同感でございます。 今後、日本国民のために法務行政がどうあるべきかということを基礎に置いて、十分研究をしてまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1997/05/07

140衆議院 法務委員会 第6号

○松浦国務大臣 お答え申し上げます。 一時見送られておりましたストックオプション制度を、経済情勢の変化によって、やはりこれを取り上げるということがいいんではないかという意見が大多数を占めるようになってまいりました。そういう事情を前提にいたしましてこの制度を何とか実現しようと思って努力をしておったところを、議員の先生方がお決めいただいてこの法案を御提出していただいた。そういう意味では、全く当省の考えでおったことを十分御理解をいただいて側面…

自由民主党法務大臣1997/05/07

140衆議院 法務委員会 第6号

○松浦国務大臣 総理からのお話は、おまえのところの所管の法律だからいろいろ問題があっては困る、そごが出ては困る、だから十分検討して協力をするようにという御指示をいただいております。

自由民主党法務大臣1997/05/07

140衆議院 法務委員会 第6号

○松浦国務大臣 全くお説のとおりだと思います。私どもとしても、努めてまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1997/05/07

140衆議院 法務委員会 第6号

○松浦国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ適切に対処してまいりたいと存じております。 —————————————

自由民主党法務大臣1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(松浦功君) お答え申し上げます。 入国審査の厳格さが非常に影響しているというような御意見でございますが、当省といたしましては、昨年の十二月から身元保証人制度を廃止する、さらにことしの四月からは在留資格に関する提出書類についてその簡素化を図ると、そういったことで非常に入りやすいように行政を進めているつもりでございます。したがって、私は先生の御意見にはにわかには賛成できない。 私どもとしては、これからは文部省あるいは外務省からの…

自由民主党法務大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(松浦功君) お答え申し上げます。 委員御指摘の件につきましては、御家族や御親族、関係者等の気持ちも十分に思いをいたして、できるだけ速やかに一時帰国等その希望がかなえられますように努力をしていくのが当たり前ではないか、このように考えております。 また、麻薬の事件については大変残念なことで、そういうことに対しては厳正に取り扱ってまいりたいという気持ちでおります。

自由民主党法務大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(松浦功君) お答えを申し上げます。 なかなか難しい問題がいろいろとあるようでございますが、フィリピンの在留邦人の置かれている歴史的な立場とか境遇あるいは現在における状況等を十分に配慮して、肉親捜しのための入国申請があった場合には九十日間の短期在留を認めるなどの措置を講じているところでありますけれども、今後とも関係省庁と協力をして適切に対応をしていく必要があると考えております。

自由民主党法務大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(松浦功君) 対象に考えておられる人々、非常にフィリピンでいろいろ苦しい思いにあった人たちだと思います。我々としては、できるだけ戸籍法の精神に反しない限度で適切な措置を講じてまいりたいということを日ごろ考えております。

自由民主党法務大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(松浦功君) 御指摘の問題でございますが、今回の入管法の改正はあくまで難民の方をどうこうするという法律とは全く関係がないと私どもは理解をしております。 例えば、当該外国人が集団密航者であることの認識がない場合、あるいは退去強制を免れる目的を持ってしたことではないというような場合は当然罰則の対象にはならないと考えております。切り離して考えておることについて御了解を願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(松浦功君) 委員から二つお尋ねがございました。 集団密航事犯の増加は、我が国の出入国管理制度を著しく害する、その上さらに社会の平穏なりあるいは国民の生活に不安をももたらすということから、法務省においてはこれまでも関係機関と十分な連絡をとりながら防圧に努めてまいったところでございますが、現在の状況を見ると、これまでより以上に各機関との連絡を密にして厳重に取り締まっていく必要があると思っております。 また、第二の御質問でございま…