松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○松平委員 関連。今、住宅局長の言われた七千軒とか中小企業に確保しているというのだけれども、その利用状況はどういうふうになっていますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○松平委員 非常に適切な改め方だと思うのでず。従来、われわれの聞いているところによると、産業労務者の住宅資金というものは、大きいところに流れてしまって中小企業に来ないというのです。それは、貸付条件がやはり小さいところでは、大きいところのような工合にうまくいかないということがあるし、また公庫自体の考えも、大きいところなら回収がきわめて容易だ、中小企業の方は回収が困難だというような見方もあって、ともすると窓口において区別をして考えたがるとい…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○松平委員 今のお話、大企業の方を上げて中小企業の方は据え置きみたいになったというのですけれども、もっと中小企業を緩和するような御努力をこの上ともお願いしたいと思うのです。同時に、今のは住宅金融公庫の問題ですが、住宅公団による産業労務者の施策というものもあるではなかろうかと思うのですが、それはどうなっておりますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○松平委員 中小企業庁の長官に伺いたいのですが、今のような住宅政策というものがずっとあるわけです。これは実際をいうと、末端の中小企業者は知っておる者も知らぬ者もあるわけです。そこでそういった者に対するPRというか、あるいは指導は建設省とあなた方の方で連絡して周知徹底する、あるいはこれを利用するというような積極的な意図に基づいて何らかやっておられますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○松平委員 厚生年金の場合は今までだと府県が対象になって、そして府県がまた貸しするような格好でやっておったのです。そこに府県会の議決を要するとか何とかいうめんどうくさい手続が要るし、そこから汚職の問題も出てくるわけですが今回の場合はどういう仕組みになっているのですか。融資の対象先は府県を通じてか、あるいは産業の従事者などに直接貸すようになっておりますか。どっちですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第30号
○松平委員 大臣の今の御決意ですが、大体具体的に現在折衝しておる状況とか、あるいは時期等の関係について、今後どういうふうな見通しを持っておられるか、その点ちょっとここで伺っておきたいと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第30号
○松平委員 それではまことに姑息じゃないかと思うのだけれども、国鉄の運賃増というものを、やはり今後相当見込まれるというような見通しを政府は持っておられるわけですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 今の加藤君の発言は非常に重大だろうと思うのですが、今、愛知用水の関係においての質問であったわけです。そこで、実は、豊川という川に関して、新たに予算をつけて改修工事をやろうという矢先になっておるわけでありまして、これは農林委員会に法案が出ております。これは今日の法案とは間接に関係があるわけなんですが、これはこれ、それはそれといたしまして、やはりあらためて農林委員会との間に、工業用水、こういう問題について、愛知用水との関係におい…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 関連。今の小組合の問題は、実はここにおられる首藤さんが非常に考えておられて、当時議員提案で推進したものなんです。それであの条項、金融上、税制上の優遇措置を講ずるというのも、われわれ与野党一致して、こういうふうに育てなければならぬという考え方でできたいきさつがあって、前の官房副長官をやっておった小笠君なんかが非常に心配して、それを推進するということになった。実際いうと、名前が小組合というふうに変わったのは、小組合というみずから…
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○松平委員 この法案に関係しまして、いわゆる鋳物が今度適用されるわけでありますが、その鋳物の中の高級鋳物のような書きぶりをしておるわけです。そこでこのダイキャストは前からあるんですから、新たに熱処理として高級鋳物というのは、いわゆるシェルモールド法のことを言っておるんですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○松平委員 そういうことだけれども、それは普通の鋳物ではなくて、特に高級用の鋳物というようにわれわれは了解している。そうするならばシェルモールド以外にはないと思うのだけれども、シェルモールド法というものが今度適用になるのですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○松平委員 そこでお伺いしたいのは、シェルモールドもやるし、シェルモールド以外もやるのだ。日本の鋳物は世界各国からいいまして一番劣っているんです。これはスタンダードを上げるということが、すべての基礎条件になるんじゃなかろうかと思うが、依然としてもうもうとした煙の中で火を見て、火の色で鋳物を作るような格好をしてやっているのが、日本の鋳物なんです。そこでこれをもっと上品なものに仕上げていくというふうにしなければ、日本の産業というものはうまく…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 議事進行。ただいまの政府の石山君の質問に対する答弁を聞いていると、運輸大臣は、鉱山等の運賃がコストの大部分を占めておるものに対しても、これは企業内でもって始末をすればいいのだ、従って運賃率値上げという態度をとっておるわけであります。ところが通産大臣の答弁によりますと、企業内で解決できるものは解決したいと思うが、しかしできないものがあるかもしらぬのでそれは折衝するのだ、こういう答弁であります。ところが一方はその折衝には応じない…
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 議事進行。今の答弁も食い違っている。運輸大臣は応じないと言っているのだから、これはやはり運輸大臣も入れて一つ政府側で思想統一してもらいたい。この際だから、運輸大臣が応ずるということならこれはまた話が違うと思う。ところがこれは通ってしまって、応じないと言っているのだから調整のしょうがない。だからこれは理事会を開いてもらいたい。
第38回 衆議院 運輸委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 運輸大臣の言っていることは違うのです。今後どうするかという問題で、過去のことではない。今この際においてどうするか。通産大臣は折衝したいと言っているが、あなたは折衝しない、こう言っているから、それで食い違いだ、こう言っているのだ。
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 関連。私はどうも政府の考えている工業の政策、つまり所得倍増格差をなくするというような意味も込めて、将来の日本の工業のあり方、その配置というようなものに関して、通産省の中にも固まった意見があまりないように思うし、そこへもってきて関係各省がばらばらなことをいろいろ考えているのではないかと思うのです。お伺いしたいのは、工業開発というようなものに関する具体的な構想というものが、通産省の事務当局ではあるように聞いておりますが、そこへも…
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 私の聞いているのは、こういう意味のことを聞こうとしているのです。地方に工場を分散させたい、それでなければならぬということなんですが、分散する方法というものを、政府はばらばらで考えておられるように思うのですよ。経済企画庁とか、あるいは通産省の中でも……。そこで地方に分散する方法というものは、今どういうことをお考えになっているか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 先ほど小山長官からの御答弁よにりますと、本法の適用を四十幾つくらいの中から五つないし十選ぶ、こういうことを言われておるのです。ところが通産省の考え方は、現在の工業の立地条件につきまして、四大工業地帯のほかに地方開発中核地帯というのがあり、それから地方開発地帯というのがある。さらに衛星都市という、この四つの構想からなっておるように思われるわけなんです。そこで承ると、本法の適用というものは地方開発地帯ではなくて、衛星都市にこれを…
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 議事進行。今加藤君のブランクを埋めるということについての措置について、大臣から答弁があったわけでありますけれども、これは附帯決議の中に、今度の資金の配分その他についても、そういう考えをもって配分するというようなことを織り込むような附帯決議を、一応質問が終わったら、後刻理事会を開いてもらって、そしてそこでつけていきたい、こういうふうに思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 同僚の質問の中で全然触れてなかったことを、私は二点ばかり触れたいと思うのです。今、加藤委員もここで質問になりましたが、保証協会の保証料、その上利息もとられるというのが、一番小さい企業の今日の金融の実態である。それに対して、実は、国民金融公庫あるいは中小企業金融公庫の金を借りる場合の担保に対する登録税というものは全部免除されております。ところが、保証協会は、御承知の通り、九〇何%というものは地方公共団体の出捐金である。しかも、…