松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平議員 ただいま議題となりました下請関係法案につきまして、社会党を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日、わが国経済の特徴として、その二重構造が指摘されております。これを言いかえれば、大企業と中小企業との間に歴然とした格差が存在するということであります。このことは付加価値や労働賃金の格差に最も端的に示されております。しかし、大企業と中小企業との関係は、このようにただ単に格差があるというだけではありません。…
第39回 衆議院 商工委員会 第9号
○松平議員 ただいま議題となりました商店街組合法案につきまして、日本社会党を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、百貨店、スーパーマーケットなど大資本による商業部門への進出と支配は顕著となり、このため一般小売商業者の経営はきわめて困難な状態に陥っております。しかし、消費者との利害関係を考慮するとき、単に大資本による進出と支配を排撃するだけでは、今日、一般小売商業者の経営難を打開する適切な道とはいえません。大…
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 今の問題はこれで終わったわけですが、この際、政務次官も鉱山局長もおられるので、あわせてちょっとお伺いしたいのです。 この事件も、要するところ、いわゆる自由化を強化して海外のいろいろな鉱産物が来るということのために起こっている問題なんです。そこでその点についての通産省の考え方を承りたいと思うのです。所得倍増計画における必要なる鉱産物の海外依存度というものがあると思うのです。この海外依存度というものは各種の鉱石によって違うだろう…
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 政務次官、お聞きのような状態です。そこで海外に依存しなくてならぬという問題が必ず出てくるわけであります。そこで、これと国内資源との見合いということを一体どこで調整をして、どこで採算をとるか、どこでプール計算ならプール計算をしていくかというようなことを政治的に考えていかなければならないと思うのです。同時に国内における資源の開発ということに対して相当積極策をとると同時に、海外における開発計画というものもやはりあわせて進めていかな…
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 その開発計画の一つの方法として、大手をもって一つの海外鉱山開発株式会社というようなものを作って、それに政府が低利の資金を貸してやろうというような計画があるということを聞いているのだが、それはどうです。
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 そこでお伺いしたいのだけれども、これをやった場合においては、大手が参加して大手の会社ができるわけであります。そうすると、日本における中小企業の鉱山屋というものは、今度これと非常な対立をすることになるわけです。ところが一方、東南アジアにおける鉱産物の開発というものは、どういうところにわれわれはポイントを置かなくてはならぬかといいますと、その国の工業の推進をはかっていかなければならない。言うまでもなく国民生活のレベル・アップとい…
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 あなたは今そういうふうにお答えになったけれども、私が承っておると、鉱業協会の偉い人にどうするのだ、中小を混ぜなくてはいかぬということを私が主張をしたところが、それでは幾らか考えましょうかな、こういうことを言っているんですよ。それだから私は今この問題をここで提起しているわけなんです。鉱業協会はそういう大企業の代弁みたいなものだが、その鉱業協会のお偉方というのは、この構想に対して私が言うのに対して、中小を入れることは幾らか考えま…
第39回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 それでやや答弁の体をなしておりますが、しかしこの構想中のには業界の思惑というものが相当入っていると思うのですよ。それで業界自身が大きいところは中小を締め出すという考え方も持っていることは事実だろうと私は思う。そこで私が心配しているのは、今政務次官が答弁になったからその心配は解消をいたしましたが、しかしながらこれは大きところに押されずに、あなた方がほんいとうにがんばって日本の中小の炭鉱の一つの解決策というものにこれを役立たせる…
第39回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 この際大臣に板川君の質問に関連して若干お聞きしたいのですが、それは、先ほど自由化並びに過熱、輸入が非常に多いということに関連して、輸入担保率をかなり引き上げなくちゃならない。この輸入担保率について、私ども新聞で承知しておるところによると、佐藤国務大臣というか、通産省は初め反対だった、こういうことが新聞で伝わっておる。その後藤山さんとかあるいは大蔵省方面ですか、全般の意向として、輸入担保率ということが非常に強く打ち出されておる…
第39回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 その事情は了解いたしましたが、輸入担保率の率を決定するにあたって、五%ないし三五%という率を決定するにあたって、一体どういう基準をもってこれを決定したかということが、第一の問題なんです。 次に、その基準と同時に、これを主世界一律に適用する、こういうことになっておるのかどうかということ。 それからもう一つはいわゆる大商社、大きな貿易商社と中小の場合についても一律に全部適用する、こういうことになっておるのか、しからば、その点のそ…
第39回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 その点で私どもちょっとふに落ちないのは、一律にやるということになって内需を押えるということをやったということでありますけれども、しかし輸出に比べて輸入の非常に多いとこう、たとえば輸入の大きいのはアメリカなんだけれども、そういったいわゆる機械設備、そういう方面の投資で輸入が多くなった、こういうわけなんです。従って、たとえば原材料等を入れておる。しかも片貿易で、かりに日本の輸出が一〇〇あるとすれば、日本が買っておる輸入は一〇しか…
第39回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 今、大臣の答弁で、国際関係であるし、いわゆるレシプロカルなものであるというお話は、その通りであろうと思うのです。しかしながら、そのことは何も、日本が輸入をほとんどしておらない、輸出が非常に多いというような国に対して担保率を下げたからといって、よそから抗議がくるはずはありません。それじゃ、今日日本に対して輸入担保率はどこの国がやっていますか、それをお伺いしたい。
第39回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 そういうものがあってしかるべきだと思うのです。今、自動承認制でないものについては、為替の強力なコントロールのもとに貿易をやっている。そういう物に対して為替管理がありながら、なおかつ輸入に対しては担保率をやるということはちょっと矛盾しておる。自動承認制でコントロールができないというのだったら、これはどんどんやってもめる程度やむを得ないと思うのです。しかしながら、一方において為替管理をやっている。たとえば北朝鮮とか、あるいはベト…
第39回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 これはちっともきめこまかくないですね。とにかく一律にやれば一番簡単なんです。ちっともきめこまかくない。大臣はきめこまかくと計っておるが、事務当局に説明を聞いてみると、ちっともきめがこまかくないこれはこんなに荒削りなやり方をやってはだめです。今後何とか一つ輸入担保率については、もう少し実情に合ったように考え直してもらいたい。もともと通産省はそういう考え方だったでしょう。そういう考えであったからこそ、この輸入担保率を押しつけられ…
第39回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 この辺でこれは了解いたましたが、もう一つ、この機会に大臣に伺っておきたいのは、前の通産大臣が非常に固執しておってとうとううまくいかなくなってそのままになっておるのだけれども、例の日中輸出入組合の理事長岡崎嘉平太君の問題は、その後新大臣になられてから進展かあるいは何らかの話し合いというか、最終結論の方向にいくというようなことになるのかどうか、あるいは将来これはどういうふうにお考えになるのか、この際ちょっとお聞かせいただきたい。
第39回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 ちょっと関連して。今の板川君の質問と同じようなことで、的確な情報でもないのですが、企画庁の中のある局長がそういう話をして、それがまた違った局長が雑誌に公表されている。その公表されているところを読みますと、大きく違ったというものの中で、世間でいわれているものは物価の問題と貿易の問題なんですが、その貿易の問題について、総合収支六億ドルかの黒字になるということを初め経済企画庁で、主として通産省、大蔵省といった事務当局と打ち合わせを…
第39回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 今実体とそうでないものと言われましたけれども、各官庁は実体を握ってその数字も持っている。それでは企画庁はどういうことをするのですか。企画庁は実体も何もなくて理論か何かをもとにして思想統一をするとか、計画の統一をはかっていくのですか。
第39回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 ちょっと関連して佐藤大臣に質問したいのですが、以上の三点の中で、輸出拡大について差別待遇を撤廃させることを考えられるのはこれは当然であります。当然でありますが、通産大臣に一つお考え置きを願いたいと思うのは、日本の輸出商社の全般のあり方なんです。欧米諸国においてはそういうことはございませんが、しかしながら東南アジアあるいは中近東もしくはアフリカというところで、輸出商社の行なっておることを見ますと、いずれも支店長以下というものは…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○松平委員 私は討論をするつもりはないのです。この趣旨は、私も提案者の一人でありますのでもちろん賛成であります。が、この際ちょっと大臣に確認をしておきたいことがありますので、以下申し上げる点につきましてお答えを願いたいと思うのであります。 その第一点は、本委員会において質疑応答がありましたけれども、まだ若干不明な、あいまいな点がありますので、その点についての大臣の明確なお答えを要求するわけであります。それは第五十五条の八でありまして、都…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○松平委員 もう一点は、この法案に関連しての要望でございますが、それは本年発行されておる政府の生活白書によりますと、各都道府県の管内にあるところの商工業者、ことに商業者の数が、逐年増加をしてきております。そうしてその二戸当たりの平均収入は逐年減少をしておるという傾向でありまして、いわゆる零細商工業者をもってするところのこの商工会、これの平均の収入は公務員の収入よりも少ないし、また東京における一般労働者の収入よりも少ないという統計が、政府…