松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 根本的にいいますと、今の政府系の三金融機関が補完金融機関であるという考え方に立っておれば、なかなか私はむずかしいと思います。そこで一歩前進して、政府系三金融機関というものは補完銀行からいわゆる指導金融、そういうところまで増強をしていく必要があるのじゃなかろうか。そこで、今大臣がおっしゃいましたけれども、信用金庫の方、これは末端の零細な資金を集めて零細企業者に貸しておるわけですが、それの金融的な保護の措置というものがございませ…
第40回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 この問題はいずれ大蔵当局を呼んでやる機会があるだろうと思うのですが、ただ一つこの際お伺いしておきたいのは、信用組合のことなのですが、これは中小企業等協同組合法に基づいてできておるものなのです。そこで中小企業等協同組合法は、通産省、つまり中小企業庁の所管になっておるわけであります。ただ、この中から信用金庫というのは都道府県において許可を与えておる、こういうことになっております。それから中小企業等協同組合法の連合会、中央会とか、…
第40回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 ちょっと政務次官、この「研究所に対する課税を免除するため、各種税法の一部改正をいたしております。」とこういうのですが、これは現在どこかの、大蔵委員会か何かにかけておる、こういうことですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 この際、通産省に、委員会の審議のために資料を要求したいと思います。 それは、外国の技術を日本が導入しておりますけれども、その外国の技術を導入している状況、日本側の会社名、相手側の会社名、それからその種類、その条件、この資料を第一に要求いたします。 第二に、外国資本の参加している状況。すなわち、日本のいかなる会社に、いかなる外国資本が、いかなる条件で参加しておるかということ。 第三は、それらの二つの資料から出てくることでありま…
第40回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 海外経済協力基金の六十五億はどこで要求しておるのですか。
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 大臣が時間がないようでありますから、簡単に金融問題を間にはさんで質問を申し上げるわけであります。 この前の委員会におきまして、輸入担保率の問題について私が質問しましたときに、大臣はこの輸入担保率は早急にやったわけであるから、実は少し画一的になったので、若干これを実情に合わせて手直しする、こういう答弁をされたわけであります。そこでどういう手直しをするか、お伺いしたいのでありますが、私がこの前申し上げたことは、大臣も御記憶があり…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 地域的にはどうしてもできないという政府側の意向なんですが、これを私、了承するわけにもいきませんけれども、今の後段の大臣の答弁で、若干その点を救ってもらうような方法もあるらしいのでありますから、その点に関する限りは了承したいと思います。ただこの問題を実行するに当たって、大臣もきめのこまかいやり方はしなくちゃいかぬと言われたんですが、品目の決定に当たっては、私は相当きめをこまかくしてやってもらいたい、こういう要望をしたいわけであ…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 大体近くそれをやられるようなぶうでありますけれども、その実績によってはさらにこれを緩和していく、こういうことをお考えですか。
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 以上で、大臣は忙しいそうでありますから、大臣に対する質問は終わります。 局長に質問したい。きょう農林委員会で問題になりましたところの、沖縄の立法院から日本に対して、沖縄のパイナップルのジュースですか、これの輸入に関して自由化になった場合のことから、従来通り沖縄のパイン・ジュースについては国内並みに取り扱ってもらいたい、従って台湾やその他のものよりも優遇した措置によって輸入させていただきたい、こういう申し入れというか、そういう…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 そうすると五割五分の関税にした場合に、特恵関税というか、関税は沖縄の分にはかけない、こういうふうに了解していいですか。これがまず第一点。 それからそれが政府部内でうまくまとまらないときには現行法を来年の六月に失効するものをさらに延ばす、こういうふうに了解していいですか。
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 今の件はパイナップル・カン詰だけなのですが、パイナップルのジュースだとかあるいはパイナップルの実そのものはどういうふうになっておりますか。
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 その通りなんだ。この協同組合というものは零細なものが集まって協同して事業を営み、信用組合だって同じですが、その利益が出たという場合には、なるべく税金をかけないようにやろうというのがこの法の精神なんです。それだから配当する場合に利用配当の方は税金をかけないのだ、こういうふうにしているわけです。それを優先的にきめているわけです。ところが今日までの指導の仕方というものは、利用分量による税金をかけない配当をやらせないようにして、出資…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 ただいま提案になっています電気用品の取り締まりに関する法律に関連をいたしまして、私は最近電気の伸びが非常に多くなってきたことと関連しまして、電気ガス税のことについて若干質問したいと思います。 昭和三十二年十一月の衆議院商工委員会におきまして、電気ガス税というものは一つもう撤廃したらどうか、こういう決議案を満場一致で採択いたしておるわけであります。その後電気、ガスの消費量が非常にふえてきておる。地方税の中における電気ガス税の額…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 私の調べたところによりますと、この税法が新しく制定された当時は、電気ガス税の税収は四十億円そこそこではなかったかと思うのです。それが今日は四百億になっているのじゃないか。そういたしますとこの税金が約十倍増額されているわけです。そこでお伺いしたいのは、地方税の一般税金の昭和二十五年度における税金が、昭和三十五年までの十年間でどのくらいの伸び率を示していますか。平均しますと私は三倍になっているということを記憶しているのです。たと…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 市町村民税は十年間で約三倍に伸びているわけです。電気ガス税は十年間に十倍になっているわけです。 そこでお伺いしたいのは、世界各国でもって家庭用の炊事の焼料に税金をかけている国がありますか。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 私が調べましたところでは、家庭用炊事のための燃料に税金をかけている国は文明国の中ではございません。あなたは今でたらめを言っておるわけだ、あるいは推測で答えておるという程度のものなんだな。 そこで政務次官にお伺いしたいのですが、これは昭和三十二年に委員会においてそういう決議をしております。それに対して一体どの程度この電気ガス税というものを、ことにはそれは一般大衆課税であって、そうしてわれわれの消費生活のために最も必要である衣食…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 本年の税制改革によりまして、三百円以下のものに対しては免税をするということになったわけですね。そこでこの恩典に浴する消費者は何%ありますか。電気は何%、ガスは何%あります。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 もう一つお伺いしたいのは、電気については、大口については免税になっているはずですね。そこで、大口になっている電気の電気税の免税額は、もしそれをこの税率によって一〇%とるとしたならば今日どのくらいになりますか。つまり私の聞きたいのは、何億ぐらいが大口に対して免税になっていますか。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 それは何割ぐらいに当たりますか。私の言うのは、電気税の中で何割に当たるのですか。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 それではその数字を調べている間伺いたいのだけれども、ガスについては大口の免税というものはございますか。