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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1962/04/06

40衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号

○松平小委員 それからその次に五の電線工業の合理化ということの特別立法の要望がございますけれども、自由化をされた場合に、これはかりに今のような状態で従量で三万円で入ってくるというようなことになった場合、相当程度電線加工の会社というものは特別の合理化の措置というものをしていかぬと、なかなか太刀打ちできない、こういうことになるのじゃなかろうかと思うのですが、これはたとえばどういうようなことをすれは一番いいのかということがあるだろうと思うので…

日本社会党1962/04/06

40衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号

○松平小委員 和田さんにお伺いしたいのですが、関税を引き上げてやるような現在の国内の鉱山関係のあり方ではどうも困る。そこで何か画期的な施策というものをやはり鉱山に対してはやらなくちゃならぬ、こういう御意見であったわけです。われわれも実はそういうことを考えているわけです。どうしてもそういうふうにしなくちゃならぬだろうと思っておりますけれども、しからばその画期的な施策というものをどういうふうにしたらいいか、これはなかなか大へんなんです。そこ…

日本社会党1962/04/06

40衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号

○松平小委員 今のお話を聞きますと、結局国がもっと予算を出して、国際ベースに成り立つような方法をいろいろ考えてみたらどうかということに尽きるのじゃなかろうかと思うんです。その場合に、昔だったら補給金制度もあったでしょう。しかし現在は、そういうことでもなかなかおいそれとできないかもしれません。従って、今お話がありましたように、探鉱奨励金というか、あるいは探鉱の特別な会社でも作って、全額国庫でもって——石油資源開発株式会社には損をしながら半…

日本社会党1962/04/06

40衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号

○松平小委員 山崎さん、どうですか。私が今言いました鉱山の合理化ということ、あるいは、要するに国でどういうところに一番力を入れればいいかということを皆さん業者側からお聞きしたい。

日本社会党1962/04/06

40衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号

○松平小委員 今六社のことを言われたのですけれども、私ども聞いておるところによりますと、これは川出君にちょっとお聞きしたいのですが、たとえは銅の値段が二十八万というようなことであって、そして三万の従量税関税をかけるという場合においても、二十八万を割ってしまうことも——二十七万かあるいは二十六万五千ぐらいになるか、そういうことになってしまう。鉛、亜鉛はもっとひどくなるということになって、そうして、今ここで資料で提出されました三十三年ぐらい…

日本社会党1962/04/06

40衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号

○松平小委員 今のはちょっと違いはせぬか。私の聞いたのは、関税審議会で説明があったそうですが、そのときに古河鉱業だったか、あるいは住友さんだったかの社長さんが、たしか関税審議会の委員をやっておるはずだと思う。その人から直接私聞いた話ですが、それによりますと、関税審議会のときに、たしか石油関税を今度二百四十億ですか、その中でもって百十億を石炭に振り向ける、目的関税みたいな工合のものである。説明も、従来の説明とは違って、率直に言って大蔵省の…

日本社会党1962/04/06

40衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号

○松平小委員 ちょっと委員長に希望を申し上げます。 参考人の方の意見も聞いたし、事務当局の意見も聞きました。これで、この問題は解決するということはありません。 そこでお願いしたいのですが、十月一日に自由化という方向になるならば、きわめて深刻な事態が、この金属鉱山のみならず、これは電線関係あるいは伸銅関係にもあると思います。そこで、この問題をどうやって解決していかなければならぬかというのが、われわれの委員会の任務でなかろうかと思います。そ…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 商工委員会 第26号

○松平委員 ちょっと関連して——今の問題についてちょっと事例を申し上げて、公取委員長の見解を聞きたいのだけれども、そういういわゆるひもつきの国際契約を結んでいるために、自由化になっていない今日においても、アラビア石油の原油というものは各会社は引き取りたがらないわけです。そこで、これを引き取らせるためにどういう措置をとっているかというと、政府が行政指導して、引き取りを要求して、引き取らせているわけです。このことはすでに自由な売買ではありま…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 商工委員会 第26号

○松平委員 それはあまり研究しなくたってわかっていることなんです。今委員会を開いて研究しなくても、自由化になればどういうことになるかということはわかるわけで、自由化になったならば、この国際契約は独禁法違反になるのです。その場合に、あなたはどういう態度をとられんとしておるか、これに対して国際契約は違反であるから解消するのだ、やり直すのだ、そういう勧告か何か出す用意はございますか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○松平委員 ちょっと関連して——今、川出君が言ったことは、九州石油の新しいのを認めるというようなことは検討中であるような発言があったのですが、今、石炭の問題でこれだけ騒いでおって、そうしていわゆる産炭地発電というものを取り上げてやろうというさなかにおいて、そこへ持ってきて九州に何かフランス石油と提携するとか八幡とやるとかいう、あれは軽質分の多い石油です。重質分が非常に少ない石油を持ってきてやるとか、それをやるということについては相当慎重…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 商工委員会 第23号

○松平委員長代理 それでは午後二時まで休憩いたします。 午後一時八分休憩 ————◇————— 午後二時三十一分開議

日本社会党1962/03/14

40衆議院 商工委員会 第18号

○松平委員 齋藤参考人に伺いたいと思いますが、先ほど政府の窓口を一本化してくれというようなお話があったわけです。この法律の所管官庁は経企庁でやっておるわけでありますが、しかし、今のような法案の条項から見ますと、窓口はなるほど経企庁であるかもしれぬけれども、実際は建設省なりあるいは農林省にお百度を踏まなければならぬ、こういうことになるのじゃないかと私は思うのです。従って、窓口を一本にしてくれということは、むしろ首都圏整備委員会のようないわ…

日本社会党1962/03/08

40参議院 地方行政委員会 第13号

○衆議院議員(松平忠久君) ただいま議題となりました産業と雇用の適正配置に関する法律案について、提案の理由と、その概要を御説明申し上げます。 東京にわが国人口の一割以上も集まり、南九州の所得が全国平均の半ばにすぎないということは、異常の事態といわねばなりません。数年前から対策を迫られておりました過大都市と地域格差の問題は、高度成長政策によってさらに大都市とその周辺に産業、人口が集中し、その生産面、生活面の隣路を開く公共投資は総額の七割近…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 商工委員会 第14号

○松平委員 同僚各位の質問があるそうでありますから、きわめて簡単に一、二点御質問申し上げたいと思います。 奧井先生にお伺いいたしますが、今まであった研究所が今度特殊法人になるわけでありますが、企画庁からここにもあります国民生活白書というものが出ております。この生活白書の内容のいろいろな資料とか、そういうものは、今日まであなたの方の研究所でどの程度この白書を作るのに資料を提供されたか、あるいは実質的にどの程度これに参画しておったかというこ…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 商工委員会 第14号

○松平委員 もう一点だけお聞きしたいのです。 今の奧井さんのお言葉の通りで、豊富な予算を持って、ほかの勢力にも何らの影響を受けない公正な立場において研究を完成されることが最も必要だと思うのですが、その場合におきまして、研究所としては研究の成果というものをどういうふうに国の政治に反映させるべきであるかということについて御意見もあろうかと思います。今日まではおそらくその成果を公表するとかあるいは政府に報告するとかいうようなことをやっておられ…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○松平委員 最後に一点だけ聞いておきたいと思います。これは自民党の諸君にも聞いておいてもらいたいのだけれども、これは四、五年前からの懸案になっている事項です。それは中小企業信用保険公庫、保証協会と商工中金に関係がございますが、中小企業者が金を借りる場合の担保に対する抵当権の設定の登録税の問題なんです。これは、国民金融公庫、中小企業金融公庫は登録税は全部免除されております。ところが信用保証協会と商工中金は免除をされておりません。その理由は…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○松平委員 それからもう一点、これは検討を要望いたしたいと思います。それは保険公庫に関する法律は、保険公庫法と保険法という二本で成り立っております。今までの政府の提案の公庫というものは、公庫法は実体法と組織法というものが一本になっておる、国民金融公庫にいたしましても何にいたしましてもそうですが、そこでその他の手続に関しては、業務方法書によって行なわれておるというのが法律の建前になっておる。ところが、保険公庫だけは二本の法律からできている…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 ちょっと大臣にお伺いしたいのですが、商工中金ともう一つの中小企業信用保険公庫がかかっておるわけなんですが、その中で、商工中金というのは大体半官半民でやろう、こういうことでできておる銀一行なんです。ところが、なかなか民間資金が集まらない。そこで、政府の方が非常によけいになっておるのです。商工中金創立早々の考え方から言うならば、大体資本金は同じ建前にしていくというのが常道ではないかと思うのですが、どうして一体民間の資金が集まらな…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 今、大臣から農林中金との比較論が出たのですが、私は中小企業の組合金融として、商工中金というのは一つの柱ではなかろうか、こう思います。そこで、中小企業の柱である商工中金の増強と同時に考えなければならないのは、都道府県知事が許可権を持っておる信用組合の親銀行として商工中金というものを育てて、そうして両方ともに親子の関係でいくのは、ちょうど農林中金、それから地方のいわゆる信連、農協といういわゆる系統金融と若干似たようなところがなけ…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 そこでもう一つ中小企業の金融の一環として、今申された政府系の三金融機関のほかに、末端金融機関として信用金庫というものがある。これは大蔵省の所管です。この信用金庫の親銀行のようなものがございません。ただ、たとえば城南信用金庫というように大きくなれば、日銀の保証を取りつけておるということなんだが、信用金庫に一つ親銀行のようなものを作って、そうしてあたかも信用組合の親銀行が商工中金であるように、もう一つ信用金庫の親銀行みたようなも…