松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 今のお話によると、流通税というか、そういう性質のものである、こういう登録税の性格についてもお話があったわけでありますが、国民金融公庫あるいは中小企業金融公庫、全額国庫負担の金融機関については、お話の通りことごとく公益性がある、こういうことから登録税は全部免除されておる。これは現行の規定でありますが、たとえば商工中金におきましては、半官半民なんです。しかもその性格たるや、やはり相当公共性を持っておる金融機関であります。しかし、…
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 大臣にお伺いしたい。今登録税の問題についてお聞きのような質問と答弁があったわけであります。すなわち、登録税はその性格において流通税の性格のものということであって、国民金融公庫と中小企業金融公庫の金を借りる場合の担保に対する登録税は全部免除されている。ところが、信用保証協会等へ行って保証をつけて金を借りる場合は登録税は全部とられている。商工中金におきましては、資金源は今お話のようでありましたけれども、資本金自体は半額以上政府の…
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 次にもう一つ伺いたいのは、国民金融公庫ですね。それから中小企業金融公庫は今日利息の延滞利子というものを取っておられますかどうですか、銀行局長。
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 この補完金融の三金庫の延滞利子と、それから普通の銀行の取るところの延滞利子というものについて、銀行局では指導上何ら区別しておりませんか、取るなら取ってもよろしい、あるいは取れというのか、指導上の区別、運営上の区別はございませんか。
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 それじゃ両公庫に伺いますけれども、現在延滞利子はあなた方はずっと取っておられますか、あるいは免除するというようなことに、個々のケース・バイ・ケースでやっておられますか、そこはどうです。
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 これは大蔵当局にお伺いしたいのですが、延滞利子の問題、これは普通銀行の場合の延滞利子と国民金融公庫とか、あるいは中小企業金融公庫の取る延滞利子と同じ性格のものであって、それぞれまかしてある、こういうことであっていいかどうか、つまり国民金融公庫にしても中小企業金融公庫にしても、一種の補完金融ということになっておるけれども、法律上の建前は、普通の銀行では融資ができないようなものに対しても融資をするのだ、こういう建前になっておるの…
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 私の質問は、延滞利子というものは、そういう性質だというわけであるけれども、普通銀行に対する延滞利子の考え方と、この公庫等の場合の延滞利子の考えとは、やはり考え方を少し違えていかなければならぬのではないか。普通銀行と両公庫の場合延滞利子は同じなんだ、おのおの君ら取るなら取れ、一体こういうことを言っていいものかどうか。事の性質上、私は普通銀行の場合と両公庫の場合、延滞利子を取る取り方の考えを変えていかなければならぬのではないかと…
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 それでは両公庫に伺いますけれども、あなた方は延滞利子をまかされておるというわけであるから、きわめて判断がむずかしいと思う。しかしながら公庫の性質、国の金という両面からいって考えなければならぬと思いますけれども、あなた方は普通の銀行が取っておるような工合に同じような考えで、延滞利子というものを取り上げておりますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 その点について通産当局の見解を伺っておきたいのですが、延滞利子の問題についてはいろいろなケースがあると思うのです。たとえば一つの担保について第一担保、第二担保、第三担保とついておる。そして第一担保の中小企業金融公庫なら中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫が延滞利子を取るというために、第二、第三の方の債権者には一文も行かぬというケースがあると私は聞いておるのです。こういう場合に、そういうのに対しても、延滞利子は取ってもいいんだ…
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 私はきのうの通産大臣の所信の表明について若干質問をしたいと思います。 きのうの所信の表明の中で、先般閣議で決定されたいわゆる所得倍増計画、これを中心にいろいろな施策をする、こういう内容があったのでありますが、三十六年度の経済において、国民総生産を実質九・二%に引き上げる、こういう構想でこの計画完成時における貿易は、きのうの説明によると二・二倍に当たる。たとえば輸出は九十二億ドル、輸入もほぼこれとバランスをとっておる、こういう…
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 三十五年度の当初においては、国際収支の経常の受け取りは一億五千万ドルという計画になっておったのじゃないですか。それがことしは経常の受け取り増が一億二千万、そうすると、暦年で比べて当初と実際の実積とはそこに食い違いがあると思うのだけれども、三十五年度の計画と比べて数字的にはどういうふうになっていますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 私の手元に三十五年度の経済計画があるわけでありますが、これによりますと、国際収支については、三十五年度は三十四年度に比べて予想以上の伸びを示すということの想定のもとに、輸出に約二億五千万ドルの黒字を予想しておる、こういうことでありますが、しからば本年度は、輸出のベースにおいて大体当初、昨年三十五年の一月ですが、当初予定した輸出の伸びと、昨年末までの輸出実積とを比べて、どういうふうに違うかということを私は聞いておる。
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 そこのところの数字を、もう少しはっきりしてもらわぬと……。今のは暦年ですか、あるいは会計年度ですか。四十一億五千万ドルというのは、会計年度によってやるのじゃないですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 そうじゃないのです。資本取引その他を入れたら昨年度の計画は四億五千万ドル、こういうことになっているのですが、その資料はありませんか。
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 それではお伺いいたしますが、昨年度の輸入と実積との食い違いというものは、どの程度になっていますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 どっちがふえているのですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 何と比べて……。
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 それではあとで資料を取り寄せてから、昨年度の一月のときの計画と実績との数字的な開きを資料によって説明してもらいたいと思います。 それでは三十六年度の輸出入は、大体どういうような計画目標になっていますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 アメリカのドル防衛は、政府の発表によると、日本では特需関係、ICA関係で一億二千万ドル程度の減少だけでとどまる、こういうことを言っているのですが、あなた方のお見込みはどうです。
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 そういう影響のほかに、貿易関係の影響というものは全然ないというお見込みなんですか。最近ひんぴんと日本からの輸入品の削減運動というものがアメリカに起っているわけです。こういうものはドル防御とは関係ないのですか。