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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○松井(政)委員 ところが委員長の報告を何べん聞いても、緊急質問は国会対策委員長がきめたものでなければ取扱わないというように聞えるのであります。

日本社会党(右)1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○松井(政)委員 議事進行について……。こういう問題については、今まで懇談するなり、休憩するなりして取扱つて来たのですが、それをやらないで採決をするなら、成規の手続によつてやるようになるので、そこは一ぺん考えて、相談する余地があれば懇談にした方がいいと思います。

日本社会党(右)1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○松井(政)委員 予算が大事で、これれが大事じやないということは許されない。それは考え方による違いです。

日本社会党(右)1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○松井(政)委員 まとまらないと言われるけれども、皆さん御承知のように、新国会になつて、それまでの各派交渉会が議院運営委員会となり、従来の慣例では、決議案にしても緊急質問にしても、理事会あるいは各派交渉会の形で話をまとめて来ておるのです。その場合、まとまつたものは本会議に上程しておる。まとまつた緊急質問をやらさないという例をつくつていいかどうか、この運用上の根本問題をお伺いしたい。

日本社会党(右)1953/05/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○松井(政)委員 これに関連して、ちよつと希望を申し上げておきます。たとえば本日の議院運営委員会において相談をする事柄あるいは本日の議事の日程等について、事前に理事会等を開いた場合には、理事会において御相談願つたことはあらかじめ委員長から報告をして、了承を求めるという形式をとつていただきたい。その方が早い。

日本社会党(右)1953/05/25

第16回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○松井委員 きようやる、やらないにかかわらす、緊急質問についてはやはり当委員会においてその扱い方を審議してもらいたい。

日本社会党(右)1953/03/14

第15回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○松井委員 有田君の意見は、原則的にはまつたくその通りであると思います。ただここで、重要な問題だから、やはり小会派の方はこの際やめてくれということになりますと、従来重要だからということで、予算案その他この国会で最も重要だと思われる法律案等については前例をつくつて許して来ておる。内閣不信任案等はそれ以上の重要なものになつて来るわけです。だから逆説的に重要だから、やはり小会派といえども、あるものは党をなしておるものもあり、あるものは国会の中…

日本社会党(右)1953/03/13

第15回 衆議院 本会議 第40号

○松井政吉君 私は、日本社会党を代表いたしましてただいま議題となりました公衆電気通信法案外二法案に対しまして反対の理由を述べようといたすものであります。 御承知のように、電気通信事業は、国内、国際ともに国民全体の神経であり、国家の心臓部であります。従いまして、国民全体を利用の対象とする企業でありまするから、公共性を保持しなければならないことは当然であり、さらに従来の官僚経営から、企業性を持たせるために、前国会において企業体制度に改めたの…

日本社会党(右)1953/03/13

第15回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○松井委員 これは次会でいいですね。

日本社会党(右)1953/03/13

第15回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○松井委員 わが党も参議院の修正に同意です。

日本社会党(右)1953/03/13

第15回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○松井委員 吉武さんは推測をたくましゆうして、内容の問題について討論をやつておられるようであります。議院運営委員会は、出て来た案件の取扱いをきめる場所であります。従つて、これを本会議にかけて、吉武さんがおつしやるような理由があれば、本会議の討論でなさつた方がよろしいと思います。しかしてこの法律案の内容について吉武さんは推測されるが、法律案の内容については、改進党さんは賛成をしておるのです。にもかかわらず、運営上の問題で、労働委員長が運営…

日本社会党(右)1953/03/13

第15回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○松井委員 それは希望ですし、解任決議案が通れば委員長でなくなるのだから……。

日本社会党(右)1953/03/13

第15回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○松井委員 この討論時間は、ちよつと時間の余裕がほしいと思います。

日本社会党(右)1953/03/13

第15回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○松井委員 二十分は必要かと思います。

日本社会党(右)1953/03/12

第15回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○松井委員 もう一つ、念のためにはつきりしておいていただきたいのは、三十二の電気及び石炭のスト制限の問題は、多分明日になると思いますが、きようやるということになりますと、労働委員長田中伊三次君解任決議案というものが……。

日本社会党(右)1953/03/12

第15回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○松井委員 やらなければいいが、おそらく残るんではないかという程度だつたから……。

日本社会党(右)1953/03/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○松井委員 官房長官に二点についてお尋ねしておきたいと思います。けさの朝日新聞に、政府は会期延長も考慮というような見出しで内容が書いてあります。新聞社は、自由な立場で取材するものでありますから、新聞に出たことをとやこう質問しようとは思いませんが、この会期は三月三十一日までといたしましても、まだ二十日間あります。しかも会期延長を考慮するのは国会におけるわれわれの方が考慮するのであつて、政府が考慮すべき性質のものではないし、さらにまだ二十日…

日本社会党(右)1953/03/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○松井委員 われわれの心配するのは、やはり法律案の審議をまじめに、早い速度でもつて審議をして、必要欠くべからざる法律案は、これは各会派によつて賛成、反対の立場はありましようけれども、やはり国会がまじめに審議をするということが目的でありまして従つて、どうせ会期を延長するのだからのろのろでもいいというようなことは、われわれは望まないのであります。従つて政府側として、新聞の書いたことについては責任がないし、新聞の取材は自由でありますから、とや…

日本社会党(右)1953/03/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○松井委員 私の質問のもう一点は、今の椎熊君の質問と同様なものでありますから、質問は申し上げません。ただ希望を申し上げておきますが、要するに、何か官房長官談話並びに官房長官が解散をするというような新聞記事がたびたび出るのであります。これは、野党には一向さしつかえないのでありますが、与党議員に対する威嚇のような感じがしてどうもよろしくない。従つて、こういうような放言は今後慎んでもらいたいということを希望しておきます。 ――――――――――…

日本社会党(右)1953/03/09

第15回 衆議院 電気通信委員会 第30号

○松井委員 まず最初に、これはいやみじやありませんが、お断り申し上げておきます。ただいま不規則発言をいたしましたように、私の従来からの質疑はまだ三分の一しか済んでおりません。従つて本法律案に対するまじめな審議を続け、質疑を続けて、党の態度並びに委員としての個人の態度をきめる段階には、実は至つておらないのであります。ところが委員長は、本日午後一時から討論、採決をやるということでありますが、まだ私のほかに同僚委員の中で質疑をしなければならな…