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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/03

第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松井(政)委員 責任者であるならば、要するにこれだけの加入者に負担をさせる料金等の問題を、公衆電気通信法なる名前の法律案の一番最後の附則別表できめることが、立法技術として正しいと思われて出されたのであるかどうかを聞いておる。

日本社会党(右)1953/07/03

第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松井(政)委員 前回私がこの法律案の内容について質問をしたときに、大臣は、なるほど公社法に基いて公社の運営を規定する公衆電気通信法の前段の部分、国際電電会社に対する必要欠くべからざる運営上の規定のこの前段、さらに民法上から行けば、所有権、専有権、保存権の財産権に及ぼすPBXの問題、それとさらに逃げ賃に別表として料金表をつけてこの法律を通そうとする、こういう立法政策はぐあいが悪いじやないか、考える余地はないかと言つたときに、大臣は、ごも…

日本社会党(右)1953/07/03

第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松井(政)委員 橋本委員の話は速記録にございませんから証拠がございません。これはないと言われればそれまでの話です。それからただいま検討をした結果といいますが、大臣はずいぶん国会には古い方であります。しかもあなたは経済政策については有名な方であります。従つて法律技術についてもわれわれより先輩のはずです。こういう三つの異なる、全然水と油のようなものをまとめた法律が正しいと思われますかどうか、もう一ぺん念のために聞いておきたい。ぼくらもこれ…

日本社会党(右)1953/07/03

第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松井(政)委員 委員長にお伺いしますが、きようは何時までおやりになるのですか。

日本社会党(右)1953/07/03

第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松井(政)委員 それでは私は大臣への質問を打切るよりしかたがないのですが、予算総則に対する見解を次の機会に大臣にお伺いしたいと思います。これはあらかじめ申し上げおきます。それでは私も通知をいただいておりますから、お伺いしたいと思いますので、私の質問はきようはこれでやめます。次会に譲ります。

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○松井(政)委員 「本日」の方がはつきりしますね。

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○松井(政)委員 この決議案はただいま決定いたしましたが、前から問題になつているもので、全会一致になり得る領土に関する決議案があるのですが、それはあとで議題になさるならばよろしゆうございますがいかがですか。

日本社会党(右)1953/07/02

第16回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○松井(政)委員 その取扱いはいいのですが、それならば、各会派が一致になる性質のものは、内容の作業に入らなければならぬと思います。従来改進党の出しておる案がそのままいいか、わが党が出している案がそのままいいのか、その二つを参考にして、内容をどうするかという作業をしなければならない。その作業をきめていただかないと、次会になつても、やはりやろうじやないかという話だけきまつて、進まぬことになります。

日本社会党(右)1953/07/01

第16回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松井(政)委員 ちよつと北さんにお伺いをしたいのですが、お急ぎのようでございますから、きわめて要点だけをお伺いをいたします。 北さんは五箇年間を限つてこの料金やむなしという結論のようであります。ところが問題になる点は、公社組織とそれから独占企業の料金の原則については、われわれ非常に同意をする点がございますが、五箇年間を切つて料金値上げをするということになりますと、ちよつとお伺いをしたい気持になります。というのは、今度の料金値上げの中で…

日本社会党(右)1953/07/01

第16回 衆議院 電気通信委員会 第8号

○松井(政)委員 もう一点だけお尋ねしおきますが、今五年間を切つてただいまのようなべらぼうな値上げをして、五年間たつたら、今度はサービス本位に料金を安くするというような裏づけのような御意見をお伺いしたのでありまするが、逆にこういうことはございませんでしようか。かりに日本の国家が財政投資を、あらゆる公益事業にいたすだけのことができないという経済力であれば、国民の経済力もまた厖大なる値上げに負担ができないということは、並行的なものだと思うの…

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○松井(政)委員 篠原参考人にお伺いいたしますが、篠原さんは専門家でありますので、今の電電公社の経営形態、それから公社組織であるということも十分御研究の上述べられた御意見だと考えられます。技術的なことはわれわれもよくわかるのでありますが、御意見を拝聴いたしますと、要する電話の設備を改良しなければならない、建設をしなければならない、戦争の跡始末の復興をしなければならない。ごもつともでございますが、一体公社組織の経営形態のもとにおける建設資…

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○松井(政)委員 他の皆様の参考意見の中には、今回の値上げに反対される方でもやはり公社組織であることを認めて、このような大幅な値上げをすることはいかぬ、やはり政府の預金部資金を使うなり、公社債における努力をするなり、全部を加入者にはね返りをする値上げはいかぬのじやないかという御意見もかなりあり、反対の方もあつたようであります。ところが篠原さんの御意見は、この程度の値上げはやむを得ないと全部をお認めになつております。そうすると、前国会に提…

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○松井(政)委員 はなはだ恐縮ですが、もう一点お伺いしたいと思いますが、要するに公社としては、政府との折衝をしただろうと思います。経営を独立採算でやつて行くためには、やむを得ないということで計算をしたのだろうと思います。これは別の機会にこまかい質疑を行いますから、篠原さんにお伺いすることではございませんが、要するに公社にならない前、すなわち昭和二十七年度においては、百三十何億かの預金部資金が政府から電信電話企業に支出をされておつた。それ…

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○松井(政)委員 篠原参考人に対する質問はこれで終ります。ありがとうございました。 次に友光さんにお伺いいたしますが、先ほどの御意見の中に、前国会ではこれほど輿論の反対はなかつたが、今度は輿論の反対がものすごいというような御意見を内容に含めて、率がいけないと御説明なさつたようにお伺いしたのですが、そうしますと友光さんの御意見は、前国会に提出された程度の値上げならば世間も納得するだろう、加入者も納得するだろうというお考えをお持ちであります…

日本社会党(右)1953/06/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○松井(政)委員 わかりました。私はこれでよろしゆうございます。

日本社会党(右)1953/06/25

第16回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○松井(政)委員 問題は、ただいまのは現行法の計算によるとその通りになる。ところが、新聞等で問題になつておることは、この現行規定に対して今度予算に出て来る議員の立法事務費月額一万円と、開会中の滞在雑費一千円を二千円にするというのが新聞の種です。そこで――われわれがさらに明らかにしておかなければならぬのは、立法事務費の月額一万円というのは、個人に対する立法事務費の形で出るが、実際は各党の政務調査費になつて、議員のふところに入らず、党に行く…

日本社会党(右)1953/06/25

第16回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○松井(政)委員 希望しておきますが、当議運の中には、国会法改正に関する小委員会ができております。やはり国会法を改正するときには、当然三十五条が是であるか非であるかということも、小委員会で議論になると思いますので、要するに国会議員の歳費、手当等の規定並びに国会法に基く今の給与体系から、是であるか非であるか、誤解を生まないような方法があるかということを、国会法改正小委員会で十分に検討していただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/25

第16回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○松井(政)委員 私の方は、せつかく出欠のリストをいただいて検討したのであります。そこで、およそ十回から十回以上会議が開かれておるようであります。何回目の会議がどういうことを議したかという内容、われわれにわかるすべが、ございません。従つて、内容の点について検討するわけに参りませんから、勢いやはりまじめに出席しておるかどうかという点で調査するより方法がございません。そういうことで調査いたしましたところ、ただいまも議論になつております鉄道建…

日本社会党(右)1953/06/25

第16回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○松井(政)委員 別に異議はありませんが、取扱いに対する希望を申し上げます。在日米軍演習場の決議案と、石川県内灘、長野県浅間山、群馬県妙義山等に関する決議案は、内容においては大体同一趣旨のものであるから、左右社会党で一本にまとめて、早急に決議案を出しますから、各会派の方々の御賛同を得るように協議を進めていただきたいと思う。領土に関する問題については、わが党と改進党の方から出ておりますが、これも内容がほとんど一緒であります。提出者両派の考…

日本社会党(右)1953/06/25

第16回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○松井(政)委員 十分あるいは十五分……。