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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 これは愚問かもしれませんが、この場合の協議は、パーセントでいえば郵政大臣の方が八であつて、報告的な協議でございましようか、それとも各公社並びに公務員等のバランスの上からということで、この場合の協議は大蔵大臣が主となるのでございましようか、その点をはつきりしておいていただきたい。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 そうでなければならないけれども、ややもすれば大蔵大臣になる危険性がある塚田さんだから、私は念を押しておきます。郵政大臣当時はそうでしようが、次の時代に大蔵大臣にでもなつて、これは大蔵大臣が主となつてやるのだと言われては困るから言つておくわけですが、その場合に協議をする必要がないと思います。その点は見解の相違です。これはなぜかというと、この規定は普通の経営状態によつて余つた金じやないのです。これはやはり職員の諸君が能率向…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 これは公社側に聞くのが妥当かもしれませんが、公社側でなくてけつこうです。むしろ政府の方から聞きたいのでありますが、三百三十五億というものは予算料目の中においてきめられおるもろもろの科目の中に、人件費が含まれておる場所があるのです、そういう場合の人件費の額はこれには関係ないかどうか。たとえば建設勘定の中、あるいは営業費勘定の中、あるいは改良費全額として資産に計上される場合には、人件費はこれに集約されておるか、おらないかと…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 あらためてお伺いしますが、それは全部集計したものであつて、これがもろもろの勘定から持つて来た全額と、こういうことでよろしうございますか。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 一番最後にもう一項聞く点がありますが、ここで総体的にお伺いします。この政府関係予算を規定した予算総則の中で、日本専売公社、国有鉄道、電信電話公社と内容が違つておる重要点はどこでございましよう。もつと具体的に申し上げますれば、日本国有鉄道の場合は、日鉄法第何条によつて云々という総則ができなければならないはずであります。電電公社は公社法第何条の規定によつてということで、もろもろの総則がうたわれるわけであります。そうすれば本…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 そういう考え方からしても、先ほどの大蔵大臣と協議するというのは、どだいけしからぬということになります。それほどのものの考え方で予算総則がつくられているとすれば、国鉄や専売公社と違つて、幅のある、公社としてはやりいいような——この予算総則の中にそういう条項もあることをわれわれは否定しませんが、これはかなり制限をつけた総則になつているわけでございます。そうすれば、私は商売人でないからわかりませんけれども、最後の二十六条にき…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 考え方はわかります。私も同じ考えでありますが、特に規定する必要があるかどうかということを聞いたのであります。考え方は当然そうなければ公社はやつて行けませんから、考え方はよろしゆうございますが、私はこういう規定はいらないのではないかと思う。しかし監督権は郵政大臣に全部あるのですから、監督権がある立場において、さらにこの条項が必要だということはいらないのではないか、こう言うのであります。それは当然大臣のおつしやる通りに、す…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 減価償却は数字としていじつただけではないでしよう。大臣は今そういうように内外には関係ないとおつしやるのですが、ほんとうに関係ないのですか。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 要するに従来減価償却費が早くいえば足らなかつた。国有国営のときには、ろくに減価償却をやらなかつたが、今度は公社になつたら必要な減価償却をやるのだ、そのための支出額がふえたのだ、こういうわけですね。そうすれば、今度は収入面において、たとえば資産額が減るか、いずれかの形が出て来なければならぬ。そうでしよう。たとえば償却がふえただけ減るわけでしよう。いわゆる負債、資産の勘定で行けばそういう形になるでしよう。それは損益勘定の分…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 どれを減価償却の名目で一応入れようとおつしやるのですか、もう一ぺんお願いいたします。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 そうすれば、その剰余金として残ると——残つたためしはないが、減価償却しなければ剰余金として残しておいて、それを建設勘定に持つて行く、あなたの経理の考え方はそうじやございませんでしよう。そうなりますか。たとえば今大臣の答弁は、減価償却の額を減らせば、決算の結果剰余金としてそれが残るというのです。剰余額として残して、その剰余額は建設勘定に持つて来ると答弁されておるが、そういう形になりますか。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 そうすれば、本年度減価償却額がふえた部分、こう解釈していいのですか。減価償却の名目で償却しておいて、新たな建設、改良なり建設資金に予算面では入れておる、こういう意味ですか。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 あなたの言い分は、これはどちらでもいいのだが、経理上の問題だから、やはりここは審議をする場所ですからお伺いするのですが、私個人としてはどちらでもいいけれども、私が、減価償却額を極端にふやした、それから借入金の返済、利子等の科目がべらぼうに支出がふえている、そういうことは今年の高い電話値上げに影響して来はせぬか、こう言つたところが、あなたのおつしやるのはそれは値上げには影響せぬ。それで減価償却額がふえたのは、値上の関係で…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 そうすれば、これは建設勘定へ入つて来る場合、やはり建設五箇年計画の間に四百六十一億円入つて来る、こういうことでございましよう。そうすれば、この建設勘定の四百六十一億のうちでお伺いしますが、減価償却で浮いた金というものは、新しい建設に使うべき性質のものであるのか、それともやはり建設改良費に使うべきものであるのか、そういう区別なく使つてよろしいか、この概念をお伺いしておきたい。しかもこの四百六十一億の中に、減価償却のふえた…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 建設勘定の中には、やはり電話の普及、サービスを徹底するための新しい建設と、それから改良の意味を持つた建設と、区わけすることができるのじやないですか。その場合に私がくどく聞くのは、今度の値上げの対象となつているのは、大臣は広い意味の解釈から、値上げとなつたものは四百六十一億の建設資金を獲得するためである、こう言われるのですね。それであることは間違いないと思うのです。間違いないと思うが、一面には建設勘定で使われる値上げの分…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 そこで問題は建設五箇年計画に基いて新しく電話のふえる場所、早く言えば設備が新しくふえ、そうしてこれから必要とするものにサービスを提供するものと、それから電話はあるけれども、設備が古くなつたために聞えないで困る。これはやはり設備の改良ですね。そこで現在の電話を持つている加入者に負担をさせるその負担額というもの、値上げというものは、現在電話を使つているために便利を受けるその改良設備に使うならば、値上げは承服できる。これはや…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 それは考え方が違うとおつしやられればやむを得ない。私はやはりその新しく拡張する拡張資金等は、現在の加入者に負担をさした料金等によつて行うべきものではない。拡張資金は他の方法によつて求めて来て、それによつて拡張して国民にサービスを与えた場合、たとえば新しく拡張したものの耐用年数幾らという経理上の計算の上に基いて、耐用年数、償却何ぼという正確なものが出て来れば、それをはじいて、何年間電話を使用していただけば、そこの拡張は何…

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 これは考え方が違うのですからやむを得ません。これはやむを得ませんが、もう一つ聞きます。借入金の返還の主たるものはどこですか。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 ございませんでしようか。

日本社会党(右)1953/07/10

第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 その先……。どこへ償還するか……。