松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 その場合はわかりましたが、その逆の場合があるかないか、もう全然逆の場合はない、従つてそのための措置だけでよろしい、こうお考えであるのかどうか、これをひとつはつきりしていただきたい。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 そうすると、その上に一時借入金の最高限度をきめております。この一時借入金というのは、本年度の予算の中においてどういう形のものであるか、それをひとつお伺いしたい。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 わかりました。そういう場合のあり得ることは当然でありますから、それをうたつてあることはわかりますが、その場合の借入先、これはどこでございましようか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 公社法六十五条の規定に基いて、預金部資金を一時借入れすることが可能でございましようか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 それならはつきりわかります。 それから次にお伺いいたしたいのは第二十二条であります。この二十二条には「日本電信電話公社において、事業量の増加により、その収入がこの予算において予定した金額に比し増加するときは、郵政大臣の承認を経て、その増加する収入金額の一部を、事業のため直接必要とする経費の支出に充てることができる。」こうありますが、その場合の具体的なものはどういうものなんでございましようか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 そうです。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 そうするとこれはたとえばでありますから、資材だけに限つたことはないと思いますが、直接必要とするものは何でもよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 それで明らかになりました。 それでは次の項でありますが、公社において「公募以外の方法により発行する電信電話債券の収入が、別冊甲号収入支出予算において予定した金額に比し増加したときは、郵政大臣の承認を経て、これに相当する金額を電気通信施設の建設改良費の支出に充てることができる。」こういうことになつておるのです。そうすると、これはどういう場合に起き得る現象であるか。それからそういう状態が起きた場合に「これに相当する金額を電…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 それを使う場合には、ここに例記してある以外の資金の方には使えない、建設改良費以外には使えない、こういう解釈でよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 次の二十三条でありますが、ここでは少し詳しく御説明を願いたいのであります。二十三条は御承知のように公社法七十二条の規定を中心として、もろもろの給与関係を全部うたつておるものであります。その総額が約三百二十五億二千万円、こういう数字が出ております。そういたしますと、この総額は現在の計算であるのかどうかということを最初にお伺いいたします。現在という私の意味は、今出されておる予算を編成した当時の金額であるかどうか、こういうこ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 それならば、予算編成当初の考え方にも及んで参りますが、これが予算編成当時に出しておる額だといたしますれば、ベース・アツプその他の手当等の必然状態が起つた場合は、どのようにお考えになつておりましようか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 その場合は給与準則が変更いたしますから、この予算総則の数字もかわつて来る、こう解釈してよろしゆうございますね。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 次に三百三十五億の予算総則にうたわれおるもろもろの手当の内容について聞きたいと思うのでありますが、資料がございますならば御説明を願いたい。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 予算総則は給与準則によつてこの額をきめた、そういうことになつております。ところが予算の基礎となつた給与準則を実施するために必要を生じた場合においては、やはり予備費を大臣の許可を得て使用することができる、こうなつております。そこで一番先の災害の問題にもどりますが、年間における平常の災害が五億円ということを予算総則できめております。ところが西日本、九州のような突発的な災害のときには予備費を使う。予備費は十一億でありますが、…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 そういたしますると、もう一つそこにまた問題が出て参りました。この予算総則のその次の項には、前項の規定にかかわらず、大蔵大臣と協議して定めるところにより、郵政大臣の承認を経て、収入の増加をした場合、それは職員の能率向上のために給与的な形態に使つてよろしいということがあるのですが、これはどういう形で能率を上げた場合に起り得る現象であるか。それから給与総額を変更することができるということでありますが、給与総額を変更する状態と…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 これは「職員の能率向上による企業経営の改善によつて収入が予定より増加し、又は経費を予定より節減したときは」とあるのですが、そのような状態は現在の公社の実態から、大臣が見てどのような場合に起り得るか、こういうことを私は先に聞いておる。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 予算に組んである数字を上まわつた場合は、認定しなくても現実に現われる、今の公社の予算の中で、公社の諸君が必死に努力しても、この条項がりつぱに適用されるような状態はあり得るかどうか、あり得るとすればどのような状態であるか、これを聞いている。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 それならば、それと臨時に支給することができる給与の限度額との関係は、一体どうなりますか。能率を上げた場合に支給するものは、この額にとらわれないでいいわけですね。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 そうすれば、経済上の変動によつて臨時に支給する額をきめたのが二十四条ですから、それ以上を二十三条の但書が越えてさしつかえない、これには全然関係ない、こういう解決をしてよろしいのですね。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 二十三条の但書は別のものだということが明瞭になりましたが、そこは二十三条で出せるものを二十四条でごまかされる危険性があるから、はつきりしておかなければならぬ。これは二十四条にこだわらずに、能率が上つた場合に出すということがわかつたのでありますが、それをよけい出すという場合に、なぜ郵政大臣が大蔵大臣に協議しなければならぬのでしようか。