松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 その法律を不備と考えられる考え方と発見の時期とについてはわかりましたから、これは私は了承いたします。そこで大蔵当局にお伺いをいたしておきたいのでありますが、ただいま郵政大臣のおつしやるように、やはりこういう法律が修正をされて、予算が衆議院を通過して参議院で審議中であるその時期に、五十一条を照してみれば、ただいま大臣のおつしやつたような意見が出て来る、こういうことでありますね。そのいう事柄の立法上の問題と、ただいま二十五…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 私は私一人で質疑を占めるつもりはありませんが、私の方も修正案についての御質疑があつたらお答えをいたしますから、ひとつ御質疑をしていただきたいのであります。 私は最後に意見を申し上げておきます。御承知のように国会はやはり憲法に従つた政党政治でありますから、政党が異なれば考え方は違うのですけれども、少くとも財政措置並びに予算措置を必要とする法律案を提出なされようとする場合には、各派ともその党独自の立場でけつこうでございます…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○松井(政)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、公衆電気通信、有線電気通信並びに両法案の施行案に対する自由党、改進党、自由党三派共同修正案並びに原案に反対の意見を申し述べます。さらに両派社会党修正案賛成の意見もつけ加えて申し上げます。 御承知のように、先ほど両派社会党修正案の提案説明の中にかなり申し述べておりますので、要点だけを申し上げてその意見にかえたいと思います。公衆電気通信法の原案になぜわれわれが賛成しないか、こういうことにつ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○松井(政)委員 関連してちよつと郵政大臣にお伺いいたします。ただいまの御答弁は、二十五億の減収については、五箇年計画を遂行するために足らないので、公募債の考え方をどのように扱うかという質問に対してのお答えであります。そこであなたは国会がいろいろきめるならば、何とかどこからか出すと御答弁になりましたが、その考え方及び答弁の内容としては、私はやはり不親切きわまるものだと思うのです。御承知のように財政法の第三条は、政府関係機関予算は、特別会…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○松井(政)委員 そうすれば、これは大蔵省関係の方にお尋ねいたします。大臣がおいでになりませんから、次官から御答弁願いたいのですが、電電公社の予算を提出する場合には、五箇年計画に関する一切の資料も整え、さらに政府の預金部資金、公募債のわく等は、明瞭なる数字に基く資料が出されて、この予算の審議が行われ、さらにまた公社関係において予算の審議をしなければならない。当該委員会においても法律をつくろうとする場合に、おのおのの立場における国家全体の…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○松井(政)委員 これは非常に重大な問題です。この二十五億ですが、もし電話料金の修正が行われて、二十五億という起債のわくは、大蔵省は補正予算で処理する、あるいは預金部資金等において処理する場合でも、補正予算以外に方法はないと私は思います。そういたしますと、ただいま運輸常任委員会にかけられている航空関係の法律をめぐつて、これはやはり自由党側の方で議員修正でありますが、四十億の起債のわくをつくろうといたしております。そうすればあらゆる法律が…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○松井(政)委員 関連質問ですから、あとで修正案と関連をいたしますから、修正案が出されたときに、修正案を提出された側と政府側との意見を一緒に聞きたいと思います。ただ一つ私が申し上げたいのは、たとい二十五億でありましても、今度政府が財政金融計画の上からはじき出したそろばんの中には、預金部資金としては公社に一銭もよこさない、預金部資金は余り一銭もない予算が国会を通過いたしておる。そうでございましよう。それから起債のわくも要するに七十五億と押…
第16回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○松井(政)委員 私もお伺いするのですが、その場合、委員長報告を二人でやつたという形になりますか。
第16回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○松井(政)委員 反対になつておると思いますから、あとで調べてみます。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 きようは主として予算総則を中心としていろいろお伺いをいたしたいと思います。資料をいただいておりますから、これに基いて質問をいたしたいと思います。 まず最初に、予算総則の電信電話公社に関する章の第十八条でありますが、これは災害復旧に充てるものを規定したものだと考えますが、災害復旧に充てる場合、この額において考えた災害の範囲、たとえば今回のような九州地方あるいは西日本において起つたような災害の場合もこれを使うのであるか。こ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 わかりました。そうすると大体ここに計上されたのは五億円でありますか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 この災害復旧の五億円というのは、平常と見た場合の年間災害に対する復旧費、こう解釈してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 それならば今回のような突発的な西日本並びに九州において災害にあつた場合の対策、それに使おうとする額、並びにこの際ついでにお聞きをいたしておきたいのですが、西日本、九州の災害は、どれだけの災害復旧の費用が見積られる程度の被害であつたかという、その被害状況がおわかりでしたら、ちよつと報告を願いたい。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 そうすると、予備費の十一億円はどの規定で使うことができるのでございましようか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 そうすると今度十五億から二十億の大体災害を受けた。しかし予算における予備費は十一億円だ、足らないということになります。そういう場合の措置はどのようにお考えになりますか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 そうするとこういうように解釈してよろしゆうございましようか。今災害にあつた十五億なり二十億円程度の災害の復旧のために、二十八年度予算だけで復旧ができない場合は、二十九年度予算にもまたがつて復旧をしなければならない、そういう予算措置を講じる場合もある、こういうように解釈してよろしいかどうか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 そうするとここでちよつとお伺いいたしますが、平常の建設勘定にうたわれておる建設資金と、こういう特殊的な災害の場合にあつたものとの、今年度の予算で足らない場合に、二十九年度において行う、そういう場合は予算として扱う場合はどのような形になりますか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 災害のところでは大体わかりました。 それから十九条、二十条の内容についてちよつとお伺いをいたします。十九条、二十条は主として役職員の給与と交際費を規定したものだと考えられますが、これは事務当局でけつこうでございますが、職員給与の中で役員と考えられるものの額、それから純然たる現場といいますか、それに携わつておる実在人員とそれから額、これがおわかりでしたらお伺いしたい。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 それでははなはだ恐縮ですが、大体のことでよろしゆうございますから、簡単な資料を次回までにいただきたいと思います。これは私はあえてはつきり申し上げておきますが、その資料は質問の材料として使いたいのではなくて、公社の経営内容から来る費用の分布を見たいのでありますから、これはぜひ御提出を願いま それから次に移りまして、お伺いを申し上げますが、その次の二十一条、これは御承知のようにいろいろ債券の問題、それからそれに対する公募の…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○松井(政)委員 そういたしますと、私のお伺いしておる点は、大体本年度の電通公社予算というのは、五箇年計画に基いて、五箇年計画の第一年度の資金計画が織り込まれておるものである。その中に、予算総則にうたつておる七十五億というものは明瞭に、要するに五箇年計画の第一年度の二十八年度に出ておるわけです。にもかかわらず、二項を適用するような情勢が起つて来た場合とは、一体どのような情勢であるか。今度はそこで訂正をされた五箇年計画の第一年度、並びに予…