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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/06/23

第16回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○松井(政)委員 資料を出していただいて、きよう決定しようということで私どもも留保しておりましたが、できれば次会に延ばしていただければ、党の立場は都合がいいと思います。次会には必ずきめて参りますから……。

日本社会党(右)1953/06/19

第16回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○松井(政)委員 ちよつと、会をとじる前に申し上げたいと思います。これは委員長から議長を通じて政府に警告を発してもらいたいと思う。というのは、少くともきようの代表質問は四人やる。これは国会の中の各派を代表して質問するのですから、政府側においても答弁は親切丁寧に行うべきである。きのうのように、新聞を見ろとか、新聞には写真も載つているというようなことでは、不見識きわまる答弁である。しかも、それを立法府の方で黙つている手は私はないと思う。やは…

日本社会党(右)1953/06/18

第16回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○松井(政)委員 ただいまの議題は、民主化に対する理論闘争の内容でなく、扱い方の問題だけだと思う。今椎熊氏が民主化の説明をされたようだが、その議論をされるということになると、われわれも意見がある。しないということならば、この問題の扱いだけで進めてもらいたい。但し、議論をするのなら、私の方にも意見がありますから、やらしてもらいたい。 〔発言する者多し〕

日本社会党(右)1953/06/16

第16回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○松井(政)委員 内閣委員長の説明で、内閣委員会の決定等は大体わかりました。考え方もわかりました。しかしこれが決定するとなれば、一般質問の最終日であり、この前の建設委員会からの委員派遣の問題も、われわれはその基準を守つて来ておるので、それとのまた問題も出て参ります。それで、十九日ということになりますとまだ日にちがありますし、御承知の通りに、内閣委員会で各派が満場一致で賛成したことになつておりますので、そういう点もあわせて次回の委員会にお…

日本社会党(右)1953/06/13

第16回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○松井(政)委員 参議院の方と打合せて、両方で了承した内容ですね。

日本社会党(右)1953/06/13

第16回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○松井(政)委員 参議院の方は、議運の理事会か何かで決定されたのですか。

日本社会党(右)1953/06/13

第16回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○松井(政)委員 それなら別に異議ありませんけれども、中ほどの「また」から「望んでやみません」の間は、式辞というよりは、何か政策的なものが感じられる文字の使い方であつて、ちよつとどうかと思いますが、参議院と相談をして決定されたことなら、よろしゆうございます。

日本社会党(右)1953/05/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井(政)委員 質問に入る前にお喜びを申し上げます。御承知のように当委員会は主管事項として、日本放送協会と電電公社と、それから民間の国際電電会社、こういうコーポレーシヨン組織並びに民間会社の監督行政と、それから経営運営の面を担当いたしておりました。そこへ今回大臣になられました塚田さんは、日本においても有数な財政通といわれておるのであります。かつては予算委員長をおやりになり、国家予算の建前から、私たちが修正案を出しました電電公社法につい…

日本社会党(右)1953/05/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井(政)委員 その次にもう一つ国際放送の関係についてお伺いしておきますが、放送関係の一番最後のところに「十方向一日十時間の放送を実施する計画でおりましたが、政府予算の関係上、その実施を延期している次第であります。」こういうことがうたわれておりますが、十方向に向つて一日十時間の放送をやる場合に、その計画に基いた政府予算の関係というのは、一体どういう内容であるか。協会と政府の関係、並びに料金とその料金をめぐる関係、すべてのヒとについてお…

日本社会党(右)1953/05/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井(政)委員 そうすると「政府予算の関係上」という意味は、解散のために予算が成立していないからという意味だけでございますか。

日本社会党(右)1953/05/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井(政)委員 それ以外の理由がなければけつこうでございます。それでは電信電話事業の関係についてお伺いを申し上げます。御承知のように、これは大臣の方がわれわれよりもつと詳しいと思いますので、お伺いをいたしますが、先ほども原君からちよつと説明があつたのですがへ要するに資金計画の中における建設資金をどのようにして獲得するかということが、当面の公社の重要な問題だと思います。その場合に、前国会に出されました予算の中では、資金運用部の関係から、…

日本社会党(右)1953/05/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井(政)委員 もう少し詳しくお伺いしますが、そういたしますると、前の予算の計画通りの建設資金を確保しようという場合に、前の予算における資金運用部から出していただく四十億円に変更あるかどうか。それに変更があるとすれば、料金値上げの構想について変更があるはずであります。そういう問題について考え方をお伺いいたしたい。

日本社会党(右)1953/05/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井(政)委員 当委員会もきようでおそらく休会明けまで開かれないと思います。そうすれば、休会明けまで開かれない間に、大臣は政府の立場において考え方をまとめて出す形をとらなければならないと思いますので、しつこいようでありますが、これは一番重大だと思いますのでお伺いしますが、各論から入りましたのでちよつと質問がおかしくなりましたけれども、大体私がこういうことを質問するのは、電電公社は一つの公社組織であります。しかも公社の考え方、それから企…

日本社会党(右)1953/05/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井(政)委員 具体的に考え方を発表する段階でないようでありますから、数字の問題についてはもう本日はやめておきます。やめておきますが、この数字がわかつて参りますと、今国会に提出を予定されると思われます、前国会に流れました法律案等の内容を、われわれは察知することが可能だと思いましたのでお伺いしたのでありますけれども、数字はお答えになりませんので、残念ながら推測できません。 そこでお伺いいたしますが、今国会に当委員会に付託をされると思われ…

日本社会党(右)1953/05/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井(政)委員 そういたしますと、前国会に流れた法律案の中で、料金が入つたものは公衆電気通信法だと思います。そこでこの法律案の提出の仕方といいますか、立法技術について、これは当委員会においてたびたび議論になつたところであります。要するに公衆電気通信法の中には、電電公社が業務運用について、だれが見ても必要欠くべからざる規定を盛り込んだものが含まれております。それがないと運用上困る問題がありますから、これはたいがい異論のないところでありま…

日本社会党(右)1953/05/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井(政)委員 そうすれば大体結論になつていないということでありますから、同一方法で出すか、それとも別の方法で出すかということは、これは全然わからないと了承してよろしゆうございましようか。

日本社会党(右)1953/05/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井(政)委員 もう一つお伺いしますが、料金値上げ等の考え方については前国会同様、建設資金の獲得についても前国会同様の内容、そう了承していいのか、それともかわると了承していいのか、それによつてわれわれもやつぱり勉強しなければなりません。その点について考え方だけでもいいからはつきりしていただきたい。

日本社会党(右)1953/05/30

第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井(政)委員 最後に要望を兼ねて申し上げておきますが、大臣は長い間予算委員会の理事並びに予算委員長等をおやりになつて、委員会の運営等には堪能だと思います。そこで私の申し上げるのは、党派が違えば考え方が違いますから、満場一致の法律案等は珍しいものでありまして、反対もあれば賛成もある。けれども、賛成があつても反対があつても、要するにその国会において提出した法律案にきまりをつけるということがやはり一番大事なんです。きまりがつかないで流れる…

日本社会党(右)1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○松井(政)委員 今の土井君の説明と委員長の報告とは大分食い違つております。委員長の報告からわれわれが受ける感じは、緊急質問を各派の国会対策委員長の会議ですべてきめて、その取扱いを議運に諮るというように聞える。しかし緊急質問の発議権については議員全体にある。国会対策委員長の会議できめなければ緊急質問ができないというように伺つたのですが、そうではなくて、従来われわれがきめました緊急質問の扱い方、発議に対する原則を国会対策委員長が各派の協議…

日本社会党(右)1953/05/29

第16回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○松井(政)委員 そうすれば、こう解釈してよろしゆうございますか。国会対策委員長会議で取扱つた以外の緊急質問は、原則的に発議権は自由であるということは認めておられるわけですね。