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16回国会衆議院1953/06/19

議院運営委員会 第8号

発言数
48
登壇者
10
会派数
4
開催日
1953/06/19

会議録

菅家喜六自由党

○菅家委員長 これより開会いたします。  前会留保になつておりました内閣から同意を求められております首都建設委員会委員任命の件について、各党の態度が御決定になつたでしようか。自由党はいかがですか。

渡邊良夫自由党

○渡邊委員 政府原案に、自由党としては同意します。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 改進党はいかがですか。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 わが党も異議ありません。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 社会党左派はいかがですか。

正木清日本社会党(左)

○正木委員 ぼくの方ではいろいろ意見がございまして、党議としてはまだまとまつておりません。この際委員長に強く要望したいことは、内閣に関係の各種委員会における活動の一つの基準ともなるべき出席率その他について、官房長官が出席され、官房長官から詳細御報告を承れればけつこうですが、いろいろな事情ででき得ないとすれば、一つの表ででも出してもらいたい。なぜかようなことを率直に申し上げるかというと、参議院の議運では、相当この問題で実はもめておるという報告を聞いておるのです。しかもそのもめておるという報告の中には、これは一つの御参考になると思いますが、ある委員のごときは、その委員会に一回も出席していないという事実すら実ははつきり出て来ておるのです。そういうようなこともありますから、そういうことを具体的に承りたい。できるならば官房長官出席の上でその点を承り、急速に党の態度を決定したいと思つております。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 社会党右派はいかがですか。

土井直作日本社会党(右)

○土井委員 この間、各委員会の名簿や出席の関係その他を一応参考資料として出してもらいたいという要求が出ておりますが、あれはいかがですか。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 交渉しております。今日までということですけれども、まだ来ておりません。

土井直作日本社会党(右)

○土井委員 そこで、この間も話をしておつたが、言いかえれば、名を連ねるというだけで、実質的には委員としての重責を果していないような人が、割振りの関係で選任されておるということではよくないだろうと思う。そこで、一応そういう資料を個々の委員会について明瞭にしてもらいたい。その資料が出て来てからそれぞれ決定しても遅くはないと思うから、きようのところはひとつ保留してみたらどうでしようか。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 それでは、改進党も次回の委員会まで留保でいかがですか。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 けつこうです。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 本件は、この前の要求による各委員会の出席の状況というようなものを見た上で、次回の委員会において取扱うことにいたします。  決議案、緊急質問の取扱いについては、次回の委員会で決定したいと思います。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 本日の本会議の議事についてお諮りいたします。事務総長より説明を願います。

大池真衆議院事務総長

○大池事務総長 本日は質疑の第三日目でございまして、一昨日の残りの方、改進党の田中久雄さん、社会党左派の八百板正さん、社会党右派の岡良一さん、小会派クラブの有田八郎さん、これで全部の質疑が終了することになつております。

三和精一自由党

○三和委員 時間はどうですか。

大池真衆議院事務総長

○大池事務総長 時間はお手元にあります通りです。

三和精一自由党

○三和委員 いや、残りの時間です。

大池真衆議院事務総長

○大池事務総長 残りの時間は改進党が十三分、社会党左派が二分、社会党右派が七分残つております。  それから政府の方から、提出予定法律案の件名調べが参つておりまして、それをお手元に印刷して差上げてあります。これは今日までの予定のものでありまして、場合によりますと、予定しておつたけれども、間に合いかねるというものがあれば一、二減ることがあり得る、これに載つていないものでも、先日の官房長官のお話のように加わることがあり得る、これは確定的なものでないことを御了承願いたいという申入れがありましたので、お伝えいたします。  なお、二重まるのついたものはすでに提出済みのものでありますが、本日さらに提出されたものがありますので、それを御報告申し上げます。第一ページの、内閣及び総理府所管の自治大学校設置法案が出て参つております。次に四ページの外務省所管の最後の、国の援助等を必要とする帰国者に関する領事館の職務等に関する法律案が提出されて来ております。それから大蔵省所管の八十件の中で、二枚目の裏の全管理法案、次の証券取引法の一部を改正する法律案、国有財産法等の一部を改正する法律案、次のページの中小企業金融公庫法案の四件が提出済みであります。次に厚生省所管の中の、健康保険法の一部を改正する法律案、次のページの厚生年金保険法の一部を改正する法律案、この二件が出て参りました。それから運輸省所管の一番最後の、航空機抵当法案が出て来ております。以上のものが提出済みであります。右御報告申し上げます。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 次に御協議願いたいことは、先般来研究課題になつております前議員尾崎行雄君顕彰に関する件であります。これは新聞等にも散見されておるのですが、尾崎行雄先生の顕彰の方法といいますか、新聞には名誉議員制その他の言葉が散見しておるようであります。幸い本日は改進党の川崎君が委員として出席をされております。この問題は川崎君ばかりでなく、わが党の小澤氏からも前の協議会においてそういうことを提唱されておりまして、各党においても尾崎行雄君の顕彰については異論がないと伺つておりますが、ただ具体的に、いかなる方法で多年憲政の功労者に報いるかという点について、各党意見の一致を見て、その結論を出したいと思います。尾崎行雄君は第一回の帝国議会以来の議員でありまして、連続六十年という、一員として世界にもまれな存在であります。憲政上の功労著しく、かつ人格高潔であり、この人を本院が適当の方法によつて顕彰することはけだし当然のことと思います。ひとつこの際川崎君より御説明願つて、それぞれ各党において協議することに相なつておりますから、その件をお諮りして、御異議がなければひとつ川崎君からそのお話を承りたいと思いますが、いかがでございましようか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 御異議がありませんから、それでは川崎君から御説明を願いたいと思います。

川崎秀二改進党

○川崎委員 ただいま委員長からお話がありましたように、改進党としてでなく、三重県選出議員の意のあるところをこの際皆様方にお願い申し上げたいと思うのであります。  前議員尾崎行雄先生には、御承知のように明治の国会開設以来、すなわち第一回国会から前国会まで六十余年引続き当選され、世界に類例のない憲政の功労者としてわれわれの尊敬しておる大先輩でありますが、今回不幸にも落選をされたのであります。われわれとしてはこの先輩に対し、何とかして先生の今日までの国家並びに憲政に対する功労に報いたいと考えておつたのであります。本院では、勤続二十五年以上になれば永年在職議員として院議をもつて表彰されるのであります。その表彰されました議員の中で、さらに倍数の年限、すなわち五十年以上勤続され、特に国家憲政のために貢献された方はまつたく稀有のことであるのでありますから、この際特に院議をもつて新たなる顕彰方法を考えていただきたいと思うのであります。なお尾崎行雄先生に対しては、この際特に名誉議員の称号を与えてほしいというのがわれわれの願望であり、一般の永年在職議員と区別をいたしていただきたいと考えておる次第であります。なお、名誉議員になられた方に対する本院の待遇方法につきましては、いろいろ有志の間には意見がございまするけれども、これらは一切議院運営委員会等で御研究になつていただきまして、でき得る限りの方法をおとり願たい、こういうように考えるのでございます。

渡邊良夫自由党

○渡邊委員 川崎さんのただいま申されました点につきましては、私ども自由党といたしましても、趣旨においてはたいへんけつこうであり、また国会の同氏の顕彰という問題につきましては、これを丁重にするということはまことに私ども同感であります。従いましてこれの取扱いその他につきましては、法制局あるいは事務局の意見並びに各党の意見も大いに入れまして、この取扱いにつきましては庶務小委員会に一応おまかせを願つたらいかがかと考えております。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 それも一つの方法だと思いますが、庶務小委員会の機構からすると、今までの性格からいつても、こういう新たな大問題を取扱うには必ずしも当を得ないと私は思うのです。それですから、この議運でもう少し話し合つて、それが大体コンクリートされてからならいいけれども、庶務小委員会は宿舎をどうするかとか、会館はどうするとか、売店をどうするかということを相談する委員会で、その委員会がやるにしては非常に問題が大き過ぎると思う。たとえば、名誉議員というものは一体どういう性格のものであるか、名誉議員は憲法上どういうことになるか、あるいは国会法上あるいは憲法上それがさしつかえないことであるかどうかということを研究してもらわぬと、せつかくこれだけのりつぱな人を表彰するのに、そのきめ方に瑕疵があつたりすると、それか無になつて、かえつて先生に対して無礼なことになる。従つて庶務小委員会で扱う問題ではない。国会全体の問題として、私は各党代表者会議みたいなものでやるのが一番いいと思いますけれども、それは各党の了解しておることだから、もう少しコンクリートになるまでこの委員会で意見の交換をしたらどうですか。しかもこれは今突然起つた問題ではなく、数年前から起つておつた問題であつて、事務当局においてもいろいろの観点から、こうなればこうなる、こういうこともあるということで、事務総長にも用意がありそうにも私は思われるのです。そういうことを腹蔵なくここでみんなが聞いてみようじやないですか。その上でひとつきめていただきたいと思います。

渡邊良夫自由党

○渡邊委員 それを私も申し上げたのでありますが、事務当局、事務総長等の御意見並びに法制局方面の御意見も聞き、それに各党の意見を取入れ、その取扱いについては庶務小委員会にお願いしたらどうか。こういう意味のことを申し上げたのであります。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 それではこうしたらいかがでしようか。今椎熊君からお話があつたように、一応大ざつぱな構想について事務総長あるいは川崎君にお尋ねがあれば答えていただいて、そういう問題を一応検討し、しかる後に各党が相談なさることにいたしたらいかがでしようか。愼重に扱う意味において、小委員会でなく、やはり各党から議運の委員にまかせておるように私は拝承しておるし、自由党の方の党議も、議院運営委員会でやつてよかろうというようなことですから、きようのところは、一応事務総長あるいは法制局の意見を聞く必要があれば聞いて、それから後に相談し合つたらいかがですか。まず私から質問してみたいのですが、五十年以上勤続というのは、第一帝国議会からということになりますが、そうですがね。

川崎秀二改進党

○川崎委員 尾崎行雄先生の名誉議員の問題について、いろいろな意味で有志の間に話が出ておつた問題は、尾崎先生個人の従来の独特の見識と見解からして、国会が表彰したりあるいは国会で一つの提案がなされたときも、個人としては特別の見解を持たれておるために、自分個人が表彰されることを必ずしも好ましく思わないというような見解も従来あつたようであります。従つて今いたしておるような永年在職議員の二十五年以上の方を表彰するという話が起き上つたのも、由来をたずねてみますと、尾崎行雄先生を表彰するのに始まつたわけであります。二十五年で一応線を引いてもらいたいという翁の希望があつて、以来在職二十五年以上の議員を表彰するようになつたいきさつがあつた。今後は、在職五十年に及ぶような稀有の議会人としての足跡を残した人には、名誉議員制度を創設してこれに当てたらどうかというような意見もあつたのであります。しかしながら各党の間には、尾崎行雄先生という憲政に対する独特の功労があり、世界に類例のない足跡を残した人であるから、これを名誉議員とするに異議はないが、今後名誉議員制度というものをしいて、在職五十年以上の者は必ず表彰するというようなことになれば、あるいは今後続出するようなことになりはしないか、それではせつかくの表彰の意味が失われはしないかという懸念から、御反対の意思を――これは表に出た議論ではありませんけれども、そういうけはいもあります。従つて尾崎行雄先生個人を名誉議員に推薦するということであれば、各党も最大公約数が一致するのではないかと考えたので、御協議申し上げたような次第であります。  なお、これは内容にわたりますけれども、かなり議論もあり、憲法には抵触しないでも、国会法の一部には抵触する向きもありますが、称号ということではおそらく抵触はないじやないかと考えられたので、その線でということなのであります。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 今の川崎さんの御説明でありますけれども、私はちよつと観点が違うのです。尾崎さんなるがゆえに長く勤めたから表彰したいという気持もありますけれども、それではなしに、尾崎先生の本旨からいうと、そういう個人的に、自分のために何か設けてやるということはいけないというのが旧来の主張のようであります。これはやはり御本人の意思も尊重しなければならぬ。私は、少くとも五十年国会議員を勤めるなんということは、もし続出したら非常にめでたいことで、なかなかないと思う。二十五年勤続でもそんなにないのです。五十年勤続できたということは、やはり人間の中ですぐれた人に違いない。これはやはり表彰の価値があると思う。それですから、五十年勤続者はだれでも名誉議員になれるという制度があつても私は決して悪くはないと思う。そういう一般的の線で行くならば、尾崎さんは快く受けられる立場にあると思う。御本人の御意思もそういうところにあるように私は推察しておりますし、そういうことも聞いております。今後五十年やれそうだという人は、今想像してもなかなかないのです。あれば非常に仕合せなことですが、そういうことでやつた方がいいと思います。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 もう一つお聞きしたいのですが、今椎熊君のお話のように、私どもは大体賛成ですが、参議院の方で、さかのぼると公、侯、伯、子、男というので、相当古い人でそれに該当するような人があるかないか、お調べになつたものがありませんか。

川崎秀二改進党

○川崎委員 この間参議院の事務総長のもとで調べさせましたところが、現在では徳川頼貞氏が二十七年だそうです。それが最高で、その例はありません。

土井直作日本社会党(右)

○土井委員 大体ただいま川崎君からお話のありました問題は、われわれも今まで全然聞かぬわけではないので、いろいろの角度で聞いております。しかし正式に提案されたのは本日初めてであります。従つて、各党でよりより非公式には相談しておりますが、この問題の取扱いということは、やはりいろいろな関係において非常に重要だと思うのです。そこでただいまお話がありましたように、本来ならばこういう大きな問題を取扱う場合においては、特に取扱いの対象となるべき尾崎さんに対する顕彰の標準、たとえば椎熊委員の言うようなものの考え方に対する場合、その取扱いは、私は議運でけつこうだと思うけれども、川崎君がさつき言われたような意味の、特に尾崎さんという特殊な人を対象としてということであれば、ぼくは議運で取扱うよりも、国会全体のものとして取扱つた方がかえつていいのではないかと思う。そういう顕彰をすべき対象の関係なども考慮いたしまして、一応本日は御提案を願つたということだけで、その取扱いその他は、さらにここでもう少し検討を加えて、どうした方がよろしいかということは、今後にひとつ残しておいたらいいじやないかと思うのです。各党へもおもち帰りになつて相談をし、取扱いの方法等についても、あとで御相談をすることにしてはいかがでしようか。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 今土井君から御発言があつたのでありますが、本日はこの程度に伺つておいて、また適当の機会に御協議願うということでいかかでしようか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 それではまた適当の機会に御協議願うことにいたします。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 関連して申し上げますが、これはすでに二年も三年も前からやつていたことで、今まで結論が出なかつたことです。今度は、しり切れとんぼにしないで、本国会中にきちんときめるというようにしてもらいたいと思います。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 来週あたりにひとつこの問題を御協議願い、さらに継続して御審議願うようにしたらどうですか。

正木清日本社会党(左)

○正木委員 私どもは、本日川崎君からお話を十分承りましたから、党へ持ち帰つて、党の考え方も努力してまとめたいと思つております。椎熊君等からもいろいろ意見もあり、私も意見を言えと言われればいろいろ意見がございますが、いずれにしても委員長の方で相当お打合せになつて、いろいろの角度からまとめておいてもらつて、でき得る限り具体的に前に進むように願いたいと思います。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 ちよつと速記をとめてもらいたいのですが……。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 それではちよつと速記をとめてください。     〔速記中止〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 速記を始めてください。  それでは本日の本会議は午後一時定刻より開会いたします。  なお、次回の本会議のことについて一応お諮りしておきます。先ほど来から各党の御意見もありますが、この問題は理事会に御一任くださるようなことでいかがでございましようか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 御異議がないようでありますから、次回の本会議のことについては理事会に御一任願うことにいたします。

松井政吉日本社会党(右)

○松井(政)委員 ちよつと、会をとじる前に申し上げたいと思います。これは委員長から議長を通じて政府に警告を発してもらいたいと思う。というのは、少くともきようの代表質問は四人やる。これは国会の中の各派を代表して質問するのですから、政府側においても答弁は親切丁寧に行うべきである。きのうのように、新聞を見ろとか、新聞には写真も載つているというようなことでは、不見識きわまる答弁である。しかも、それを立法府の方で黙つている手は私はないと思う。やはり一応立法府の長である議長を通じて、各派の代表質問に対しては、新聞を見ろとか、写真を見ろというような答弁をせずに、親切に答弁するよう警告を発しておいてもらいたい。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 松井君のお話は、適当の方法によつて議長の方に交渉いたしまして、そういう申入れをすることにいたします。

田渕光一自由党

○田渕委員 それから、この間内閣から出る法案について大体伺つたのですが、議員立法は今月一ぱい中に出さなければならぬのかどうか、これはいかがですか。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 議員が出すのは通過を目的として出すのだから、そんな非常識な出し方は議員立法にはないと思う。売名で出すのならば別ですが……。

田渕光一自由党

○田渕委員 たとえば、漁業法の免許許可制の取消しに対する反対の法律案を出すとか、各党に関係のあるもの、あるいは災害に関係のあるような法案を出す場合に、六月一ばいということになつてしまうと、間に合わない場合もあるかと思いますので……。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 それは議員の方がよくわかつている。政府とは違うのですから、その点は適当に考えていただきたいと思います。

椎熊三郎改進党

○椎熊委員 議員の場合には、自由にやつていいと思います。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 それでは本日の委員会はこれで散会いたします。     午後零時十八分散会

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