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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/03/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 大体意向はわかりまして、了解できないことのない程度でございますが、念のために申し上げておきます。たとえばこの意見書は郵政大臣が勝手に出せる方法のものではないのでありまして、内閣を経て出すものでありますから、もし郵政大臣が責任を負えないといえば、われわれはさらに大蔵大臣あるいは内閣の責任者に、額の問題でなくて、扱いの問題として聞かなければならぬので、本日再質問をしたわけであります。大体責任を負うと解釈してよろしゅうございますね…

日本社会党(右)1955/03/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 それではその点はよろしゅうございます。 もう一点、昨日からの問題でございますが、たとえばこの三十七条に関する事業計画並びに収支予算書は、長谷局長が国会にもあるいは政府には修正権はないと明瞭にお答えになっております。これは前の委員会から議論になっているところでありまして、お答えは間違いだ、これは政府の見解と法制局とが食い違いになりまして、従来の当委員会においては、これを認めるか認めないかの権限が国会にある限り、国会において修正…

日本社会党(右)1955/03/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 概念としては認めるか認めないかということを決定する、あるいは承認を与えるか与えないかということの決定の権限のある国会においては、その内容についての修正ができるというのが、観念の上では正しいと思います。条文の上でこの問題はそういう食い違いの点もありましたが、当委員会においてはその考え方は、条文にないことでありますから、それは当委員会が国会の自主的な立場においてきめる、こうなっているのでございますから、それを政府が認める認めない…

日本社会党(右)1955/03/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 局長の言葉が昨日の速記録に明瞭に残っておりまするが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/03/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松井委員 関連して。審議に入る前にちょっと明らかにしておいてもらわなければならないのは、先ほど来橋本委員が言っておるように、いやしくもこれは政府が意見書をつけて提出しておるのです。そうなって参りますと、金部が政府の責任でこれを通さなければならぬことになることは、これは常識だと思います。その場合に、第一点は法解釈の問題で、第三点はただいま論争になっておりますようなところが明らかにならないと審議にならないのです。 第一点の法解釈の問題は、…

日本社会党(右)1955/03/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松井委員 それではお伺いしますが、法解釈の点において、政府が提出した一般会計予算並びに特別会計予算、政府関係機関予算が暫定予算で処理されているときに、NHKの場合だけは本予算が出された。それに対する政府の交付金、あるいは債券市場等の関係における債券額、そういうものについて責任が負えないということになりますならば、国会では審議ができないことになりますが、そういうことでよろしゅうございますか。 それともう一つ、大臣は皆さんの方でとおっしゃ…

日本社会党(右)1955/03/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松井委員 国会において修正権がないとするならば、今うたって出した予算額の政府が負担をすべきものに対して、責任が負えないということになりました場合に、予算上、数字上、変動が起きますよ。その場合にはどういう処理をいたしますか。国会においてすべての予算を審議する法律と財政法との関係は一体どうなりますか。会計検査院が会計検査をしなければならない。その数字について変動が起きた場合、国会には修正権がない。政府には修正権がない。政府が支出をしなけれ…

日本社会党(右)1955/03/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松井委員 内容は明日論争いたしますし、きようでなくてもよろしゅうございますけれども、少くとも国際放送の協約と放送債券等の債権協約、これは内閣が金融経済の面から全体をにらんで立てるのですから、それを承認して提出いたしていることでありますから、ほかの政府関係機関予算や特別会計予算や一般会計予算の方向が、本格予算がどうあろうとも、これだけは責任を持てないということは間違いかと思いますが、それは今晩ゆっくりお考えになって、明日訂正されて一向差…

日本社会党(右)1955/01/24

第21回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○松井(政)委員 委員長が委員会の空気を見て、委員長の取り計らいとしては僕は了解にかたくないのです。かたくないけれども、われわれは、議事日程に明瞭に出された問題をここで扱う場合に、きょうの場合は、やはり本日質疑が終れば解散になるであろうということは大勢だと思うのです。そうした場合に、議事日程に上って来たものを、参議院で審議する必要があるとするならば、先に上程をして、衆議院の本会議を通過させる。その後に質問時間が三時間なり四時間あるわけで…

日本社会党(右)1955/01/24

第21回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○松井(政)委員 私は議論するつもりはないのですが、人事委員長がこう言った、あるいはどの理事がこう言ったというような問題でなしに、議院運営委員会としては、委員会を上って来た法律案をどう処理するかという立場において、私は筋を通していただきたい。そうなって来れば、本日上って来たということがわかっておって、人事委員会がきのう上げて、本日日程に正式に載って来た場合に、だれ個人がどう考えているというようなことは別にして、やはり参議院に、衆議院とし…

日本社会党(右)1955/01/21

第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 私の方は責任問題じゃないのです。責任追及なんということは申し上げません。というのは、選挙後、民主党内閣ができるとは限っておりませんから、今の政務次官に約束せよということは無理かもしれません。けれども内閣の座にすわっておって、こういう問題についてどう考えるかということの考え方が足りないような気がするのです。というのは、NHKの予算は、この予算が成立をしなければ歳入の全部である受信料は決定できないのです。従って歳入のないと…

日本社会党(右)1955/01/21

第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 第二の年度予算の提出を法に基いてやるということには、われわれは疑問と異議を申し上げておるのではない。それから年度予算の審議中において法の改正をして、やはり年度末がきて四月一日からの処置を講ずるということ、これも並行してやるということに異議を申し立てておるのではないのです。問題は先ほど橋本委員が指摘したように、やはり憲法その他の法律に基きますと、選挙後三十日以内に召集すればよろしいのですから、かりに総選挙が二月の末だとい…

日本社会党(右)1955/01/21

第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 それは政務次官は当委員会におらなかったからわかりませんけれども、放送法の一般改正と一緒に取り扱うという答弁をしたって、これは小泉先生や、齋藤先生と二年にわたってわれわれは放送法の根本改正と取っ組んでいるのです。それを放送法の一般改正と一諸にやりたいなんということは、特別国会が始まってから間に合うものではありませんよ。もしも私の言うのが間違いだと思ったら、あなたの方の党の委員の諸君に聞いてごらんなさい。それは放送法の一般…

日本社会党(右)1955/01/21

第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 今あなたは一般会計並びに放送協会の本予算の審議の期間と、それから暫定予算の審議の期間があるならば、本予算の審議ができるとおっしゃるけれども、暫定予算を提出したり審議したりする法的根拠はないのだ。それをどうするかということなのです。審議の期間の問題じゃないのです。日本放送協会の予算は、一般会計予算や特別会計予算や政府関係機関予算と違って、臨時予算や暫定予算や特別な予算を提出したり審議をしたりする法的根拠がないのです。その…

日本社会党(右)1955/01/21

第21回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 えらい申しわけございませんが、食い違っておるのです。というのは、四月になっても五月になっても、暫定予算の審議も、それから一般予算の審議の中にも四月分も五月分も入っておるという、これは入っておるのですが、その歳入の基本をなすものは受信契約に基く受信料なんですよ。従って受信契約と、今度は――歳入歳出を規制しておる会計年度というものは三月三十一日なんです。そうでございますね。そうすると、今度は会計年度の法律に抵触してくるので…

日本社会党(右)1954/12/17

第21回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○松井(政)委員 その話の内容は、私よく存じませんけれども、一ぺんその問題については懇談をして、速記をするときには整理をして、懇談で議長と委員長との話の内容をつまびらかに説明してもらつて、速記をとるときは正式なものとして……。

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○松井(政)委員 これは国会対策委員長同士で扱いの問題でも相談しておると思いますが、その内容は委員長聞いておりましようか。

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○松井(政)委員 当然、本会議に出して委員会付託になれば、ここに来るから、ここでは形式だけのことで同じことになる。同じことだけれども、たとえば提案の場合、今までの間に各党一致した部分があるわけだ。その一致した部分から出すとすれば、各党一致の提案の方が形式的にかつこうがいい。そうでない意見の違つた部分については、どうするかということもあるが……。

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○松井(政)委員 形式をどうするかということを、ちよつと私の方は相談して来ます。

日本社会党(右)1954/12/03

第20回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○松井(政)委員 本会議をやるまでにきめて来ます。