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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 その個々の上ってくるケース、その個々の上ってくる相手方というものの想定をしたことがあるかとさっきから聞いているのだけれども、ないということです。想定なくして法律が出せるはずはないじゃないですか。どういうものを上げてくるとお考えになりますか。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 大臣がわからなければ、わかる人でけっこうです。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 いや、あなたに聞いているのは、それを聞いているのじゃない。ただいま部分的に大臣にお伺いいたしました、重要産業で銀行を通じて個々別々に上ってくると思われるその産業というものは、どういうものかということだけを聞いている。

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 質問に入る前に、検察当局からどなたかおいでになっておりますか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 ただいま公社の総裁が説明せられました事業の概要の報告並びに三十年度における考え方等にも触れて、若干の質問をいたしたいと存じますが、その前に二十九日付の新聞で拝見をいたしました事柄について御質問をいたしたいと思います。 御承知のように、これは通信の秘密を侵害いたしたというので、電電公社当局が捜査当局にその行き過ぎを責めておるという記事が、堂々と四段抜きで発表されておるのであります。これによりますと、選挙に関係しております電報を…

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 その差し押えをいたしました数は何通でございますか。

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 徳島局の方では、それに対する抗議といいますか、差し押えをするとはいかぬじゃないかという意味の申し入れを検察側に行なった、それはただ令状の記載が明確でないということだけで、抗議といいますか、申し入れといいますか、そういうことを行なっただけで、ございますか。令状の記載が明確でないということだけの理由でございますか。この点を一つ明らかにしていただきたい。

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 これは非常に重要な問題だと思いますが、たとえば通信の秘密は憲法で保障されておることであり、さらにまた電報等の検閲は、公社法第四条で行うことができないことに相なっております。これをあえてしなければならなかったその理由と内容について、検察当局の見解を承わりたいのであります。井本刑事局長が御出席でございますが、新聞には井本刑事局長の談話も出ております。この談話の内容は、公社側から何もまだ直接話を聞いておらないとあなたは談話を発表し…

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 裁判官の認可を得た令状を警察官が持って行ったから正しい。これだけじゃなくて、その法的根拠です。どの法律の第何条によって令状を発することができるのか。そういう場合において公社法、憲法並びに刑事訴訟法、いろいろな法律があると思います。それをあなたの方で、その法律の禁止をしておるところと、禁止をしておってもやり得る法律の根拠をつまびらかに開かしていただかないと、納得ができないのです。今あなたの方は生田君とかどうとかと言っているが、…

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 そうすると、刑事訴訟法の百条というのは、たとえば通信の秘密を守る憲法並びに公社法に検閲してはならないということがあっても、勝手にやり得るという解釈をお持ちでございましょうか。

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 刑事局長も大体いきさつはおわかりだと思います。問題はこういうところにあると思います。たとえばあなたのおっしゃるように、令状が法律上正しいものであり、内容が拒む理由がなかったり、文句をつける理由がなければ、公社側の徳島局の方でも、何も言わずに執行ができたと思うのです。ところが、令状の記載について承服できないものがあって、いかぬじゃないかということを言っておるわけです。私たちは問題はそこにあると思うのです。従って、たとえば公社の…

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 それでは郵政省の方も、このいきさつについて明快なる説明を願ったり、さらに郵政省の見解は正しいのだ、こういうことはいけないのだというような見解を発表する段階ではないのですか。

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 それでは同様な希望を申し入れておきます。郵政省でも調べて、郵政省当局として、この検察当局の措置が正しかったのか、あるいは検察当局の中に誤りがあなたのか、それともやはり公社法の建前として、令状の記載について不審を抱いた公社側の見解が正しかったのか、そういう事柄について、郵政省の立場を明らかにしていただく資料を御提出願いたいと思います。今日までの調査報告を兼ねて出していただきたいと思います。それによってわれわれはまた審査をして行…

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 それでは先ほど公社総裁の説明した事柄について、他の委員の時間もございますから、一、二点だけお伺いいたしたいと思います。 実は三十年度予算が、四月の何日ごろか存じませんが、政府側から提出になるはずでございます。その政府側の予算に対する腹構えというものができないと、それからまた折衝がまとまらないので、この総裁の報告書では、予算等については次の機会にということで逃げております。少くともきょうこの報告をなす場合には、三十年度の資金計…

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 なぜそういうことを聞くかといいますと、二十九年度の事業の概要の報告では、デフレ政策に伴う財政措置と市況不振によって非常に減額がされた。しかも公募債券の発行は二十七億円余を差しとめられた、こういう報告がなされております。この報告がなされておるのに、三十年度の予算の骨格が説明されていないので、私はただいまお伺いしたのでございます。そこでこの政府のデフレ政策に伴う財政措置という文章の裏は、具体的の数字にしてみればどういう形になりま…

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 それでただいま申し上げたように、政府との折衝の結果、これは内容について説明することができないかもしれませんけれども、五カ年計画の遂行に支障のないような予算折衝の結末が出そうですか。この点についての見通しを、差しつかえなかったらお伺いしたいと思います。

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 公社側はお答えできないそうでございますが、郵政省当局は大蔵省と折衝もするし、内閣構成の重要な主管省でございますから。この点についてやはり通信事業が電電公社のもとに支障なく遂行されて、五カ年計画が、三年目も支障なく遂行されるために努力をされていると思いますが、その間におけるいきさつを御説明できるでしょうか。

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 同僚議員に譲りますが最後に一つ。これはたびたび当委員会で問題になったのでございますが、町村合併によりましてサービス改善をしなければならない。そのサービスの改善の具体的なものは何かといえば、町村が合併をしたのであるから、局舎の統一が必要であり、それからいろいろなものが起って参りまして、相当な費用が要ると思います。ところで町村合併は、いろいろな施設を統一をして、町村における負担を軽減するというのが政府の言い分で、そういう立場から…

日本社会党(右)1955/03/29

第22回 衆議院 逓信委員会 第5号

○松井委員 財源の捻出方法は。

日本社会党(右)1955/03/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井委員 議事進行について。ちょっと具体的な内容の質疑に入る前に、昨日に引き続き明らかにしておいていただきたい点がございますので、政府の考え方をただしたいと思います。御承知のように放送法第三十七条の二項は、郵政大臣が意見書を出す場合の手続、内閣を経て意見書を出さなければならないことに相なっております。第三項は協会の提出した予算に対して、それを変更すべき旨の意見書を出すことができる項目をうたっているのでございます。そういう形で出て参りま…