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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 財政投融資の原資の中には千百億入っておる。しかし貯金は四千四百四十億ある、こういうことでございますね。そうすれば三千三百四十億というものは、郵政省はどこへ入っておるかわからぬと解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 そうすると運用済みのいわゆる数字的な過去の実績はなかなかむずかしくて、資料を出すこともできないということになりましょうか。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 出ないと言われればやむを得ないのですが、それじゃ見通しについてお伺いいたします。政府は本年度千百億の原資を見積っておるわけですね。そうすると財政投融資を間違いなく遂行するかしないかということを考えるときに、貯金の成績というものが問題になってきます。そうすると郵政省当局ではこの原資見込みに対する責任を負えるだけの、本年度の国民経済と国民生活の実情から、貯金ができるという解釈でこれをのんでおるわけでございますか。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 無理ではあるが努力次第ではできる、こういうことでございますが、そうすると今度は同じく財政投融資の中の原資の中に含まれておる簡保、年金の資金でございますが、これは昨年当初四百六十億を原資として見積ったものが、四百五十五億という実績見込みになりまして五億落ちておりますね。そうして本年度は五百三億と見積っておりますね。そうすればただいまお伺いしましたように、郵便貯金において二十九年度の当初計画が九百億で実行の見込みが一千億円を越え…

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 そうすると、さらにお伺いをいたしたいのでございますが、要するに住宅金融公庫三十億、住宅公団二十億、やはりこの簡保資金を使おう、こういうことなんですね、その場合の法律との関係はどのようになっておりまするか。説明書の中にはうたってありますけれども、一応一つ具体的に説明願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 そうすれば住宅公団法案か通過をしてから使うということになりますね。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 そうすればこれは住宅公団法に関係がありまするから、公団法と並行してわれわれも審議すればよろしいということになりますか。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 そうするとここでまたいわゆる法律の改正を行なって、長期信用銀行法の二十億がまた議論になって参るわけでありますが、やはりこの二十億を組み、これから通過をする法律、住宅公団法ができたら使おうというのか、二十億組まれて、四十億が組まれておりながら、やはり地方債の引き受けが減っておる、平面から見ればこういう現象なんですね。だからそういうことがこの年金や簡保の従来の精神から見ておかしいじゃないかという議論が、お伺いしている間に再度出て…

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 簡保の資金です。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 二十九年度が四百五十五億でございますね。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 三十年度は四百二十八億でございます。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 そうすると四百五十五億と四百二十八億の差を減らして、住宅公団やそれから金融機関、いわゆる長期信用銀行法による銀行に二十億をやらなければならないために法改正をしなければならぬというところが、われわれはおかしい、こう言うのです。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 大臣は閣議があるそうですから、大臣に最後の質問をいたしますが、ただいま申し上げたように、やはり二十九年度と三十年度を比べると、地方債の額が減っておるのです。それでほかの金融機関に新たに客体がふえて、二十億をやろうとしておる。さらにあなた方は四十二万戸の住宅の宣伝をしたから、何とか一万戸ぐらい作らなければならぬでしょう。作らなければならぬけれども、金がないから、今度は地方債の方をぶったくって住宅公団、できもしない方に持っていこ…

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 大臣とは論争をしませんよ。しませんけれども、僕らの考え方を言えば、住宅公団あるいは住宅公庫というものは、わが党内閣ができてもそうだと思うのですが、まず都市の一万二、三千円から一万七、八千円までの給与生活者で、結婚しても住宅のない者を入れるという立場から、都市のいわゆる勤め人中心に住宅を考えると思うのです。ところがそういう都市においては、残念ながら赤字がないのですよ。赤字もないし、地方の財政もいいので、平衡交付金なんかぎゃあぎ…

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 そうすると、成績が悪くてこの原資が減ったのじゃない、たとえば契約者貸付等の貸付の方法が違ったので、この原資が減ってきた、こう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 もう一つ、それは前段の質問ですが、後段のいわゆる募集成績を上げるためにはどう考えるかということについて。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 そこでわれわれは率直に言って、この問題はこういうことになると非常に痛しかゆしにぶつかるのです。われわれはこの種の保険は非常に重要だと考えており、従って成績のいいことをこいねがうわけです。だから僕ら自身が募集人になったようなつもりで、これは地方公共団体のために使うのであって、結局君らのために使うのだから、保険に入れというようなことを言っているわけです。つまり君らのかわいい子供の教育のために、君らの生活安定のために、あるいは地方…

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 これで質疑は打ち切りますが、ただいま説明をお伺いすれば、どうもことしは大臣の説明された「第二」から「銀行業務を営む」までは削った方が、今の局長の説明にぴったりくるような気がしますが、これは私の意見ですから後日またお伺いいたします。 それから財政投融資とか、国の予算が裏づけとなって計画されるものは、これは議会政治であり政党内閣であるから、やはり内閣がかわる、そして大臣がかわるのです。そうすればやはり内閣に政党の持ち味が出てくる…

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 関連して。説明を簡単にきょう承わることもけっこうですが、これはやはりわれわれも陳情書をもらっておりますが、陳情書はこれは一方の立場から受けておる陳情ですね。だから電波監理局当局でこの問題に対する経過の説明と、それからどういう工合にこれに対して善処しているか、善処している方法、つまりこういう問題が起きた経過と善処して現状、そういう資料を御提出願いたい。

日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松井委員長代理 森本君。