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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号

○松井小委員 政府にちょっとお伺いいたしますが、これは大蔵省当局でないからまことに申しわけない話だけれども、そうすると政府は、今言ったように会社の内容も十分いいし、利益の出る会社であり、独占企業であるから、こういう特殊の企業体については、ある意味において株の値段等は値上げをしないという政策をとる場合があると思うのです。しかしながらただいまお伺いすると、額面を割って売っている傾向もある。こういうことをやりながら二百八十万株握っておれば、た…

日本社会党(右)1955/06/01

第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号

○松井小委員 わかりました。そうすると、政府が売る場合には額面を割って売ったためしはない、持っている者が金にかえたい必要に迫られた場合にそういうことがあり得た、こういう解釈でよろしゅうございますね。——それではそれでよろしゅうございますが、この小委員会はずっと続けて根本的に検討する必要に迫られておりますから、いろいろな質疑は今後に残したいと思いますが、どうもわれわれの考え方からすれば、昭和三十年の三月まででございますから、ここ二年か二年…

日本社会党(右)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○松井委員長代理 答弁はありませんか森本君、答弁がないようです。

日本社会党(右)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○松井委員長代理 ちょっと森本さんに申し上げますが、大臣は答弁なさっておりますけれども、あなたの指摘されたように、いわゆる郵政省管下の夏季手当についての労働情勢といいますか、組合の動きといいますか、従業員の動きというようなものの答弁がないわけであります。そこで今おそらく呼びに行っておると思いますが、人事担当部長あるいは職員担当の方が来ないと、答弁ができないのじゃないかと思うのですが、いかがいたしますか。

日本社会党(右)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○松井委員長代理 よろしゅうございますか。ほかに御質疑ございませんか。 —————————————

日本社会党(右)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○松井委員長代理 それではこの際、理事の補欠選任の件についてお諮りをいたします。本日井手以誠君が委員を辞任されたのに伴って理事が一名欠員となっておりまするが、井手以誠君が本日再び本委員となられましたので、井手以誠君を再び理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○松井委員長代理 御異議なきものと認めまして、井手以誠君を理事に指名いたします。

日本社会党(右)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○松井委員長代理 次に小委員長の補欠選任の件についてお諮りをいたします。簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員長井手以誠君が本日本委員を辞任に伴い、右小委員長が欠員となっておりましたが、井手以誠君が本日再び本委員となられましたので、井手以誠君を再び簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員長に指名いたしたいと存じますが、この点御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/05/31

第22回 衆議院 逓信委員会 第16号

○松井委員長代理 御異議なきものと認めまして、井手以誠君を簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員長に御指名いたします。 それでは本日はこの程度にとどめまして散会をいたします。なお次会は公報をもってお知らせいたします。 午後四時十四分散会

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松井委員 ただいま議題になっております簡易生命保険法の一部を改正する法律案につきましては、原案並びに修正案については討論を省略して、直ちに採決に入られんことを望みます。その動議を提出いたします。

日本社会党(右)1955/05/23

第22回 衆議院 逓信委員会 第14号

○松井委員 ただいま上程になりました郵便振替貯金法の一部を改正する法律案外二件につきましては、討論を省略し、直ちに採決せられんことを望みます。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 ちょっとお伺いいたしておきますが、簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律並びにそれに関連をして御質問を申し上げたいと思いますが、法律改正の中に、「第三条第一項に次の五号を加える。」と法文は書いてございまして、四のところに「法律の定めるところにより、予算について国会の議決を経、又は承認を得なければならない法人の発行する債券」とうたつております。この場合の「国会の議決を経、又は承認を得なければならない法人の発行する債…

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 今のは農林金融公庫でございますか、金庫でございますか。農林中央金庫でございますか、農林漁業金融公庫でございますか。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 そうすると大臣の説明の中の第二に該当するものの「長期信用銀行法による銀行業務を営む銀行」、その下に「農林中央金庫及び商工組合中央金庫の発行する金融債」、こううたってありますが、これは新たに加えようとするものであるし、法律の条文における法人に対する貸付は、金庫ではなくして公庫だ、こういうことに分けて考えてよろしいのですか。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 そうすると五号の場合の貸付の対象とするものは六の場合の金庫ではなくて公庫だ、こう解釈してよろしいわけですね。——そういたしますと、六の場合の金庫の場合は金融債でありますから、広義の解釈からいけば貸付でありますが、五の場合は前号に規定する法人に対する貸付、こういうことになりまして、前号といえばこれは四をさすわけでございますか。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 そうすると四をさすということになりますと、国会の議決を経、承認を得なければならない中にやはり多くの公庫関係も入っておる、こう解釈して差しつかえないわけですね。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 そうすると四号にうたっておる公社関係並びに放送協会等は、当然これは国会の議決を経、承認を得なければならない法人であることは間違いございませんが、その次の「前号に規定する法人に対する貸付」の中に、四号以外の住宅公庫並びに農林漁業金融公庫等の公庫関係も、前号とうたってありますけれども、入っておるかどうかということが関連して参りますが、どうでございましょう。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 それでわかりました、そうすると債券の場合と貸付の場合と扱いが違うと思いますが、その貸付の場合にはどのような方法によって行おうと考えておるのでありますか。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 その貸し付ける方法を聞いているのです。債券を引き受ける場合ははっきりしております。貸し付ける場合の方法は、債券でないということになれば、一体どういうことになるのか。債券に含まれるものであるかどうか、そのことをお聞きしておるのです。

日本社会党(右)1955/05/21

第22回 衆議院 逓信委員会 第13号

○松井委員 わかりました。そうすると、この条文の内容に基いて資料をいただいておりますから、資料について二、三お伺いをいたしたいと思いますが、地方債の融通担当区分計画というのを資料でいただいております。この場合に二十八年度の実績、二十九年度の実績、大蔵関係、郵政関係、こまかく科目別にいただいておりますが、三十年度分についての具体的な相手方の客体別の数字をいただいておらないのであります。やはりこの客体別の具体的な、郵政関係が行うべき三十年度…