松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 七億の収益は半期でございますか、一年を四つに分けての決算でございますか、年間じゃないと思いますが。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 そういたしますと、これは半期、年間ではこの数字でいけば十四億利益ということになるのでありますが、最近における国際関係の通信の量、それから数、そういうものと昨年と比較してどのような形になっていますか。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 そういたしますと、損益勘定等についてよく資料を勉強しておらないのでお伺いをいたしますが、ほとんど建設勘定というようなものはなくて、損益勘定で経理の処理をすればいいように考えられますが、その建設勘定関係と損益勘定関係の状態について、おわかりのところだけでけっこうでございますが、ちょっと説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 建設関係は新しい建設関係というものでございますか、それとも保守関係でございますか。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 そうすると営業面に関する局舎の建設等が中心であって、直接通信関係の技術的な面、それからその技術を助けるための建設等は、当面必要ないという状態でございますか。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 今資料で拝見いたしますと、償却の関係においての三項目、創業費償却費、これはよくわかりますが、営業費償却費、財産除却費、これはどういう意味でございましょうか。その内容等についてちょっと説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 そうすると、今十二億の建設費、これは自己資金でまかなっておるということですが、その自己資金と従来の建物、それから設備その他の償却金でございますが、それとの関連はどういうようになっておりましょうか。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 そうすると、この償却の十億円というのは、十二億の建設の自己資金に充てられているわけでもないのですね。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 そうすると総体的に見て、現在の国際電電会社の営業その他は、すべて順調に成績を上げておると見てさしつかえないわけですね。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 そういたしますと、御承知のように国際電電会社は民間の株式会社でございますが、その当時のいきさつはわれわれが当委員会で審議をしたのでございますから明らかなように現物出資を株にかえて六百六十万株が総株である、こういうことになっておりますが、今日なお政府が二百八十万株を持っておるということに相なっております。そうなりますと、こまかいところまではよろしゅうございますが、その他の株主はどうなっておるか、ちょっとお聞かせ願いたいと思い…
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 そうすると金融機関が、もちろん保険会社まで広義の金融機関ということになると四三%をこえることになりますから、一番よけい株を持っているということになりますが、これは愚問だと思いますけれども、国際電電の株を金融機関がこのようによけい持つという意味は、一体どういう意味でございましょうか。特に政府の方で金融機関に持つように促進をしてこうなったのでございましょうか。自主的に金融機関の方がこの株を持つような段取りになったのでございまし…
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 かりにこういうことが考えられないでしょうか。われわれは会社の内容その他株の動き等についてはまことに不勉強でわからない方でありますが、国際電電は発足当初の年から利益を上げていることは明らかな事実でございます。それから二十八年度もそうでございますが、二十九年度でも半期でやはり七億の収益を上げて、八分の利益配当をやっている。これはただいまお伺いした通りでございます。そういう株式会社の株で、しかも普通の民間会社のように経済変動の結…
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 こういうことは考えられませんか。たとえばさっき申し上げたように会社の内容は、もう一番いい内容だ、それからいかなる場合があっても、国家的に見てもやめることのできない企業を独占している、しかも利益の上ることは確実、そういう株の値段が割合に低いのですね。こういう理由は一体どこから来ると政府当局は判断しているか。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 そういたしますと、また一部にはこういう考え方が生まれてくるのじゃないかと思うのです。たとえば内容はよろしいのに株の値段が上っていない、これは政府がいまだに二百八十万株も持っている、そうしてやはり一ぺんに多くの売り出しの機会をねらっている、そういううわさやらいろいろ考えられる節が出てきますが、その通りであるかどうかということが第一点。その通りだとすれば、何の目的をもって政府はそれを考えているか、こういうことをちょっと伺いたい…
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 重ねてお伺いいたしますが、もちろん先ほど御説明を願いました金融機関等は、関連産業とは言えない立場のものだと思います。そうすれば政府の二百八十万株、その他の株で、関連産業並びに通信企業に関係のあるところで持っている株が、一体どういう分布になっているのか、ちょっと御説明願いたい。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 この貿易関係の方は、関連産業というよりも、むしろお得意様の方の関係だと思いますが、私の言う関連産業というのは、たとえば電波関係の企業、電気通信関係の企業、それから国際電電と同じような企業形態における関連産業を申し上げているのでございますが、そういうところに関する分布をもう一ぺん御説明願いたい。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 そういたしますと、郵政省関係、電気通信関係その他の政府関係企業で持っているものはございませんか。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 そうすると公社側の方にちょっとお伺いいたしますが、厳密に言えば現物出資で六百五十五万七千三百八十八株、これを株式にかえて、公社の総裁梶井さん名義で持っているものを、昭和二十八年の四月十三日に大蔵大臣に譲渡をしたということがいきさつだと思います。その当時政府との間にいわゆる関連産業として、電電公社がやはり株主になっている方がいいか悪いか、そういうことについて検討をしたことがあるかどうか、さらに大蔵省との間に、その株を持つか持…
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 そうすると大体その当時公社が法律あるいは規定に基いて大蔵省、すなわち政府に譲渡した、譲渡してそれをまた引き受けるというようなこともありましょうが、その場合にもう株主となっておらなくてよろしいという考え方が公社当局の考え方だったですか。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 そういたしますと、ただいま政府が譲渡した株式の代金を公社が受け取っておると思っておりますが、二十八年七月、それから二十九年の四月、二回にわたって受け取っている額は、額面の五百円であるかどうか、この一点。 それからもう一つ、その場合売却手数料として千四百万円余を政府が支払っているということになっておりますが、この売却手数料というのは、政府が支出をしておるとすれば、どこに払っておられるのか。まことに不勉強で申しわけありませんが…