松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松井委員 今のは決算の結果ですか。予算にそう出たものを、予算通り決算として出た場合にそういうことになったのですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松井委員 収支予算に関係のない金が協会で使えるということは、一体どういう意味でしょうか。収支予算に出てない金を協会が使う、こういうことがあり得ていいかどうかという基本的の問題が一つ、もし予算に出てないものだとすれば、八千五百万何がしの敷金というものは、NHKにおいては借入金でやったのか、借入金にしてもやはり予算には関係があることになりますが、収支予算というのは、国会の承認を経たものでなければいけないのであって、あなたの今おっしゃった予…
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松井委員 ちょっと会計検査院の方にお伺いしますが、これに対してやはりNHKができるだけ早い機会に、NHKのものとした方がよろしいという指示事項をなさっておるようであります。その指示事項をなさっている根拠といいますか、経過といいますか、それは先ほどお伺いしましたが、二十八年度の予算と二十八年度の決算とを、その予算に基いて金の使い方を検査院で検査した場合の関係において、これは差しかえないという解釈が生まれるのか、多少の不合理があったという…
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松井委員 その予算と決算の関係については、会計検査院の万からの説明で明らかになりましたのでよろしゅうございますが、もう一ぺんお伺いをしますが、それは予算との関係はないが、こういう形が理想的なものであるかどうか、これについてお伺いいたしたい。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松井委員 それで大体いきさつがはっきりいたしましたからけつこうでございますが、実は私たちも気がつかぬということで、まことに申しわけない話だけれども、詳しく知らなかった。そこでNHK当局にお伺いするのですが、ここ二年ほどの間、放送法の根本改正とわれわれは取っ組んできたのですが、その場合に、法の建前からいってNHKの収入というのは受信料以外にはないのでありますから、従って受信料でまかなうことのできない状態になった場合に、今の経済上からいっ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松井委員 私の聞いておることと別のことを答えたような気がいたしますけれども、まあいいでしよう。 それでは郵政当局にお伺いいたしますが、御承知のようにこれは放送法の根本改訂から、日本の放送というものの、商業放送と公共放送との基本的な建前に関連してくる事項だと思います。受信料以外には、たとい日本放送協会が文化のために必要であると思ったものであつても、それを販売して収入を得ることができないのが放送法の建前である。それから収支予算の国会審議の…
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松井委員 それならば大臣にお伺いしますけれども、大臣はこの放送法に対する調査会といいますか、多くのメンバーを集めてそういう組織を作った当時おらなかったので、私は大臣に質問しなかったのですが、その中心になっておるのは次官なんですよ。その次官が大臣が就任したとき、そのことを大臣に報告されたかどうか。次官はかわっておるわけではありますまい。ずっと続いておる。何のために資料が出せなかったのか、その点を大臣は聞いておるかどうか、はっきりしていた…
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松井委員 政府の方で持たれている仕事の内容は、放送法に対する調査か、研究か、あるいは立案か知りませんけれども、それに対する機関を作つてやるということになって、メンバーは正式に報告されたのです。その中心は、親方は、僕の記憶では次官なんですよ。その次官がおつて、われわれは当委員会で正式に資料を要求したのに、出てきていないのです。それで今度は放送協会の場合になれば、受信料以外には集金ができない。受信料だけで予算が組れておるから、予算の範囲で…
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員長代理 この際金川参考人に御質疑があればこれを許します。御質疑はございませんか。――御資疑がなければ次に移ります。 次は全国銀行協会連合会会長迫静二君にお願いいたします。
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員長代理 この際迫参考人に対して御質疑があればこれを許します。森本君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員長代理 秋田君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員長代理 秋田君、よろしゅうございますか。ほかに質疑はございませんか。それではほかに御質疑がなければ次に移ります。 次は東京海外通信懇話会常任理事飯野毅夫君にお願いたいします。
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員長代理 この際飯野参考人に御質疑があればこれを許します。竹内君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員長代理 他に御質疑がなければ次に移ります。 次は日本電信電話公社総裁梶井剛君にお願いをいたします。
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員長代理 この際梶井参考人に対する御質疑があればこれを許します。井手以誠君。
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員長代理 ほかに質疑はございませんか。――他に御質疑がなければ次に移ります。 次は大阪外国通信懇話会常任委員加藤正君にお願いをいたします。
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員 ちょっと時間の関係もございますし、他の参考人の時間もございますから、お答えは簡単でよろしゅうございますが、明瞭にお答えを願えればけっこうだと思います。 期間を与えていただけば売れる条件を作る、こうおっしゃる。ところが、われわれはこの法律を作るときにも当委員会で審議をした責任者です。従って、いきさつは私たちの方が……。その場合、当初から公社に株を持たしておけという意見があり、公社に株を持たしておいてはいけないという意見があり、…
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員 その考え方はわかりましたが、この場であるいは説明できないかもしれませんけれども、条件についての考え方がおありならお聞かせ願いたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員 ただわれわれはこういう工合に考えるのです。これは独占企業であることは間違いない。民間会社でありますけれども、特殊法人であることも間違いない。さらにまた、そういう特殊法人でありますから、従って株式会社にした場合に、一般の証券市場において、株式の上場を目的とし、売買を目的とする立場において、株の移動が好ましくない会社であることは間違いないと思います。そうでございましょうな。そういう立場における法人であるならば、かりにあなたの腹の…
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員 そこでこれは議員立法でありますが、われわれも立法をする場合に、各党間でいろいろ案を練ったのです。ところがそういうことを考えるから、たとえばだれでも安定帯株主と言えない。今私が申し上げましたような意見も途中の質問の中に含まっておりますけれども、やはり私の腹の中には、配当金をふやして株式を売りに出すということをやってもらいたくない気持が働いておるのです。またそういう法人の株式ではないと考えておるのです。そういう立場において安定帯…