松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松井委員 時間の関係がありますからやめますが、要するにそういうことで、実はあなたの方は議決権を停止することは、今の株より減っても望ましいということを先ほどから言われておりますが、これは専門家の先生がおられますから、その方からあとでいろいろ拝聴いたしますけれども、これについては実は商法上の立場から考えれば不合理なものなんです。けれども持株整理委員会等が指定する株とこの株式は違うのです。しかしながら商法上から見れば議決権を停止することとは…
第22回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松井委員長代理 他に質疑はございませんか。 なければ、本日はこれをもって散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 牛後零時十八分散会
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松井委員 理財局長としては答弁しにくいところがあるかと思いますが、一応きょうは理財局長だけしか来ておりませんので、大蔵当局の立場でいろいろお伺いしてみたいと思います。今簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の改正案だけしかここに上程されておりませんが、当常任委員会の主管事項にわたる全体の資金計画あるいは公債市場の関係と関連しているところがあるので、とりあえず郵便年金の運用に関する点についてだけお尋ねをいたしますが、これは局…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松井委員 資金運用部関係だけの原資を二十九億増と見込んでいる、こういう形になって参りますと、簡易生命保険と郵便年金の原資は、当初の見込み通りと解釈してよろしいのですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松井委員 そういうことになりますと、橋本君のあれにも関連をいたしますが、たとえば今度の修正によって、国鉄の関係における引き受けを四十五億ですか、切ったわけですね。四十五億切って、さらに今度は昨年以来電電公社並びに国有鉄道等の公募債は、ほとんど市中金融機関といいますか、そういうところにゆだねてきたわけですね。そのために昨年二十七億円というのが——当委員会に関係する分だけ申し上げますと、電電公社の場合は二十七億円ついに公募債が予定通りいか…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松井委員 大体それ以上のことは考えておっても言えないのではないかと思うのですが、局長の立場はよくわかりますが、これは民主党の首脳部に聞いた方が、やりくりが上手ですから説明が簡単だと思いますが、非常に局長には気の毒だと思います。思いますが、見通しについて説明しろと言われれば、局長としてはただいまの説明以外にはないと思います。これはやむを得ないと思いますが、要するにわれわれが考える場合に、実際上数字をにらんで事務的に扱っている者としての局…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松井委員 根本的な考え方はわかりましたが、それならば、今度ただいま審議をいたしておる積立金運用に関する法律案の内容について、一つ白根さんにお答え願いますが、ただいま申し上げたように、当初の政府の財政投融資の計画が違ってきたわけです。そうすると金融債、たとえば金融機関に融資をしようとする二十億がなくなって、地方債にプラスされてきておるわけですね。そういうことになりますと、この法律案の中身が変らなければならぬと思いますが、どうでございます…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松井委員 今の説明ですと、ことしは政府の財政投融資計画がなくなったけれども、やはり将来におけるそういう考え方を法律にするのだという考え方のようですが、それはおかしいですね。政府の予算に関係する法律案の提出というものは、政府の予算がきまって、政府の財政投融資の方法がきまって、そのために法律を改正しなければならぬというので出してきた。ですから、あなたの言うのと提出技術は逆なんですよ。その議論をしようとは思いませんよ。しかし当局としては、今…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松井委員 局長は急ぐようですから大蔵当局に聞きますが、その逆の場合が起きたときは困るのでございましょう。当初の予算に基いて、そしてやはり財政投融資の計画を立てている。そのために法律の改正が必要だという場合に、国会の意思がその計画と反する法律の審議をやった。そして法律の成立が、その計画に反することができたということになると、当初の財政投融資計画がくずれるわけですから、これは大蔵当局としては困ることなんでしょう。われわれ長い間いろいろ経験…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松井委員 支障もないけれども、要らないことでもあるでしょう。要ることですか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松井委員 あなたは決議を引用しますけれども、委員会において決議をした内容は違うのですよ。金融債に拡大しろという決議をしましたか。金融機関に貸し出した拡大しろという決議を何年何月何日いたしましたか。そういう答弁をやるからいかぬのですよ。拡大をしろという意味は、大蔵省にとっては最も気に入らない地方公共団体の窓口を、大蔵省じゃなくて郵政省に持ってきて、郵政省の主管のもとに地方公共団体等に間口を広げろというのが決議の趣旨ですよ。金融機関に貸し…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松井委員 だから決議もあったからというところへ理由をつけて、あなたが説明を逃げようとするからいかぬ。たとえば保険当局として、そういうことが簡保事業に最も適当だと思ったということなら話がわかります。われわれと見解が違っておっても、あなたの方は当局でそれを考えるのだから、われわれと考え方が違えば違うだけのことで、一応その考え方は筋が通るのですから、それはいいけれども、国会の決議に基いてということになると、決議の内容は全然違うのです。それは…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松井委員 当局の見解は明らかになりました。その考え方が気に入る気に入らないということはお互いに自由でありますが、考え方はよくわかりました。わかりましたが、そこで私は一つ大蔵当局と郵政大臣が来ておりますから、さらにお伺いしたいのですが、この法律の中に特別に、たとえば住宅公団等に融資をする、こういうことが明瞭にうたわれております。そうなるとたとえば公団等とか、あるいは政府関係機関とかいうことの大きなワクをうたっておって、そうしてその中にお…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松井委員 そうするとお伺いいたしますが、たとえばこれは時の政府の考え方でおやりになるのだから、仕方がないといえばそうでありますけれども、どだいそういうことになって参りますと、ことしは住宅公団が必要になってきた、来年度は高速度に貸し付けることが必要になってきた、問題はそういう形で法律をそのときそのときの場当りで変えていかれたときに、いいかどうかということなんです。それでもしこういうことになるのならば、郵政省の主官である電電公社の建設債な…
第22回 衆議院 逓信委員会 第18号
○松井委員 どうも法律案だけしか上程されておらないので、郵政省関係全般にわたって理財局長に聞くわけにいかぬのです。質問がしにくいので、大体運用積立金に関する問題については一応お伺いいたしましたから、きょうは質問を打ち切ります。それでちょっと局長にお願いしておきますが、今度郵政省関係の事業全般に関する調査の場合に、もう一ぺん主計局長と御一緒にお願いをするかもしれません。どうぞ一つおいでになりまして、いろいろな資金計画等を聞かせていただきた…
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第3号
○松井小委員長代理 これより電気通信事業の調査に関する小委員会を開会いたします。 国際電信電話株式会社の株式に関する件及びテレビジョン受像機の課税に関する件、右向件について調査を進めます。この際御質疑があればこれを許します。橋本登美二郎君。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第3号
○松井小委員長代理 ただいまの橋本君より御提案の法律案に対し、御質疑はありませんか。 御質疑がなければ、ただいま橋本君より御提案の日本電信電話公社法の一部を改正する法律案につきまして、本小委員会の成案と決定し、これを委員会に報告するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼、ぶ者あり〕
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第3号
○松井小委員長代理 御異議ないものと認め、さよう決定をいたしました。
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第3号
○松井小委員長代理 了承いたしました。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午後二時五十九分散会
第22回 衆議院 逓信委員会電気通信事業の調査に関する小委員会 第2号
○松井小委員 政府の方にお尋ねをいたしますが、最近における国際電電の営業成績と申しますか、その内容がおわかりでございましたら、この際簡単でよろしゅうございますから御説明を願いたいと思います。