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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/05/12

第22回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松井委員長 代理橋本登美三郎君。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 ちょっと大臣にお尋ねします。簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の改正内容についてでありますが、先ほど同僚井手君が質問したものに関連するのでございますが、銀行業務を営む銀行という第二のところに「重要産業に対して長期資金を融通し」こういう説明をなさっておりますが、この場合の重要産業とは具体的にいっていかなるものをさし、いかなる企業体、いかなる産業を想定しておるか、具体的にお答え願いたい。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 それだから私は大臣の説明書の中に、また説明なさった言葉の中に「重要産業に対して長期資金を融通し」とあるが、それは法律できめられておるのでございましょうけれども、あなたの方で想定をされました重要産業とはいかなるものであるか、これを具体的にお答え願いたい、こういうことなのであります。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 それはちょっとおかしいじゃないですか。要するに長期信用銀行法による銀行業務が取扱っておる融資あるいはその融通先を重要産業と考えて法律案を出すというのは、ちょっとおかしいじゃないですか。要するにこの簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の中において、大臣は管理をしたり運用の責任を負わなければならぬでしょう。明確にうたっておりますね。その大臣が、少くとも長期資金を融通しようという相手方を想定して、法律の改正を行なって…

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 そうすれば、たとえば今あなたが説明をされましたのは、それは金融機関ですね。要はその金融機関を通じて貸し与えられる、あるいは融通してやる重要産業とは、一体、どれを想定しているか、こういう質問ですから、その重要産業なるものは想定しないのですか。考えないのですか。大臣がわからなかったら、わかる人に御答弁願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 非常に質問以上のことまで答弁願いまして、御親切にありがとうございましたが、そういう意味ならば、これは削ったらどうですか。「第二は、重要産業に対して」から「銀行業務を営む銀行、」までを削れば、あなたが説明した趣旨が全部生きて参ります。「農林中央金庫及び商工組合中央金庫の発行する」というところで生きてくるのですから、御説明の趣旨がその通りであり、考え方がその通りならば、その間をお削りになったらどうですか。たとえばあなたや大臣が説…

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 それでは大臣わからぬとおっしゃるから、一つあなたの方から説明を詳しく伺いたい。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 そういうことを聞いているのじゃありません。全然お伺いしたことと答弁が違っておる。なぜ私は大臣にその経緯を聞いたかというと、これは郵政省だけの問題ではないのです。内閣の財政経済計画につながる問題だから、国務大臣としての責任において、この法律案提出までの経緯について大臣にお答えを願いたい。というのは、私が聞かんとするところはこういうことなんです。具体的に申し上げますと、かりに今地方財政の赤字は五百億になろうとしておりますね。そう…

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 それではお伺いいたしますが、今大臣はそういう目的で運用するのが、この積立金運用の当然の趣旨だとはっきり御答弁になりました。大胆もその通り考えておる、こういうことですね。それが法律上はこういう工合に変ってきた。いわゆる積立金の運用に関する法律の第二条では「積立金は、郵政大臣が管理し、及び運用する。」というように、法律上明白に権限が与えられておる。その権限を与えられておるあなたがそう考えておられるにかかわらず、それに反する法律案…

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 議論をするわけではございませんが、要するに大臣はその経緯を知らなかったということになりますが、たとえば大蔵省の方でそれがいれられなかったということになれば、われわれは大蔵省当局にも出てもらって質疑を行なわなければならない。そういうことが考えられるのでお伺いしたのだけれども、とにかく経緯を知らなかったということですが、それならば国務大臣の資格において、私がこれから質問することに御答弁願いたい。 たとえば一般会計、特別会計、政府…

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 それではあなたの考え方は答弁ごとに違うようです。先ほど私が申し上げたように、あなたは運用に関する趣旨と、根本の原則というものはお認めになっている。その考え方が、先ほど説明員の方が親切に御説明になった第二項の「農林中央金庫」までの間の文字が誤解になっている。文字でなくて、実際にやろうとすることについて誤解になっている。そういうことについてあなたは経過を知らないと言って逃げたり、あるいは責任を負うと言ってみたり、あるいは趣旨は全…

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 それならばちょっとお伺いいたしますが、この法律案を提出する前に、当然郵政省だけでなく各省間において、あるいは内閣においても協議なさたっと思います。その協議をなさった場合に、たとえば日本の金融関係全体の元締めといわれる大蔵省側の見解は、一体どういう見解であったかおわかりですか。おわかりであったら大臣から御説明願いたい。わかっているとさっきから言っているのだから、責任を持つと言っておるから……。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 同等の考えといったって、あなたの考え方は違うじゃありませんか。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 それではあなたにお伺いしますが、それならば先ほど申し上げたように、地方の県民諸君が年金や保険金を納めている。それは県民生活の安定のために使うことが趣旨である。あるいは県民即国民全体の要するに経済振興のために使うことが目的であるということをお認めになりましたね。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 そうなればこの重要産業よりも、先ほど私が言ったように、県債の引き受けに充てるか、さもなければ赤字克服のための融資をするか、その方が先だと言ったら、あなたはその通りだとおっしゃっておる。そうでしょう。松田国務大臣そうです。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 そうなれば、その考え方と第二項の重要産業からの考え方とは矛盾しているのですよ。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 そこまで来るとあなたの言うことは支離滅裂だけれども、結論は考え方の相違ということになりますが、それならば新たにもう一ぺん、この説明書に書いてあるだけではなくて、変っていないと言いながら、新たな貸付のワクを、そうして新たな幅の広いワクを——先ほど金利の六分のことでお伺いいたしましたけれども、この趣旨に基いた公共団体対象でなくて、銀行屋の仲間入りをしなければならないような考え方においてワクを広げたというのは、一体どういう意味なの…

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 もう打ち切りますが、特定のものと言うから、特定のものという、重要産業とはいかなるものかとさっきから聞いておるじゃないですか。それでは特定のものを説明していただきましょう。特定のものと答えながら重要産業とうたった、その重要産業の種類をあげていただきましゃう。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 だって、法律案とあなたの説明の中には、重要産業に対して長期融資をすると書いてあるじゃないか。それでいて特別というのは重要産業でないというのは、一体どういうことだ一体それはどういうことなんです。特定とあなたは言いながら、あなたの説明の特定の中には、「重要産業に対して長期資金を融通し、」と書いてあるじゃないですか。その重要産業の内容は一体何かというのです。わからないで法律案を出すはずはない。

日本社会党(右)1955/05/09

第22回 衆議院 逓信委員会 第10号

○松井委員 それでは整理をして申し上げますが、それではあなた方は、この説明には重要産業と書いてあるが、これは間違いであって、あなた方の特定という意味は、やはり長期信用銀行法による銀行をさしておるのだ。だから銀行へ行くまでの間が、あなた方の今度の法律の内容であって、銀行がどの産業に貸そうとも、それは銀行にまかしてしまうのだという意味ですか、どういう意味なんですか、これは。