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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
978 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1975/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

978 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1975/03/12

第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東村政府委員 ただいま法のたてまえを申し上げたわけでございますが、白ろう病の場合の給付基礎日額の問題につきましては、御指摘にもございましたが、就労の実態、賃金の支払い形態など、いろいろなむずかしい問題はございますが、さらに慎重に研究してまいりたい、かように考えております。

労働省労働基準局長1975/03/12

第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東村政府委員 さように考えております。

労働省労働基準局長1975/03/12

第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東村政府委員 最初の問題でございますが、賃金等の実態が適切に労災保険の方に反映されていない、あるいはそこに作為があるというようなことがありますることは適切でございませんので、そういう問題については第一線の監督署で十分はっきりさせていきたい、かように考えます。(島本委員「点検ですよ、点検させなさい」と呼ぶ)はい、点検させていきたいと思います。 それから、二番目は、企業内における補償の上積みの問題でございますが、これにつきましては、休業し…

労働省労働基準局長1975/03/12

第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東村政府委員 ただいま申し上げましたとおり、その企業における上積みについての指導の方法について、私どもといたしましては、直接介入するのは適当でない、直接ああしろこうしろと言うのは適当でないけれども、労使間で問題の円滑な処理が図られるようこういう側面から指導していきたいということで、その旨を二月に全国労災課長会議の席上において指示したところである、かように申し上げた次第でございます。

労働省労働基準局長1975/03/12

第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東村政府委員 特別加入制度といいますのはただいま御指摘のとおりでございまして、労働者に該当しない、いわゆる一人親方の方等で、災害等については、これは本来労災保険制度以外の制度により救済されるというのがたてまえでございますが、しかしながら、一人親方につきましては、業務の実態、災害の発生状況から見て、危険度が高く、重度の障害を起こす恐れがあるという人たちについて、ただいま御指摘のような方々にこの制度が及んでいるわけでございます。 そこで、…

労働省労働基準局長1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(東村金之助君) ただいまの大臣のお答えにございましたように、保険給付の請求があれば、業務上、外の認定を私どもはするわけでございますが、この前の国会等におきましてもいろいろ御論議ございまして、調査をするというようなお話もございました。で、私ども保険給付の請求がどうなっているかと、あるいはこの方に接触していろいろやったわけでございますが、御本人は民事訟訴の方で係争するというお話でございますので、現在のところ労災は適用しておらない…

労働省労働基準局長1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(東村金之助君) 調査をいたしまして、御本人の方から請求ございましたならば審査をしてみたいと、かように考えております。

労働省労働基準局長1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(東村金之助君) 低賃金層、つまり第一五分位層等に含まれるのは、日雇いであるとか、臨時工であるとか、さらには規模の小さいところで働いている労働者等々だと思います。

労働省労働基準局長1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(東村金之助君) 賃金が総体的に低くなっている理由といたしましては、やはり全体の景況の中で労働時間が減少しているとか、さらには格差問題について申し上げますと、大企業と中小企業の賃金格差におきまして、若年労働者、若い人たちの賃金格差はかなり狭まっておりますが、高年齢層になりますとまだ格差が高い。で、中小企業等においては高年齢層のほうにウェートがございますので、平均いたしますと中小企業の賃金水準が相対的に低いと、かように考えており…

労働省労働基準局長1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(東村金之助君) 所定外労働時間でございますが、四十九年には前年に比べ一九・二%減と減少を見ております。なお、規模別にどうなっているかというのは正確な資料がございませんが、ほぼ大体同じような傾向ではないかと、かように考えております。

労働省労働基準局長1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○東村政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、労働基準法第九条には労働者の定義が出ております。労働基準法が適用される「事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者」を労働者と言う。 ところで、ここで問題になりますのは、「使用される者」ということはどういうことか。それは、単にそこで仕事を行っているというだけではなくて、使用者の指揮、命令のもとに働いている、使用従属関係があるというのが、わが国における学説、裁判例を通して、ひとしく認めら…

労働省労働基準局長1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○東村政府委員 ただいまお話のございました労働者の定義の中に、いま申し上げました使用従属関係ということの判断の要素として、賃金というお言葉が出てまいりました。ところで、賃金というのはどういうことかというと、労働の対象として支払われる。つまり労働というものが前提になっております。そこで、使用される、つまり使用従属という問題を判断するには賃金という問題があり、賃金を判断するには使用従属という問題があり、まあ同時的に決定されるべきものだと思う…

労働省労働基準局長1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○東村政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、賃金、それから退職金等の未払い問題、これは重大な問題でございまして、私どもも従来労働基準法第二十四条という規定によりまして早期発見、早期解決に努めておったわけでございます。去年の三月から九月にわたる間約四十倍の未払い賃金が出たわけでございますが、その際も、いま申し上げました早期発見、早期解決ということで三十数億、大部分を払わせるということをやってまいりました。しかしながら、それでも若…

労働省労働基準局長1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○東村政府委員 大臣のお答えの前に事実の経過を申し上げますと、いまも御指摘がございました大橋大臣の御発言、昭和三十九年当時だったと思うのですが、その後、四十年にこの問題が公労使三者構成でできております最低賃金審議会に諮問されましていろいろ検討をされました結果、昭和四十五年というときに「今後における最低賃金制度のあり方について」という答申がございました。その答申におきましていろいろ触れられておりますが、この一律制の問題につきましては、この…

労働省労働基準局長1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○東村政府委員 ただいま最賃制と身体障害者等の方の適用除外の問題について御指摘がございましたが、これは最低賃金制に適用ございます。ございますが、その企業、その事業で働いていて、特に仕事との関係において能力ないしは能率の面で問題があるという場合には申請を出させまして、その申請があった場合に審査をいたしまして、審査の結果、野方図に最賃を外すのではなくて、その人たちについては別途の一応の歯どめをつくる、こういうことになっております。

労働省労働基準局長1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○東村政府委員 実態については、いま手元にございませんが、ありますからまた御説明いたします。

労働省労働基準局長1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○東村政府委員 ただいま御指摘のように、じん肺関係の適用事業場非常に小さいところが多くございます。たとえば先生いま触れられました清水焼の場合などそうだと思います。特にじん肺問題というのは非常に恐ろしい病気であって、これを知っていると知っていないとではその心がけと申しますか、意識するとしないとではずいぶん違ってくると思う。そこで教育ということが非常に重要な問題になることは当然でございます。われわれとしても何とかしてじん肺の恐ろしさといいま…

労働省労働基準局長1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○東村政府委員 監督実施率について申し上げますと、四十一年が一二・四%、四十二年が一二・四%、四十三年が一一・九%、四十四年が一一・四%、四十五年が一〇・%八、四十六年が一〇・一%、四十七年が九・三%、四十八年が八・八%、かようになっております。

労働省労働基準局長1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○東村政府委員 ただいま先生御指摘のように、事業場がどんどんふえている、それからやらなければならぬ仕事がふえている、ところが監督官がなかなかふえない。私ども非常に苦慮しておるところでございます。そこで、われわれが現実にやろうとしていることは、問題をしぼって、対象業種をしぼって、重点事項をしぼってそこに効率的な問題を展開していく、機動力をふやしてそこで問題を展開する、かように相なるわけでございまして、定員削減等いろいろ問題がある中で何とか…

労働省労働基準局長1975/02/28

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○東村政府委員 その健康診断を現行の回数からどういうふうに改善したらいいか、御指摘のようにいろいろ御意見ございます。実はただいま中央におきますじん肺審議会という場におきましてその問題も含めて検討しておるところでございます。