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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
978 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1975/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

978 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) それはもちろん全部が全部あるというわけではございませんし、要はは、そういう機関が測定士を使用するといいますか、雇用していなければだめでございますので、それが前提になるわけでございまして、そうして機器等が整備されるという条件が整えばそういうことができると、かように考えております。

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) 地域別に、先ほど申し上げましたように、これこれの事業場はこれこれの機関にある地域に委嘱しなければならないというようなことは別に考えておりませんが、実際問題として非常に遠いところまでわざわざ委嘱するということもございませんでしょうし、たてまえはフリーであると、自由であるということを申し上げたわけでございます。

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) 先ほどお答えいたしましたとおり、登録は一つの機関の、仮に本店といいましょうか、本店があって、支店が二以上にまたがっているような場合には労働大臣、その本店しかない、あるいはその本店と支店が同一県内にあるというような場合には都道府県労働基準局上長、こういうことを申し上げたわけですが、その委託した者をどう指導するか、どう監督するかという、われわれの立場と機関との立場を考えれば、これは全国的に全部やるわけですから、そ…

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) 一つの機関に何人配置するというお言葉でございますが、別に私どもは何人がなければいかぬということは余り考えておりませんが、おそらく十人か十五人程度になるのではないだろうかと、かように考えております。

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) ただいま先生御指摘のように、手数料が余りにも低いとやっていけなくなる。余り高いと、これは委託する方がなかなか大変だと、こういう問題があって、まあ調和のとれた手数料と、こういうことになると思うのでございますが、私ども考えておりますのは、測定機関の手数料につきましては、業務規程というものを測定機関につくらせるわけでございますが、その中にこの手数料の問題を記載させる。で、その設定または変更の認可に関して、大臣ないし…

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) 作業環境測定基準に従って測定を行うということでございますが、これは事業場が千差万別でございますので、私どもが予定しております五つの種類の作業場を持っておる事業場に乗りこんで行って測定をすると言っても、なかなか基準がないとできません。したがって、どういう時期にどういう方法で、どういう計画で何を採集するかというような、ごく基本になるものを基準としてつくっていきたい。で、こういう問題はすでにいろいろ研究がなされてお…

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) ただいま御指摘ございましたように、これは測定の基本になるものでございますので、私どもいろいろ研究し、専門家の意見を聞いた結果、いまおっしゃるように公・労・使三者構成の基準審議会にかけてまいりたいと、かように考えております。

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) この法律ができました暁には、監督官それから衛生専門官等の立ち入り検査というような問題が出てまいります。で、これは何もこの法律に限るわけではございませんが、私どもやはり監督官、専門官をさらに増員しなきゃいかぬと常々考えている次第でございます。で、こういう法律ができますると、ますますそういうことが必要になると同時に、やはり資質の向上ということも必要になるし、あるいは機器の整備と、機械器具の整備ということも必要にな…

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) いま御指摘のように、衛生委員会の付議事項にいたしてまいりたいということを申し上げました。ただ、いまお話ございます基準等はきわめて専門的なことでごく大まかなことになると思うんです。そのほかに指針というのを別途つくってあわせてやりたいと思うわけでございますが、おっしゃるようにその職場職場においていろいろ問題が違うと思いますので、皆さんのこういう委員会の意見等を大いに組み入れていったらよろしいと思うんですが、ただ法…

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) ただいま申し上げましたように、まあ安全衛生委員会等においてそういう問題を付議しましてそれをどうするかというのは、やはりこれはまあ、いわば労使で構成されている委員会でございますので、そういうところのお取り計らいといいますか、結論に従ってただいま先生のおっしゃったようなことも考えられるのじゃないかと、かように思っております。

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) ただいま先生の御指摘でございますが、若干先ほどと重複するのをお許し願って申し上げますと、作業環境測定というのと、まあ計量士といいますか、公害測定の場合との関連でございますが、これは私どもがいま御提案申し上げておりますのは、非常に特殊な技術が必要でございます。したがいまして、作業環境測定法によりその特殊な技術を有する作業環境測定士ないしは測定機関を設けようと、こういう趣旨のものでございますので、まずこの作業環境…

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) 環境計量士が作業環境測定士になりたいという場合には、試験科目の全部または一部の免除、正確に申し上げますと、そういうことです。

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) 講習を受けるということが考えられております。

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) 原則としてそのとおりでございます。

労働省労働基準局長1975/03/13

第75回 参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(東村金之助君) そのとおりでございます。

労働省労働基準局長1975/03/12

第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東村政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、この問題につきましては、かなり前からいろいろ問題にされておりましたし、労働省としてもできるだけの手を尽くしたわけでございますが、何しろ、医学的な問題で、まだ未解明の分野がございます。しかし、そういうことを言っておられません。やはり現実に苦しんでいる方がありますので、労働省としても積極的にこの問題に取り組んでまいりたい、かように考えております。

労働省労働基準局長1975/03/12

第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東村政府委員 いままで白ろう病として労災で認定されました民有林労働者の数でございますが、労災保険で給付している者は、昭和四十七年三月末現在療養中の者が百四十九名、昭和四十八年三月末現在療養中の者が百四十六名、昭和四十九年三月末現在療養中の者が三百九十三名となっております。

労働省労働基準局長1975/03/12

第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東村政府委員 ただいま先生の御指摘の件はいま調べておりますが、私がいま申し上げましたのは、認定をして現在療養中の者、それぞれ末現在療養中の者を申し上げたわけでございます。

労働省労働基準局長1975/03/12

第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東村政府委員 ただいまの御質問にお答えする前に、先ほどちょっと問題を残しましたので申し上げますと、参議院の社会労働委員会における政府委員の答弁における数字でございますが、あれは四十八年三月末と四十九年一月末の数字でございまして、私がただいま申し上げたのは四十七年、四十八年、四十九年の各三月末のものでございます。 それから、ただいまの御指摘の問題でございますが、休業八日以上の数え方につきましては、休業日が八日以上連続している場合はもちろ…

労働省労働基準局長1975/03/12

第75回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○東村政府委員 平均賃金の算出の起算点でございますが、これにつきましては、職業性疾病のような場合にただいま御指摘のような問題がございますが、これは診断によって疾病の発生が確定した日以前三カ月間の賃金を基礎として算定される、かように考えてよろしいかと思います。ただ、その診断によって疾病の発生が確定した日というのがなかなかむずかしい問題があるとは思いますが、そういうたてまえでございます。 なお、この問題につきましては、現在最低給付基礎日額は…