東村金之助
会議録に記録された「東村金之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 978 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1975/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) 中小企業等におきまして自社測定ができない場合、これは当然考えられます。そういう場合には、測定機関にお願いするというかっこうになるわけですが、その際に、地域別に一定の枠をきめて、そこ以外ではだめだというようなことは考えておりません。どこでも自由でございます。ただ、実際問題としてはそれぞれ御選択になるのがそういう遠いところでないような形になるかもしれませんが、たてまえは自由でございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) 作業環境測定をやるゆえんのものは、ただいま先生御指摘のように、これは労働者、働く人たちの健康を守り生活を守るという基本的なデータでございます。基本的な作業でございますので、これが曲げられるとえらいことになる、御指摘のとおりでございます。そこで、こういう機関がやる、それ自身が公正でなければいけないということが出てくるわけでございまして、そういうことをこの法案でも重々考えまして、その保証といいますか、確保のための…
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) それは通常役所でいろいろ問題を処理する場合に管轄の問題がございますが、その当該機関が二以上の都道府県にまたがるような場合には中央、つまり労働大臣、当該県だけの場合には都道府県労働基準局長だと、こういう仕分けでございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) ちょっと言葉が足りませんでしたが、その当該機関の事務所がその県にあるかどうかという意味でございまして、仕事の内容ではございません。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) 測定する機関がという意味でございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) 測定する機関が、事務所が一つの県にある場合にはその都道府県、いろいろ各県にまたがって散在するというと言葉は悪いですけれども、場合には中央の労働大臣と、こういうことです。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) そのとおりでございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) ただいま御指摘の中にありました、病院といいますか、保育所といいますか、そういうところで働いている方々の安全衛生の問題、特に衛生の問題だと思うわけですが、おっしゃるように、作業環境測定という問題が生じないまでも、いろいろ腰痛その他問題があると言われておりますし、われわれも重大な関心を持っておりまして、監督指導をやっております。で、いろいろ問題はございますが、健康管理という面から見ますと、たとえば健康診断の励行で…
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) 病院における放射線取扱業務に従事する看護婦さん等の健康障害の問題でございますが、御承知のとおり、この電離放射線の問題はここ数年の間かなり一般の関心が持たれ出しております。ところで、われわれそれを受けまして、大体例年のように全国一斉に監督を実施するわけでございますが、その結果を見ましても、病院等については必ずしも成績がよくございません。で、結局、どういうところに問題があるかといいますと、いろいろ問題はございます…
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) 先生御指摘の前段の全体的な問題でございますが、おっしゃるとおりでございまして、私どもといたしましても、ただ単に労働基準法をつくった、安全衛生法をつくったということでは問題になりませんので、できるだけそれが日本じゅうの労働者に保護として機能するように及ばずながら全力を投球していきたいと思うわけです。安全衛生法ではただ単にこれが最抵だということではなくて、それを上回るような快適の基準とは何かという問題すら提起され…
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) ただいま御指摘がございました問題でございますが、安全衛生法におきまして一定の事業については環境を測定しなければならないと、こういう義務がございます。その中で、環境測定士をして測定させなければならないというのがございまして、その問題については強制といいますか、義務づけられている、測定士によって測定することが義務づけられている、こういうわけでございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) これは安全衛生法から発しておりまして、安全衛生法は労働関係が前提でございますので、そういうものは、いま御指摘のような一人親方の作業については入りません。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) 一人親方という言い方にはいろいろあろうと思うのです。実は家内労働等の関係につきましては別途家内労働法等がございますし、それ以外の文字どおり一人でおやりになっている方はこの法律には入らないわけですが、先生御指摘のような確かに問題といいますか、姿勢が必要だとは思いますが、この法律にはいまのところ入っておりません。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) 法律によりますと、そういう公開とかあるいは表示が書いてございませんが、実は衛生委員会という制度がございますので、その衛生委員会、これは労働側が推薦する方も参加して行われる委員会でございますが、この事業場の——そこでそういう問題を取り上げるようにというふうにしてまいりたい、かように考えております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) ただいま申し上げましたようなその当該事業場における衛生委員会というのがございまして、そこに労働側の推薦された方も入っておりますので、そういう委員会にいまお話のあったようなデータについて付議事項にする、つまり公開する。それ以外でも、このデータについて労働者の方が見たいという場合にはそれを見せるようにというふうに指導してまいりたい、かように考えております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) それはこれから具体的に決めるわけでございますが、屋内のみに限りませず、屋外も入ります。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) この問題につきましては労働基準監督署に、労働時間をめぐる問題、つまり三六協定等が締結されていないままに残業をやらせた等々の告発が参っておりますことは存じ上げております。
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) 職業病という呼び方の問題ございますが、およそ仕事の上で病気になる場合に、災害性の原因によって病気になる場合と非災害性の原因によって病気になる場合とがあるわけでございますが、職業病と言われておりますのは、主として非災害性の原因によって疾病になるというものを職業病と通常呼んでいるわけでございます。これはしばらく前は二万件前後でございましたが、近年それが三万件程度ふえてまいりました。もちろんこの中にはいわゆる災害性…
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) ただいま御指摘のございましたように、約一万人が必要な数とわれわれは見込んでいるわけでございますが、それがすでに現在作業環境測定事業を行っている法人でございまして、いろいろこれございますけれども、それが、そういう法人に雇われている技術者が三千名おるということを先ほど申し上げたわけでございます。それから作業環境測定にすでに従事している安全衛生管理者とございますが、その衛生管理者が約四万人おるということを申し上げた…
第75回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(東村金之助君) 先ほど申し上げました二百六十——いろいろございますが、現在でもすでに環境測定を兼ねたような健康診断を仕事としているような機関がございます。そういうものが中心でございまして、それを約四百程度にふやしたいと、ただそればっかりを考えているわけではございませんで、実態がいろいろございますけれども、たとえば事業協同組合とか、あるいは親企業のように、そのメンバーを有するとか、下請事業を抱えているとか、そういうところに作業…