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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
978 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

978 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1975/02/27

第75回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(東村金之助君) ただいま最初にお話ございましたように、職業病の問題は、件数としてもかなりふえておりますが、その中でも頸腕とか腰痛とか、その他発症の機序といいますか、医学的な分析、結論というのはなかなか得にくい問題がございます。 そこで、私どもといたしましては、行政ベースもさることながら、やはり専門家の御意見を聞かなければいかぬということで、頸肩腕症候群とか腰痛については、かねてからその予防ないしは補償に万全を期するという観点…

労働省労働基準局長1975/02/27

第75回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(東村金之助君) いまの最初に御指摘ございましたように、労働災害の問題は補償の問題よりはむしろ予防の問題じゃないか、まさにおっしゃるとおりでございまして、私どももそういう角度から問題を取り進めているつもりでございます。で、いろいろ先ほど申し上げました頸肩腕とか腰痛について調査研究委託をやっておりますが、そういうものも何も障害の認定というだけではなくて、もう少し広く予防についても活用するように、また現に活用しております。この点は…

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) ただいま御指摘ございましたような数字でございますが、実は、度数率は全体的に下がっておるわけでございます。ただ、死亡の絶対数は御指摘のようになかなか建設業が下がらない——建設業でも度数率は下がっているのですが、絶対数は下がらない。われわれ、安全衛生を行政の最重点にしているわけでございますが、その中でも特に建設業を何とかしたいというふうに日夜心を砕いているわけでございます。全国に都道府県の労働基準局ないしは監督署…

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) 建設業そのものの安全問題に対してどういう具体的な手を打っているか、特に寄宿舎の問題という御指摘でございます。具体的にということになりますと、非常に細かい問題、技術的な問題がございますが、ごく大ざっぱに申し上げますと、まず、規則関係といいますか、法令関係の整備をいたしまして、その法令関係にのっとりまして監督指導をやると、監督指導に対しては部内の監督官、専門官の研修制度等によってレベルアップを図るというのが内部体…

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) ただいま具体的な御指摘のあったその場所は別といたしまして、やはり建設業が、まあ先生のお話しのように、華々しくなっている陰にはそういう方々が非常に苦労されている、生活の条件なり労働の条件なども必ずしも恵まれていないということは私ども十分承知しているつもりでございます。したがいまして、先ほどから申し上げておりますように、安全衛生の問題というのは、ただ単に技術的な問題だけじゃなくて、生活全体がやはり安定したようなか…

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) いまのお話の労働態様、ちょっとわかりませんが、最後にお尋ねの件でございますと、普通の労働時間をこなした上で残業をやった場合には二割五分の割り増し賃金がつくと、かようになっております。いまのお話にすぐ当てはまるかどうかは別として、そういう規定でございます。

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) 私自身、いま手元にはございません、あるいは怠慢と言われるとあれでございますが、具体的な規定や何かの問題でございますと、それぞれの監督署でつかんでおると、こういう形になっておりますが、いま手元にはございません。

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) 問題が労災保険ないし法律の問題にかかわりますので、私から一応申し上げますと、労災保険では、御承知のとおり、業務と疾病との間に相当因果関係があるということが前提でございまして、そういうことになりますと業務上として所要の補償を行なうものでございます。ただ、事業主の支配下におって発生したと、そういう傷病があったというだけではなかなかむずかしいわけでございます。御指摘のような、たとえば労働者が事業主の支配下にあって—…

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) 不払い賃金の状況でございますが、これは毎年三月、九月にその集計を行っておりますが、昭和四十九年九月末現在で件数で千五百四十件、対象労働者数で一万四千十七人、金額で二十八億九千三百万円でございます。業種別につきましては、金額で見るか件数で見るか、いろいろございますが、件数等で見ますと、建設等中小零細企業に多い形が出ております。 なお昭和四十九年四月から九月の間、つまり四十九年の四−九月で見ますと、金額で四十億程…

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) その前に、やや技術的なことがあるので申し上げますと、いまお答えいたしました最後のところでも触れましたように、賃金不払い、たとえば 一たとえばというよりは四十九年四−九月で四十億発生したと、しかし、その大部分をこの期間に解決しておる。未解決で残っておりますのは、従来からいろいろこう積 み越されたようなそういう問題でございまして、件数、対象労働者数ともかなり解決を見ていると ころでございます。御承知のとおり労働基…

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) 具体的な問題でございますが、安全衛生規則というのはおっしゃるとおり非常に膨大でございます。で、労働基準監督官がその現場へ行きまして、現場でいろいろの観点から問題を探求するわけでございますが、ただいま御指摘のような場合にはただ単に勘でやるわけにはいかない、それに対応する機器等を持って監督指導に臨む、こういうことでございます。

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) 実は、私、五、六年前に大阪におったことがございまして、基準局に奉職しておりました。そのころから大阪の特殊性といいますか、いろいろ有害物、有害ガス等の問題で私自身悩んだことがございます。 御指摘の守口の例でございますが、感知管の話だと思いますが、感知管には有効期間がございまして、各種の感知管を取りそろえまして長期保存することはできにくい状況にございますので、大阪の局の方で一括購入してその需要に応ずると、こういう…

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) ただいまの粉じん作業の職場の測定の問題でございますが、御指摘のデジタル粉じん計を使用するわけでございますが、御指摘のように、局に三、署に四という形になっております。これは局に専門官がおりまして、この専門官が各署を広域的に測定して歩くというたてまえが一つございますので、局の方にこういう機器がキープしてあると、こういうことでございます。

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) いやそれは、粉じん職場そのものもさらにふえる可能性もございますし、それから話がちょっと横道にそれますが、粉じん問題についてはいろいろ現在検討中でございますので、そういう問題を考えまするならば、こういうものはもっと整備しなければいかぬとは考えております。

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) いまおっしゃるとおりでございますが六千四百万、それから七千五百万、九千三百万、最初に申し上げたのは四十七それから四十八、四十九の順でございます。

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) 五十年度予算案においては一億三千万でございます。

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) ただいまいろいろお話ございました中で、私も大阪におったということは申し上げたわけですが、機器を整備する場合にそれをどう使うか、あるいはどういうふうに専門的な技能者がそれを利用するかという……

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) 問題もございますので、そういう問題もあわせながらおっしゃるように機器整備に関する予算少ないのでございましてまだまだ充実していかなければいかぬ、そういうふうに考えております。

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) ただいまお話ございましたように、いまの守口でございますか等につきましては、特に監督官の配置の問題と事業場の増大している問題が非常にアンバランスになっている。したがいまして、そういう問題が集中的に出てくるわけでございまして、これは何も守口に限らない問題だと思います。そういう問題がございますので、まあせめて現状をどうするかということで、問題を重点的にとらえて集中的にやるとかいろいろ監督技法ございますが、ただ、さは…

労働省労働基準局長1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(東村金之助君) それは両方から出ているわけでございます。一般と特会と両方から出ている姿でございます。