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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2007/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 法務委員会12 件・12%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2007/11/28

168衆議院 内閣委員会 第7号

○村木政府参考人 NICUについても御指摘がございましたので、御答弁させていただきます。 御指摘のとおり、NICUがふさがっているために受け入れができないというケースがかなりあるということが私どもの実態調査でもわかってきております。 この背景でございますが、やはりNICU自体の病床数の問題、それからお医者さんを初めとする医療従事者の数の問題、それからもう一つは医療機関の経営上の問題等々があるわけでございます。 特に、NICUに長期に入院…

厚生労働大臣官房審議官2007/11/07

168参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(村木厚子君) 父子家庭についてのお尋ねがございましたので、御答弁させていただきます。 母子家庭、父子家庭合わせまして一人親家庭というふうに呼んでおります。数は母子家庭よりは少のうございますが、父子家庭も大変問題を抱えておられます。特に、母子家庭と異なりますのは、母子家庭が主にやはり経済的な問題でお悩みが多いのに対しまして、父子家庭は子育てとか家事のところが非常に悩み事としては多いということでございます。 これはもちろん母子…

厚生労働大臣官房審議官2007/11/07

168参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号

○政府参考人(村木厚子君) お答え申し上げます。 まず一点目の御質問ですが、正に先生が御指摘をされたとおり、要保護児童対策地域協議会、形だけの会議になってはこれはもう意味がないということで、今スタートアップマニュアルのような形で、本当にその実務が動くような仕組みでこの協議会を運営していただくためのそのノウハウ提供をいたしております。それから、身近な市町村とそれから専門性を持った児童相談所がやはり協力をし合うということが大事だと思いますの…

厚生労働大臣官房審議官2007/10/31

168参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○政府参考人(村木厚子君) 御答弁させていただきます。 保育所の保育の質の確保ということは、委員がおっしゃいましたように大変大事なことで、特に乳幼児は御本人が訴えていくことができない、それから、親御さんも必ずしも外にそういったことを訴えていけないケースがあるということでございます。 まず、基本としましては、保育所については最低基準を国がしっかり作っておりますので、この最低基準に合った認可保育所をまずつくっていただく、これを増やしていくと…

厚生労働省大臣官房審議官2007/10/26

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○村木政府参考人 外国人のお子さんに対する福祉の問題も非常に重要な問題でございます。 基本的には、児童福祉法におきまして、子供の国籍にかかわらず必要な支援をするということになっておりますので、外国人のお子様であっても、児童相談所での相談、一時保護、児童養護施設への措置、保育所の利用等々が対象になるところでございます。そういう意味で、先生おっしゃるように、実態をよく把握するということは、福祉の面でも非常に重要なことだというふうに考えており…

厚生労働省大臣官房審議官2007/10/26

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○村木政府参考人 福祉の現場で、分け隔てなくやっていますというのは、差別をしていませんよという意味で申し上げたのかもしれませんが、先生御指摘のとおり、言葉が違うとか文化が違うということは大変重要な問題でございまして、例えば、保育所など日本人のお子様と外国人のお子様とが一緒に過ごすようなところでも、保育所の保育指針などでも「子どもの人権に十分配慮するとともに、文化の違いを認め、互いに尊重する心を育てるようにする」ということで、配慮規定がき…

厚生労働省大臣官房審議官2007/07/04

166衆議院 法務委員会 第25号

○村木政府参考人 DV法の被害者の方を婦人相談所や民間シェルターにおいて保護している場合でございます。 この場合、加害者を含む外部からの被害者に対する通信、電話等でございますが、これについては、被害者がそこに保護をされているか否かを含めて問い合わせには応じないというのが取り扱いの原則でございます。この取り扱いは、被害者の安全確保の観点、また一時保護という物事の性質上、不可欠なものというふうに考えておりますので、この取り扱いを今回変えると…

厚生労働省大臣官房審議官2007/07/04

166衆議院 法務委員会 第25号

○村木政府参考人 先ほどの答弁に少し補足をさせていただきます。 婦人相談所や民間シェルターの場合は、もちろん加害者の方々がそこの相談所そのものにお電話をかけてくるということを制限しているわけではございません。そういう意味で、加害者の方が直接被害者に対して通信等をしていく、これを禁じる趣旨とはやや趣旨が違うのかというふうに考えているところでございます。

厚生労働大臣官房審議官2007/06/19

166参議院 法務委員会 第22号

○政府参考人(村木厚子君) 一時保護をしているいわゆるシェルターでございますが、ここの職員数でございます。 私ども把握をしておりますのは、婦人相談所の一時保護所の職員数でございまして、平成十八年四月一日現在で、常勤三百六名、非常勤三百二十八名となっているところでございます。 なお、一時保護委託が民間等に対してもできることになっておりますが、そこの職員数の方については私ども把握をしていないところでございます。

厚生労働大臣官房審議官2007/06/19

166参議院 法務委員会 第22号

○政府参考人(村木厚子君) DV被害者を対象とする相談や支援は、それに当たる支援者の側にも大変大きなストレスを伴い、しばしばバーンアウトなどの状況に陥るということを私どもも聞いているところでございます。 厚生労働省としましても、このために、婦人相談員の増員でございますとか、それからDV被害者等に対する支援手法の向上のための専門研修などにつきまして予算措置を講じております。この研修の中で相談員のメンタルヘルスケアなども取り扱っているところ…

厚生労働省大臣官房審議官2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○村木政府参考人 御答弁申し上げます。 マタニティーマークでございますが、これは、妊娠初期においては外見からは妊娠していることがわかりづらく、周囲からの理解が得にくいといった御指摘がありまして、これを踏まえて、妊産婦の方々への配慮を広く国民に喚起するために、昨年三月に定めたものでございます。お母さんとおなかの中にいる赤ちゃんの絵柄で、「おなかに赤ちゃんがいます」と文字で書いてお示しするというようなものでございます。 このマークは、母子健…

厚生労働省大臣官房審議官2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○村木政府参考人 御指摘のとおり、このマタニティーマーク、妊産婦御本人の方はもとよりですが、一般に広く国民の方が認知をしてくださるということが非常に大事だというふうに思っております。 昨年の三月から始まった事業でございますが、少しずついろいろな取り組みが始まっておりまして、例えば、国土交通省に御協力をいただいて、今、首都圏の主要鉄道事業者十六社がこの事業に御協力をしてくださいまして、マークの無償配付を事業者の方がしてくださる、それから電…

厚生労働省大臣官房審議官2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○村木政府参考人 御答弁申し上げます。 家庭における子育てを地域で支え、親のみずからの学び育ちを支援していくということは、私どもも大変重要だというふうに考えております。 厚生労働省におきまして、先ほど委員からもお話がありましたように、親御さんたちが気軽に集まれるあるいは気軽に相談ができる、そういう場所として地域子育て支援拠点を整備してきておりますが、これを平成十九年度には六千カ所とする方向で整備をさらに進めているところでございます。 ま…

厚生労働省大臣官房審議官2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○村木政府参考人 放課後児童クラブの実施箇所数について御答弁申し上げたいと思います。 最新の数字、平成十八年五月一日現在でございます。実施箇所数、対前年度六百七十三カ所増の一万五千八百五十七カ所となっております。

厚生労働省大臣官房審議官2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○村木政府参考人 お尋ねの放課後児童クラブの設置運営に係るガイドラインでございますが、この作成につきましては、省内に勉強会を設置しまして議論を重ねているところでございまして、今年中のできるだけ早い時期に都道府県等にガイドラインをお示ししたいということで考えているところでございます。 このガイドラインの中身につきましては、既にガイドラインを独自に持っている自治体等がございますので、その例でございますとか、それから、こども未来財団の方で、放…

厚生労働省大臣官房審議官2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○村木政府参考人 委員御指摘のとおり、こども未来財団の調査研究報告、大変いい内容でございまして、私どももこれをしっかり参考にしてまいりたいと思います。 ただ、今、実際の放課後児童クラブ、自治体によってかなり運営に幅もございますので、多くの自治体が守っていける、ある程度弾力性、幅も持った内容にということも考え合わせながらつくっていきたいというふうに考えているところでございます。

厚生労働大臣官房審議官2007/05/29

166参議院 総務委員会 第19号

○政府参考人(村木厚子君) 関連いたしまして、私ども厚生労働省では婦人相談所の関係を所管しております。 御質問に関する実務面でございますけれども、DVの被害者の方が婦人相談所において一時保護をされた場合、それから婦人相談所に来所をして御相談をされた場合につきましては、当該DV被害者の方の住民票等閲覧禁止の申請書に婦人相談所がDV被害者である旨等の証明を行っているところでございます。

厚生労働大臣官房審議官2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○政府参考人(村木厚子君) 宮崎県の児童自立支援施設、県立みやざき学園でございますが、物品購入に当たり不適正な事務処理が行われていたことについては委員御指摘のとおりでございます。 児童自立支援施設に対する補助金については、当然のことながら適正な処理が行われるべきものでございます。各都道府県等において監査等を実施するとともに適切な指導が行われるべきものというふうに考えておりますが、厚生労働省といたしましても、このような事案が生じたことを踏…

厚生労働大臣官房審議官2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○政府参考人(村木厚子君) 今後、通知を発出をする予定でございます。

厚生労働大臣官房審議官2007/05/24

166参議院 法務委員会 第14号

○政府参考人(村木厚子君) 御指摘のとおり、退所した後ということが非常に大事でございまして、委員が先ほど御指摘をされました自立援助ホーム、子供が共同して施設を退所した後生活をする場でもありますし、日常生活の援助、相談、それから就職の支援などをするところでございます。これ、全国でまだ四十一か所ということでございますので、これをしっかりこれから増やしていきたい、この点に力を入れていきたいと考えております。