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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2007/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 法務委員会12 件・12%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2007/04/25

166衆議院 法務委員会 第13号

○村木政府参考人 お答え申し上げます。 まず、一時保護所が非常に満杯状態にあるということは、そういう大きな事件にかかわらず、この状態は何とか解消しなければいけないということで、十八年度の補正予算で環境改善を図ったほか、ことしの六月末までに、定員超過になっているところにつきましては緊急整備計画の策定をお願いしておりまして、これに沿って、できるだけ早くこういった状況を改善したいと思っております。 また、先ほどありましたように、非常にマスコミ…

厚生労働省大臣官房審議官2007/04/25

166衆議院 法務委員会 第13号

○村木政府参考人 先ほど警察庁から御答弁がありましたとおり、一時保護については、一時保護の目的に沿って対応をしていくこととしております。

厚生労働省大臣官房審議官2007/04/25

166衆議院 法務委員会 第13号

○村木政府参考人 一時保護でございますが、これは少年法等非行に関する場合だけではなくて、幅広く、虐待、迷子、置き去り、非行など、さまざまな理由によりまして、児童福祉法の十二条の四に基づきまして一時的に児童を保護するということでございます。 〔上川委員長代理退席、委員長着席〕

厚生労働大臣官房審議官2007/04/25

166参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(村木厚子君) 中小企業ですが、特に子育てと仕事の両立等々につきましても、中小企業向けの対策を取っております。 一つは、まず中小企業の方々にワーク・ライフ・バランスをしっかり取るということは企業にとってもメリットがあるということをしっかり御理解をいただくという周知、広報。それから、特に事業主の立場に立ってアドバイスができるという意味では、事業主団体に主体になっていただいて、そこで情報収集等をして中小企業向けに具体的な事例等を…

厚生労働大臣官房審議官2007/04/25

166参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(村木厚子君) 引き続きまして、女性が働くことと子育てをすることとどちらか一つしか選べないという状況を早く改善するということは非常に大事なことだというふうに思っております。特に、実際問題としては、妊娠、出産を機に約七割の女性が離職をしているという状況にございます。そういった意味では、労働政策とともに、特に保育、委員が御指摘になられました保育サービスの充実、非常に大事だろうというふうに考えているところでございます。 待機児童ゼ…

厚生労働大臣官房審議官2007/04/25

166参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(村木厚子君) 大変難しい御質問でもございますが、ワーク・ライフ・バランスと女性の働き方ということでございますけれども、女性が仕事をしていく上でも子育てと両立をする仕組みをつくっていくというのは非常に大事でありますし、また、委員が御指摘になられましたように、そのことが企業にとってマイナスになるということではこれは企業が女性労働者を敬遠するということになってまいりますので、おっしゃられた点は非常に私どもも大事な点だというふうに…

厚生労働大臣官房審議官2007/04/25

166参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(村木厚子君) まず、一つ目の御質問でございますが、先生が御指摘になられました問題意識は、私どもも同じような問題意識を持っておりまして、お配りした資料の九ページに、「子どもと家族を応援する日本」という重点戦略検討会議の資料が一枚、九ページに付いてございますが、その働き方の改革分科会の中で、柔軟な働き方を実現をしていくということと並びまして、若者の社会的、経済的自立を支援し、能力、才能を高めていくための人材力強化というようなこ…

厚生労働大臣官房審議官2007/04/25

166参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(村木厚子君) 子育てを地域が支えるというのは御指摘のように本当に大事なことだと思います。特に、家族の単位が小さくなっておりますので、家族だけに任せるということは非常に大きな負担を家族に掛けることになると思います。 そういう意味で、まず次世代法では都道府県や市町村もしっかり計画を作っていただくということで自治体の取組をしっかりやっていただくということがまず一つございます。それから、子育てをサポートをするという意味で、保育所も…

厚生労働大臣官房審議官2007/04/25

166参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(村木厚子君) ワーク・ライフ・バランスというときに、どうしても働く場を持っていて家庭生活と両立できるようにという話がまずメーンに参りますが、御指摘のとおり、今働くチャンスに恵まれてない方々がしっかり仕事をして生活も楽しめるということは大変大事なことだろうと思います。 特に、障害者の方で、実は一定のサポートがあれば働けるという方がまだ働けていない状況にあるというのは大変大きな問題でございまして、障害者雇用政策とそれから福祉サ…

厚生労働大臣官房審議官2007/04/25

166参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(村木厚子君) 失礼いたしました。 先ほどの中小企業との関連のところで、次世代法に基づく行動計画でございます。 三百一人以上の企業につきましては九九・八%ということで比率が出ております。これは三百人以上の企業は義務でございますので、義務が課されている企業をすべて、これは都道府県の労働局がやっておりますが、これを把握しておりますので、最後の一社までやるということでこのように比率まで把握をしております。 三百人以下は、これは任意…

厚生労働大臣官房審議官2007/04/25

166参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号

○政府参考人(村木厚子君) 大変大きな課題で、今ここできちんとした考えを説明することは難しゅうございますが、私ども、やはり生活保護を受けておられる方の中で働ける方について、できるだけ自立、働いて御自分でしっかり稼いでいただけるような環境をつくっていく、サポートをするということはしっかりやりたいと思っておりますし、そのためには、おっしゃるようにインセンティブということも大変大事なことだろうと思いますので、いろんな施策についてしっかり勉強し…

厚生労働省大臣官房審議官2007/04/18

166衆議院 法務委員会 第12号

○村木政府参考人 基本的に、非常に低年齢、小学校ということだろうと思いますが、低年齢で結果として重大な犯罪に当たる事件を起こした場合のお子さんにつきましては、もちろん、児童自立支援施設も対応してきましたし、特に七歳ですとか八歳ですとかということになれば、むしろ在宅で親御さんと一緒に暮らしながら福祉がサポートをして、そこで更生を図っていくということでやってまいりました。そういうケアについては、成果を上げてきたというふうに私どもは思っており…

厚生労働省大臣官房審議官2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○村木政府参考人 お答え申し上げます。 まず、厚生労働省とのかかわりの関係からお答えを申し上げます。 児童虐待の問題でございますとかいじめへの対応が大変急務となっております。こういった中で、子供たちの声に直接耳を傾けてこれを受けとめるということは、私どもも大変大事なことだというふうに認識をしております。その意味で、チャイルドラインの活動も非常に有意義なものと考えているところでございます。 こうした認識を踏まえまして、厚生労働省の方では、…

厚生労働省大臣官房審議官2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○村木政府参考人 お答え申し上げます。 虐待を受けた子供たちの保護でございますが、虐待により家庭での養育が困難な子供たちにつきましては、里親への委託あるいは児童養護施設や乳児院への入所といった社会的養護の仕組みの中で子供を養育し、自立へ向けた支援を行っているところでございます。特に、心に非常に深い傷を持つ子供たちでございますので、できる限り家庭的な環境の中で、子供の個々の状況に応じた支援を行うことが必要であるというふうに考えているところ…

厚生労働省大臣官房審議官2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○村木政府参考人 里親でございますが、里親、児童養護施設、乳児院に保護される子供を分母といたしまして、このうちで里親に委託されている子供の割合、里親委託率でございますが、これは平成十七年度末で九・一%でございます。 実際の数字を申し上げますと、全体の分母の数が三万六千百五十一人、これに対しまして里親で委託をしている児童数が三千二百九十三名でございます。

厚生労働省大臣官房審議官2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○村木政府参考人 委員御指摘のように、特に子供の成長、発達においては愛着関係の形成が大変重要であるというふうに考えております。そういう意味で、温かい愛情と家庭的な環境の中で養育する里親制度というのは大変有意義な制度と私どもも考えておりますが、先ほど申し上げたとおり、今、里親委託率九・一%ということでございます。平成十二年度以降、少しずつは増加をしてきているわけでございますが、まだ十分とは言えないというふうに私どもも考えているところでござ…

厚生労働省大臣官房審議官2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○村木政府参考人 委員御指摘のように、里親の仕事は大変重要な仕事、また重い仕事であると思います。その意味で、私どもも、里親をしっかり支援して、里親の方が養育をしやすい環境を整備するということが大事であるというふうに思っております。 このため、今行っております里親への支援としましては、まず一つには、子供の養育についての知識や技術の習得を図るための研修の実施、二つ目といたしまして、児童相談所等において子供の養育や里親自身に関する里親からの御…

厚生労働省大臣官房審議官2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○村木政府参考人 御指摘のとおり、児童養護施設等々には、保護者のいないお子さんですとか、保護者から虐待を受けた子供さんがたくさんいらっしゃるわけでございまして、そういった子供たちが信頼を寄せるべき立場にある施設職員が入所中の子供たちに対して虐待を行うということは、本当に、子供の心身をさらに傷つけ、また大人への不信感につながるものでもありますので、絶対にあってはならないというふうに私どもも思っております。 これまでも、施設に入所している子…

厚生労働省大臣官房審議官2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○村木政府参考人 御指摘のとおり、施設でのケアは、できるだけ個々のお子さんの状況に応じて、専門的で、きめ細かな、手厚い支援が必要というふうに考えております。こうした意味で、職員の配置ということは非常に大事だと思っております。 これまでに、職員配置につきましては、虐待を受けたお子さんに個別に対応する職員の配置でございますとか、それから総合的な家族調整を行いますファミリーソーシャルワーカーの配置でございますとか、あるいは、施設に被虐待児を受…

厚生労働省大臣官房審議官2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○村木政府参考人 委員御指摘のとおり、こういった子供たちにとっては愛着関係の形成が非常に重要でございますので、私どもとしましても、できる限り家庭的な環境の中で、職員との個別的な関係を重視したきめ細かなケアを提供したいと思っております。そのためには、やはりケアを行う単位をできる限り小規模化するということが重要だというふうに思っております。 具体的には、児童養護施設や乳児院等において、施設の中で小規模なグループを形成して、それをケアの単位と…