村木厚子
会議録に記録された「村木厚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2008/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 法務委員会12 件・12%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号
○政府参考人(村木厚子君) 医療の受診については担当の局からまた説明をさせていただきますが、医療機関との連携につきましては、私どももまだ個別にそれぞれの県が、進んでいる県についてどういう取組をやっているかという個別事例を集めているような状況でございますので、それぞれの県でどこまで何ができているかということについての実態把握、これからしっかりやってまいりたいと思います。
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号
○政府参考人(村木厚子君) 保護命令を受けた方々のその後の安全云々という問題ですとちょっとお話が違うかもしれませんけれども、先生、自立支援というふうにおっしゃいましたので。 例えば、一時保護を受けて、あるいは私どもの施策で婦人保護施設にそういった方々を保護をしていてそこから自分で暮らしていくというようなことについては、やっぱり非常にその後のアフターケア、サポートが要るだろうというふうに思っております。そういう意味で、特に婦人保護施設を中…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(村木厚子君) 先生御質問のこの事業でございますが、小児慢性特定疾患治療研究事業に関する御質問だろうと思います。 この事業につきましては、それまで予算事業として実施をしていたところでございますが、制度の改善、重点化を図りつつ安定的な制度として運用をしていくという観点から、平成十七年四月から児童福祉法に位置付けて法律上の制度として実施をするということで、制度の強化をしたところでございます。 そうした中で、従前から実施していた対…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(村木厚子君) 先生からの御指摘を受け、養子縁組の実態について毎年調査を行っているところでございます。ちなみに、平成十八年度におきましては、第二種社会福祉事業の届出を行っている養子縁組あっせん事業者数は全国で十一事業者、それによって国内にいる子供を国外の養子にあっせんした件数は全国で二十二件ということでございます。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(村木厚子君) この養子縁組のあっせん事業者につきましては、現在、都道府県知事に届出が義務付けられております。無届けで事業を行っている事業者につきましては、把握をし次第自治体に調査をお願いをするということをしているところでございます。また、無届けの事業者を見付け次第自治体において届出を促すほか、社会福祉法におきまして、不当に利益を図った事業者や無届けの事業者に対しては、都道府県知事の業務停止命令、これに反した場合の罰則、それ…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(村木厚子君) この関係事業者に対する適正な指導を都道府県にお願いをし……
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(村木厚子君) また、ガイドラインもお示しをしているところでございます。 都道府県においてこれらの指導、直接に摘発をしたかどうかということについて、私どもで具体的な件数を把握しておりません。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(村木厚子君) 平成十八年十月一日現在の数字について申し上げます。 要保護児童の総数、四万二百九十八名でございます。このうち施設に入所している子供は三万六千八百七十四人、里親に委託されている子供は三千四百二十四人でございます。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(村木厚子君) 平成十四年度から十八年度までの数字でございますが、養子縁組をされたことによって里親委託を解除した子供の総数は千二百十六名でございます。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○村木政府参考人 今、先生が例に引かれました長岡京市の事件を初めとしまして、児童虐待、大変続いております。そのこともありまして、先生が御指摘されましたように、児童虐待防止法を改正していただきまして、この四月から施行ということで、まず、虐待通告を受けた児童相談所は児童の安全確認を必ずしなければいけないということで、これが義務化をされました。また、場合によっては児童相談所の職員が強制的に立ち入りをすることができるというような新しい制度も設け…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○村木政府参考人 ありがとうございます。 先生が御指摘をされましたように、虐待は未然防止が本当に一番大事だというふうに考えております。 御紹介をしていただきましたこんにちは赤ちゃん事業、生後四カ月までの赤ちゃんの生まれたおうちを全戸訪問するという事業でございます。これは非常に役割として大きいと思っております。虐待の死亡事例の約三割がゼロ歳児ということで、虐待防止の意味からも非常に大事でございますし、そうでなくても、核家族化で子育てをして…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○村木政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど委員からも御紹介がございました福田総理の施政方針演説を踏まえまして、本年二月末に、希望するすべての人が安心して子供を預けて働くことができるためのサービスの受け皿を確保し、待機児童をゼロにするという目標を掲げまして、新待機児童ゼロ作戦を策定したところでございます。 具体的には、十年後の目標数値を視野に入れながら、今後三年間を集中重点期間といたしまして、柱として四つございます。 まず一つは、保育…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○村木政府参考人 御指摘のとおり、これから少子化が進む中で、男性も女性も、仕事も家庭も両方をきちんとやっていけるという社会を実現するというのは非常に大事なことだというふうに思っております。 そのために、総理の御指摘もありましたように、残業をなくすとか育児休業制度を普及する、これはもちろんでございますが、委員がおっしゃいましたとおり、一日当たりの労働時間を短くするとか、あるいは週当たりの労働をする日数を少なくするといった、こういう勤務時間…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○村木政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘がありましたように、改正児童虐待防止法におきましては、児童相談所が虐待通告を受けた際の児童の安全確認を義務化していただく、それから児童相談所の職員等による強制的な立ち入り制度の創設など、法律の強化を図っていただきました。こうしたことを迅速かつ適切に対応するためには、それを担う児童相談所、とりわけ先生御指摘の児童福祉司の量、質両面での充実が非常に大事だというふうに思っております。 平成…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○村木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、虐待防止には、住民に身近な市町村の取り組みが非常に大事でございますし、とりわけ学校や警察なども入って、地域の構成メンバーがしっかりとネットワークを組むということは非常に大事で、御指摘の子どもを守る地域ネットワーク、これを全市町村に設置していただくというのは非常に大事なことだというふうに考えております。 私ども、この設置、運営のノウハウをまとめました市町村向けのマニュアルの作成、配付…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○村木政府参考人 生まれて間もない赤ちゃん、乳児がいる家庭は、大変親御さんは苦労をされております。特に、核家族化が進む中で、お母さん方が周囲から大変孤立をしているというような指摘もございます。また、先生御指摘になられましたように、虐待による死亡事例の中でゼロ歳児のウエートが非常に高いという状況もございまして、虐待防止の観点からも、産後間もない家庭への支援というのが非常に重要だと考えているところでございます。 このため、平成十九年度からで…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(村木厚子君) 先生がおっしゃられましたように、生後間もない赤ちゃんを抱えている家庭、特に核家族化が進んでおりますので、大変母親が周囲から孤立をして、支援がないままでいるという現状が起こっております。それから、虐待による死亡事例も、そのうちの約三割がゼロ歳児が占めているというようなこともございまして、虐待の予防の観点からも、産後間もない家庭への支援というのは非常に大事だというふうに考えております。 御紹介いただきましたとおり…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(村木厚子君) 厚生労働省でございます。 先生御指摘のように、十代の妊娠中絶、まだかなり高い件数がございます。健やか親子21、これは二十一世紀の母子保健分野の国民運動計画でございますが、この中で、思春期の保健対策の強化と健康教育の推進という項目を挙げておりまして、特に十代の人工妊娠中絶実施率の減少というのを目標として掲げているところでございます。 〔理事谷博之君退席、委員長着席〕 具体的な事業としまして、例えば思春期クリニッ…
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) 厚生労働省からも事実関係、御報告申し上げます。 埼玉県からは、児童相談所の対応でございますが、昨年十月、当該児童が病気で入院している病院からネグレクトの疑いで通告があったことから、母親と面接をしようと何度も家庭訪問等を試みたところでございますが、拒否をされ、結局、電話でのみの連絡ができる状態にとどまっていたと。その後、母親が転居した後も繰り返し家庭訪問を試みたが会うことができず、事件に至ったという報告を聞いて…
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) この事案に対する要保護児童対策地域協議会のかかわりでございます。事件が生じた後、埼玉県に確認をいたしましたところ、今回の事例については、先生が御指摘のように、実務者会議、個別ケース検討会議のいずれの会議でも協議の対象とされていなかったというふうに聞いております。 一方、先生御指摘のように、今回の事例につきまして、虐待通告がありました平成十九年十月二十四日から児童が死亡をして発見をされた平成二十年の三月十四日ま…