村木厚子
会議録に記録された「村木厚子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 法務委員会12 件・12%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) 今回の事例につきまして、地域対策協議会の関与につきましては、私ども、県から事情をお伺いする中で三郷市との連携をしている状況というのが分かりましたので、その際に地域対策協議会と連携を取っているかどうかということについて、この事案をかけたかどうかについて埼玉県に電話でございますが御質問をし、この案件はかかっていないという事実を把握をしておりました。 先生から御質問をいただいたときに、児相の対応状況について事実関係…
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) 次世代育成支援対策交付金は、市町村に対しまして子ども・子育て応援プランに基づく事業や市町村の地域特性を生かした事業について市町村から事業計画をお出しいただきまして、これを総合的に評価をし、それに基づきまして交付金を交付するという仕組みでございます。 交付をした交付金の各事業への事業費の配分につきましては、市町村の裁量によって自由にお決めいただくというものでございます。先生が御指摘になられましたとおり、平成二十…
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) 先生御指摘のように、このネットワークの機能強化というのは本当に私ども大事なことだというふうに考えております。そういう意味では、このネットワークの設置そのものについてはすべての市町村でやっていただきたいというふうに考えております。その上で、ただ設置しただけでは問題の解決になりませんので、設置をし、さらに機能強化を図っていただくということで、先ほど申し上げた機能強化の事業等も予算に盛り込んだところでございます。 …
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) 妊婦健診でございますが、先生御指摘のように、健康な妊娠、出産を迎える上で非常に大事なことだというふうに思っております。 この妊婦健診につきましては、母子保健法におきまして、市町村が必要に応じて妊婦に対して健康診査を行い、又は健康診査を受けることを勧奨するということが定められております。この法律に基づきまして、公費負担等の取組について各自治体で御努力をいただいているところでございます。 これに関しましては一般財…
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) この重点戦略会議で望ましい妊婦健診の回数というふうに言っておりますが、これにつきましては、従来からおおむね私ども、こういうふうに考えております。 妊娠初期より妊娠二十三週までは四週間に一回、妊娠二十四週より妊娠三十五週までは二週間に一回、妊娠三十六週以降分娩までは一週間に一回程度受診をすることが望ましいということでございます。これに沿いまして受診をしていただいて、大体出産予定日に出産をされるということになりま…
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) 先ほど申し上げましたとおり、十九年度から地方財政措置、拡充をしていただきまして、五回分を確保するための財政措置をとっていただいておりますが、申し上げたとおり、昨年の八月現在では全国平均で二・八回という状況でございました。ただ、その時点で調査をしたときに、多くの市町村が今後増やす方針であるということを回答をしていただいております。全市町村の五八・八%が今後増やすということを言っていただいております。 こうしたこ…
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) まず、反論を個別の問題についてそれぞれしておりますので、私の方から、先ほどの女性の採用の手控え云々というところについて私どもの反論を述べさせていただきたいと思います。 女性労働者の権利の保護ということにつきましては、人権上の観点から当然のことでございまして、日本におきましても男女雇用機会均等法という法律があって、性によって差別をされず、妊娠、出産等についても差別を受けないという当然のことを定めているところでご…
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) 御指摘の短時間正社員でございますが、これは大変私どもも大事な制度だと思っております。フルタイム正社員よりも労働時間が短いということで多様な働き方ができる、その上で就業時間に比例した待遇が得られるというこの制度、非常に大事なものと受け止めております。 御指摘ありましたように、昨年十二月に取りまとめられましたワーク・ライフ・バランスの行動指針におきまして、五年後に一〇%、十年後に二五%の企業での導入というものを目…
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) この保育ママ制度につきましては、大変期待も大きいというふうに承知をしております。法律にきちんと位置付けるということで、法改正について国会に提出をするとともに、実施基準等につきましては今後検討していきたいと思っております。 その際には、先ほど先生が御指摘をされましたように、保育者の資質をどう担保するか、研修をどのようにするか、それから密室性という問題にどう対応するか、そういったこともしっかりと検討をしていきたい…
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(村木厚子君) お答え申し上げます。 御指摘をいただきました本年二月に取りまとめました新待機児童ゼロ作戦におきましては、従来の待機児童ゼロ作戦とは異なり、質と量の両面にわたって保育施策や放課後対策を推進することとしているところでございます。量的な拡大も非常に大事なことでございますし、また、保育の質を高めるということにも力を入れていきたいというふうに考えております。 保育士の需要に関して若干数字を申し上げますと、保育士資格を現…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(村木厚子君) お尋ねの婦人相談員でございますが、これは法律に、売春防止法でございますが、第三十五条に基づきまして、都道府県知事等が、社会的信望があり、相談指導等の業務を行うに必要な熱意と識見を持っている者に委嘱するというふうに法律に定めてございます。 今、上川大臣からもお話がありましたように、この婦人相談員の方々が第一線でDV被害に関する相談にも応じていただいておりまして、婦人相談員が受けた相談のうちの全体の四分の一以上を…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 妊婦健診に関するお尋ねでございます。 この妊婦健診につきましては、母子保健法におきまして、市町村は必要に応じて妊婦に関して健康診査を行い、または健康診査を受けることを勧奨しなければならないと法律に規定をされております。この法律に基づきまして、市町村において公費負担等の取り組みを各地域の実情に応じて実施していただいているものと認識をしております。 また、先生から御指摘がございましたとおり、十九年度の予算におきまして、この…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 先生御指摘のように、望ましい回数は十四回、それから、原則としては最低限でも五回ということでございますが、昨年の実態調査では平均で二・八回ということでございました。 ただ、今後ふやす方向で検討をしているという自治体の数が相当に上っておりますので、再度自治体にもお願いをするとともに、二十年度の公費助成の実施状況につきまして再度実態調査をしたいと思っております。この結果も踏まえまして今後の対策を考えていきたいと思います。 東…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 私どもも、地方交付税上の措置、十八年度まで二回を五回ということで、まだ不十分かもしれませんけれども、やっと厳しい財政事情の中で増額をしたところでございます。 まずは、財政措置がされている五回は何とかどこの自治体でも実施をしていただけるようにという努力を重ねながら、さらに来年度の実態調査も踏まえまして、その後の施策について検討させていただきたいというふうに考えております。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 まだ詳細は詰めておりませんが、二十年度の実施状況ということで、特に、去年調査をしましたときに、来年度にはふやしたいという自治体がかなり数字が出ておりましたので、年度が変わってからということで、できるだけ早いタイミングで調査を実施したいというふうに思っております。また、取りまとめ等はできるだけ急いでやります。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 御指摘のように、妊娠中の健康管理の問題は非常に重要な問題でございまして、その普及啓発というのは大変大事だろうと思っております。 手帳の記述等も先生から御紹介いただきましたが、さらに、昨年の十二月でございますが、厚生労働省のホームページ上に、健診の重要性をお示しするためのリーフレットを掲載したところでございます。このリーフレットは自由にダウンロードができる形にいたしまして、自治体にもお知らせを出しまして、これをダウンロー…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村木政府参考人 先生から御指摘をいただきました通院休暇等の関係でございますが、特にこの点は私ども非常に重要ということで、先般の雇用機会均等法の改正におきましても規定を強化いたしまして、均等法第十二条におきまして、事業主はその雇用する女性労働者が妊婦健診等を受けるために必要な時間を確保することができるようにしなければならないということで、義務づけの強化をしたところでございます。昨年の四月から施行になっているわけでございます。 この施行の…
第168回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(村木厚子君) お答え申し上げます。 保育士でございますが、まず、保育士の資格を持っていらっしゃる方がどれだけいらっしゃるかということでございますが、平成十九年四月一日現在で、保育の有資格者、八十二万六千八百八人となっているところでございます。このうち、保育所において勤務をされている保育士の方は、これはちょっとデータが古うございまして、平成十七年の十月一日現在の数字でございますが、三十三万五千五百六十三名でございます。内訳と…
第168回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(村木厚子君) 周産期医療ネットワーク及びNICUの後方支援に関する実態調査でございます。先生からお話がありましたとおり、十月二十六日に発表をさせていただきました。 この調査は、周産期医療ネットワーク、NICUの後方支援の状況などにつきまして、各都道府県における実態の把握を目的として実施をしたものでございます。 調査結果でございますが、とりわけ最も大事な結果としまして、NICUの病床利用率が高く、また満床により搬送受入れがで…
第168回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(村木厚子君) 先生御指摘のように、周産期医療ネットワーク、きちんと充実をしていくためにかなり課題が多いということで、まず一つは、都道府県が実態が把握ができていないという点が一部の都道府県で明らかになりましたので、この調査結果を都道府県にフィードバックをする際に、重ねて、周産期医療体制の点検、評価をやっていただきたいということを都道府県にお願いをし、その点検、評価の結果に基づいて対策の充実を求めたところでございます。 現在、…