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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1998/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほどの委員の先生方にも危機管理体制の強化のねらいということで答弁をいたしておりますが、近年、災害、事故、事件等の突発的事態に際しての危機管理体制の強化については行政全体の問題として国民の期待が大きいということで、行政改革会議の「内閣の危機管理機能の強化に関する意見集約」においても「内閣が政府全体の指令塔としての役割をより効果的に果たせるようにするため、内閣官房に、危機管理を専門的に担当する官房副長官に準ずるク…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) いろいろな問題が起きたとき、有事の際というのか、御質問が何を意味するのか明らかでございませんが、外国における災害、騒乱その他の緊急事態に際し、防衛庁長官は、外務大臣からの依頼を受け、自衛隊法第百条の八に基づき、生命または身体の保護を要する邦人を輸送することができ、航空機に余席のある場合には、外務大臣からの依頼を前提に、当該余席を利用して当該邦人と同様の状況に置かれている外国人も輸送の対象とすることができるとされ…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 行革会議の最終報告では、内閣危機管理監は災害、事故、事件等の突発事態に際し、内閣として必要な措置を第一次的に判断すること等を任務とすると提言をされております。 先ほど瀬谷先生に答弁しようと思ったのですが、こういう突発のときに何が大事かということで、阪神・淡路等は一番のあれでございますが、実は情報がなかなか集まらないということがございます。 私も運輸大臣のときに信楽鉄道の事故に直面をいたしました。実は十時ごろ事故…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 栗原委員から、外務政務次官を一名増員するよりも外務省に千名ぐらい増員したらどうかということと、また官房副長官をあえて出先の人員整理が行われる中で増員することはないじゃないか、こういうような主張だと思います。 しかし、外務政務次官の場合、私も聞いておりますが、高村政務次官は現在モスクワに行っているようでございます。また、あすでございますか、外務大臣はロンドンへ行く。そして、今ソビエトロシアがなくなりまして、ロシア…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 武田委員から、政務次官あるいは副長官は賛成だと、しかし行政官は優秀だけれどもなかなか対応できないんじゃないかと、それについての御意見がございました。 まだ決まっているわけではないのでございますが、実は今度の公務員のことでも、民間から採用するというような気配もございます。ただ、民間からそのプロというか専門家の人の場合、現在の給与体系ではなかなかでき得ないと。これも解決をしながら、同時にもう一つ、いろいろな審議会も…

自由民主党内閣官房長官1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○村岡国務大臣 ただいま指摘された議運その他にはそういうことは言いませんでした。しかし、急を要する、こういうような判断で、旧法というか、そういうことでさせていただいたと思っておりますが、今後、こういうことがあった場合に、今度はこれは日銀の場合は新法になるわけでございますが、今までもそういうような同意の場合は私もやってきたと思っておりますが、この場合は、総裁、副総裁ということで、国会の同意でない、こう判断したものですから、そういうことはい…

自由民主党内閣官房長官1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど来、西川先生のお話を聞いておりました。 従来、政府広報また制度所管の省庁の広報があるわけでございますが、先生方から御指摘を受けるように、かたいというか、びっしり字が書いてあるとか、こういうふうな御指摘がございました。相当直ってきてはいると思います。これからも工夫して研究して、わかりやすい正確なものをやりたい。 同時に、負担を強いるような状況については、個別の場合もあるでしょうし、例えば先ほど年金の話が出ま…

自由民主党内閣官房長官1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村岡兼造君) お答えをいたします。 どうも久しぶりに帰った秋田で講演いたしますといろんなことのお尋ねがあるわけでございますが、金融監督庁の金融検査官を将来千人ぐらいに増員したらどうか、こういう発言をいたしました。これは別に総理とも大蔵大臣とも協議したわけではなく、私の持論であります。 実は、おととしでございましたか、住専という問題がありました。また、今回の金融関係のこの不良債権及び不祥事、こういうことになりまして、いろいろ聞…

自由民主党内閣官房長官1998/03/26

142参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま議題となりました内閣法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、社会経済情勢の変化の中で複雑多岐にわたる行政の課題に一層的確に対応できるよう、内閣官房における総合調整機能を強化するため、内閣官房副長官一人を増員するとともに、近年の災害、事故、事件等緊急の事態の発生の状況等にかんがみ、内閣官房における危機管理機能を強化するため、内閣官房に内閣危機管理…

自由民主党内閣官房長官1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(村岡兼造君) 三月七日だと思います。秋田にしばらくぶりで、あいさつの中で、今景気その他いろいろ、金融不安もあると。来年度の政府経済見通し一・九%と出しておりますし、それに努力していかなきゃならぬだろう、こういうことを言いまして、そして総理が今言いましたように、補正で一兆円の公共事業や一・五兆のゼロ国債、二兆円の減税、そしてまた金融二法で安定化のこともやっている、一生懸命頑張ります、こういう発言をしたのは確かでございます。 と…

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○村岡国務大臣 土肥委員が今おっしゃいましたように、この大震災の直後、与党のプロジェクトチームの座長として、あのときは政府としては小里長官がもう大変な活躍をされた、我々は与党としてこちらにおって、緊急にやらなきゃいけない。もう交通は途絶、水はない、電気はだめだ、下水の方はだめだ。何もかにも、もう急速に、各役所、徹夜その他で、立法措置もとれ、何もとれ、お金はもうとにかく後から算出してよい、使え、そういうことを相当やったわけですね。これは土…

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○村岡国務大臣 復興基金、これは県、市の地元の要望によりまして、当初六千億、また生活者支援として三千億という基金であります。多少、進言、助言はしておりますけれども、この使い方その他は、県とか市とか、そういう何十項目あるかもしれません、基本的には個々の人の意見を聞いて、実際は地元の県とか市の人が被災者と会って、話を聞いてやっているわけであります。したがいまして、そのやり方が悪いということであれば、また県、市と相談をしながら勘案をしていかな…

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 今、池端委員から阪神・淡路のことをるる御説明ございました。私も、国対委員長をやっておりましたけれども、与党の阪神・淡路の復興プロジェクトチームの座長として約二年間やった。ああいうことがよもや起こらないと思っていたときのあの一月の状況でございまして、その当時の体制は素早く対応できるような体制ではなかったし、大変批判も受けておるわけでございます。 政府としては、阪神・淡路大震災の教訓等を踏 まえ、災害対策基本法の改正、情報集…

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 大災害発生時における官邸の情報収集、集約、伝達体制については、内閣情報調査室を各省庁から内閣への情報伝達の窓口とすること、関係省庁の局長級が官邸に緊急参集して情報の集約を行うこと等の制度を設けることとして、改善を図ってまいりました。 さらに、平成八年五月には内閣情報集約センターを設置して、官邸別館の危機管理センターにおいて二十四時間体制の専門要員による情報集約伝達業務を実施しているところであります。具体的には、二十名を五…

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 内閣危機管理監でございますが、テロやハイジャック、重油流出事故等の災害、事故、事件など、国民の生命、身体または財産に重大な被害が生じる緊急の事態が発生した場合、内閣として必要な措置について第一義的に判断し、初動措置について関係省庁と迅速に総合調整を行うこと等を任務とするものであり、特に、政府として迅速かつ的確な初動体制をとるという面で危機管理機能の強化に大きく資するものと考えられます。 さらに、事態が収拾された後には、事…

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 池端先生も御承知だと思いますが、内閣総理大臣補佐官は、内閣総理大臣のブレーンとして、内閣の重要政策に関し、内閣総理大臣に直接進言、意見具申することにより、内閣総理大臣の思考及び判断を助けることを職務とする者であり、その定数は三人以内となっておるわけでございます。 ただいまのとおり、今まで、水野清さんは中央省庁の再編を初めとする行政改革を担当する。岡本行夫さんは、沖縄に係る諸課題に対応するための担当をさせる、こういうことで…

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 小里総務庁長官の書いたものを引用して、今話をいただきました。私も全く同感であると思います。 この内閣管理監あるいは副長官の増員、今お願いをしているわけでございますが、内閣危機管理監については人選中であります。専門的で、常時対応できると。決定いたしましたならば、この危機管理監にも、今の先生の御意見や小里さんの本も、見ているとは思いますが、見ていただいて、対応してもらうようにいたしたい、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 今、先生、英国の例をとりまして、副大臣制を導入したらどうか、こういう御提案であります。 イギリスの内閣のことは私は特別に詳しくございませんけれども、大臣が相当おりまして、一と二というか、こんなような状況だ。二番目の大臣とか一番目の大臣と、数も多数いる。世界の二、三の国々、私参りましたら、またそういう制度をとっているところもあるわけでございます。 御提案の副大臣の状況も、私も拝見をいたしました。現在の各省に二人とか、そのほ…

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 中沢先生から見識ある御意見をと言われましたが、イギリスのシャドーキャビネット制度、先生ほど研究も調査もいたしておりません。詳しいことは承知いたしておりませんが、資料によれば、今おっしゃったように、二大政党による政権交代の慣行を背景として、野党第一党の党首にも俸給が支給されるなど、ただいま言われたような二千二百万円程度、制度的なものになっていると聞いております。 私自身、与野党のそれぞれの政策の責任者が真摯に議論を闘わせる…

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 政務次官、私もかつて一年近くやりました。多くの省庁あると思いますが、中沢先生が今おっしゃったような部面もある。ただし、私の場合は、そういうこともあるだろうけれども、自分でも仕事をしてきたなと。まあ人にもよるのですが、中には、政務次官になりまして、役所でいろいろな書類を出さなければそのままという人もあります。 そういうことを踏まえまして、先日、自民党で調査をいたしまして、その調査結果は新聞等に出ておるわけでございます。政務…