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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 先ほどから先生のやりとりを聞いておりました。まず、政務次官でございますが、何か大臣の代読だけと、これはまあ強調されておりまして、まことにまた、それだけというのでしたら情けないなと。現に総務庁の政務次官がおりますが、熊代政務次官、実質的に企画にも実施にも現在参画をしていると私は聞いております。 さらに、お尋ねのことでございますが、実は御指摘のとおり、明日、あさって、小渕外務大臣が韓国を訪問するわけでございます。その臨時代理…

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 先生、新設の危機管理監と外務政務次官、これは分担とか何か、もうおのずから機能が違っている、私はこう思っているところであります。 ただ、外務省関係でいろいろな、邦人救出をしなければいけない、緊急な場合があったりなんかするときは、危機管理監の方が上になりまして、各省へ行く、こういうふうにはなると思いますけれども、今の直接的な関係というものは、危機管理監は危機管理監、外務政務次官は外務政務次官の必要性だということで私は思ってお…

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 官房副長官も外務政務次官も同じでございますが、いろいろアメリカ等の例を出されまして、民間人を起用する考えはないか、こういうお尋ねであります。 政務次官は、大臣を補佐して、国会、政党等との連絡調整等を行うとの役割を果たしており、そういう役割を考慮すると、政務次官には国会議員の方がよりふさわしいと今まで判断をしてきております。 特に、アメリカと体制が違いまして、アメリカの大統領は四年、あるいは大統領制をとっているところは五年…

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 政務次官には閣僚経験者の政務次官もおります。しかし、一般的には比較的期の若い方が現在政務次官になっておりまして、一つは、その省のいろいろな勉強に大変役に立つであろう、もう一つは、余り親しくなり過ぎて族議員になるのではないか、こういう御心配だと思います。 しかし、これはその人の考えで、昔はそのような状況があったと思います。現状は、先生御承知のとおり、野党の皆さんもあるいはマスコミも目をらんらんとして光らせておりまして、役所…

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 今、アメリカの連邦補佐官ですか、その話も聞きました。いずれにいたしましても、委員の御意見を踏まえて、機敏に対応できるように、この内閣危機管理監、そうしていきたい、決してアメリカに負けないように立派にやっていこう、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○村岡国務大臣 三沢先生、アメリカの例まで出しますけれども、まずとにかく内閣危機管理監をつくって、先ほどの増員のこともいたしましたし、各省庁にも全部対応をとれる、特にアメリカみたいに一つの何とか庁とか何かということはいたしませんけれども、まず内閣危機管理監、統合できて処置をとれる、そういうものをつくって万全を期していきたい、こう思っております。 時間のようでございますので、短くお答えいたします。よろしくひとつ……。

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会 第28号

○村岡国務大臣 ただいまの枝野委員の要請に対して、私も調べてみましたら、該当ないという覚書のところもございます。検討中、整理中、調査中、こういうのもあります。現在お尋ねの、資料要求を民友連からちょうだいしていることは承知をいたしております。 本件は、おのおのの実態に応じて各省庁の判断で資料を提出するということになっておりますが、覚書という、各省庁間でございますけれども、法律を作成するに当たって各省庁間の解釈の違いが生じないように意見を整…

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村岡国務大臣 平成十年度における内閣及び総理府所管の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の平成十年度における歳出予算要求額は百八十五億七千四百万円でありまして、これを前年度当初予算額百八十億三千五百万円に比較いたしますと、五億四千万円の増額となっております。 要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、総合調整等のための経費として八十億一千七百万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費として十億一千七百万円、…

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村岡国務大臣 大口先生の、今の再生品の製品の利用ということを詳しく聞きました。 平成七年に閣議で決定をいたしまして、文具、機器、作業衣等の物品について、極力再生材料からつくられたものを使用することを関係省庁において申し合わせをいたしておりますが、正直言うと、古紙とかボールペンとか定規とかそういうものはやっておるだろうけれども、まだ作業衣はほとんどない、こういう現状であります。 しかし、容器包装リサイクル法においても、国は率先して再生品…

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村岡国務大臣 先ほど達増先生が、予算のこと、いろいろなことを言われましたが、昨日、六時半ごろでしたか、御党の幹事長、国対委員長から申し入れを私も受けました。これについては、与党であります自民党と相談をして、きょう御返答を申し上げる、こういうことになっております。 お尋ねの件でございますが、三権分立とは、通常、国家作用を立法、司法、行政の三権に分け、おのおのを担当するものを相互に分離、独立をさせ、相互に牽制させる統治組織原理のことを指す…

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村岡国務大臣 今正しく運用されていると私は思っております。

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村岡国務大臣 国会とか裁判所の予算で、ただいま事務当局から詳しい説明がございましたが、財政法の規定にのっとりまして、機関から送付された概算要求に基づき、財政当局と十分に調整し、双方が合意されたものと聞いております。 確かに先生がおっしゃるとおり、国会の予算千三百五十億あるいは裁判所三千百二億、パーセントにすれば少ない。だから三権分立は名ばかりだ、こういうことであろうと思いますが、国会とか裁判所というのは事務経費が主でございまして、行政…

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村岡国務大臣 今事務当局から説明がありまして、私は、議長をやったことないものですから、予備金があるのを初めて知りまして、今の説明を聞いておりました。国会及び裁判所の予測し得ない予算の不足を補い、また、予算外に生じた必要の費用に充てるために計上をされたものと。ちなみに、衆議院七百万、参議院五百万円、裁判所八百万円、こういうふうに聞いております。

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村岡国務大臣 国会とか裁判所の独立性ということを強調しているお話だと思いますが、先ほども申し上げましたように、今、七百万だの、五百万だの、八百万だの、こういうことでございますが、私も議運の理事もいたしておりまして、例えば衆議院議長がこれらの使用については議運の理事と相談をするとか、しているかどうかわかりませんけれども、そういう中にあって、予備金が足りないというようなこともまだ聞いたことございませんし、それは話し合って決めているものと了…

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村岡国務大臣 予算というものの権限を使用して、行政が、国会並びに裁判所へ圧力をかけているか制限している、こういうお話でございますが、逆に、自由にひとつ予算請求したら、それを認めろ、こういうことでございますが、例えば裁判所を一つつくるとか、建物にしても、世間一般の常識としては十億円程度のものを、それじゃ三十億も要求したらそのまま認めるのか、これはなかなかやはりそうはいかないのだろう。 ただ、先ほど先生言ったように、立法府は立法するのだ、…

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村岡国務大臣 女性に対する男性からの暴力、妻に対する夫の暴力という概念は、必ずしも明確でありませんが、その身体、行動、意思等の自由を侵害する行為等については、刑法その他の法令に種々の罰則が設けられており、事案により、刑法上の強制わいせつ罪、強姦罪、暴行罪、脅迫罪、傷害罪、逮捕監禁罪等が成立し得るところであると思っておるところであります。

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村岡国務大臣 ただいまこの問題につきまして政府委員から説明がございました。 その国々によっての背景その他あろうかと思います。我が国の方は、二〇〇〇年プランという問題に、男女共同参画ということで、その中で取り上げて、暴力を、ないというようなことで取り上げていきたいし、現在の日本の法律でも対応できる、こういうふうに思っておるところであります。

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村岡国務大臣 今答弁もございましたけれども、男女共同参画二〇〇〇年プランというのは、私が官房長官になってから、今までは女性担当大臣ということでしたが、初めて男女共同参画担当大臣と。そして、この組織も充実をいたしまして、まだ実態調査もいろいろなものもこれから聞くというような、そういう状況でございますが、またこれは、国会とか、いろいろな検討をいろいろなものでしていきたい。 今先生がおっしゃる実態も、言葉の暴力といっても相当あるかと思います…

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村岡国務大臣 実は、実態を申しますと、総理府というのは大変間口が広くて、なかなか各省で担当できないところが総理府に集まっている、こんな感じさえするわけでございます。 したがって、今予算上も大変に少ない。特に、この男女共同参画なんというのは、私は数億ぐらいじゃないか、人員も少ない。こういうことで、実態調査とか対処というのはなかなか難しい現状にありますけれども、この中で、外国のシェルター千二百カ所もある、どのような公的資金を出しているのか…

自由民主党内閣官房長官1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○村岡国務大臣 今肥田先生から、パラリンピックのメダル獲得者が報奨金を受けられるように、こういうことがございました。 実は、私も調べましたら、オリンピックにおける報奨金は、日本のオリンピック委員会が企業からの協賛金等を財源として独自に出している。もちろん国から選手の強化費とか何かというものは出しておりますが、報奨金については国の方からは出ていない、こういうふうに聞いております。 今後の障害者スポーツの充実を考えた場合、報奨金制度よりも競…