村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村岡国務大臣 総理が決めればどうにでもなるということでもないので、総理にもお伝えしますが、そういう協議の場を、幅広く意見を聞く場を持ちたい。総理が言ったからといって、何でもかんでもどうにでもなって出るわけでもございませんが、お伝えもしますし、それからまた、そういう場で御意見を聞きたい、こう思っております。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村岡国務大臣 寺前先生のお話を聞いておりました。大分前から障害者のこの壁というものを取り払ってきた、しかし、今話されたように、また答えたように、なかなか進んでいない、こういうような話もございました。 障害者対策に関する新長期計画においては、除去を目指すべき四つの障壁の一つに資格制限等による制度的な障壁が掲げられており、また、各種の資格制限が障害者の社会参加を不当に阻む障害要因とならないよう必要な見直しについての検討を行うとされておりま…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村岡国務大臣 二省庁で直したということで、私も率直に言ってこの問題の知識に詳しくございません。各省にどういうような障害があるかということもまだ詳しく存じておりません。 今言ったように、おくれていると思っております。それを調べて対策を立てたい、こう思っております。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○村岡国務大臣 今までのやりとりを聞いておりまして、世間一般で言われるように、役所の仕事は時間がかかる、長い、こういうふうに感じました。理由があって長いのならいいけれども、怠慢ではこれはだめなのでありまして、私も、今先生からお聞きしましたので、この問題に真剣に取り組んで、督促もいたしたいし、そういう方々の御意見等も聞いて対処してまいりたい、こう思っております。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 総務長官がお答えしましたが、機能強化をすぐに行うべきでないかと。それで、今の中央省庁と切り離して、危機管理につきましては内閣危機管理監ということを今お願いいたしております。 ただ、いろいろ内閣府という問題がございまして、これらが各省庁の今までの権限との関係もありますので、設置法の時点でやっていかないとうまくいかないのではないか。ただ、委員のおっしゃることは十分私も意味もわかりますし、現状でそういうような強化あるいは指導性…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 お答えをいたします。 この実務者レベルの協議でございますが、先月二十七日、岡本前総理補佐官が大田知事と会談した際に、知事から要望があったものでございます。したがいまして、去る十一日でございますが、沖縄県におきまして、政府側から内閣内政審議室、外務省及び防衛庁の審議官等が、沖縄県からは知事、副知事及び出納長等が出席し、普天間飛行場返還をめぐる諸問題の解決に向けまして、約六時間にわたり忌憚のない意見交換を行いました。 その際…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 もともと、整理、縮小、統合で、普天間の問題、大田知事さんの御意見もありまして、橋本総理がアメリカへ行きまして、こういうことをしたわけでございます。 したがって、もう委員御承知のとおり、SACO計画ということになって、沖縄の方々が全国の施設の七五%、これをあと十年かそこらぐらいで二一%減らして五千ヘクタールぐらい減らす、こういうことでまとまったものでございまして、今の状況は、いろいろお互いに平行線みたいな状況でございますけ…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 今先生のおっしゃることも十分に私ども承知をいたしておりまして、そして知事さんが、普天間のあの危険な、あるいは騒音の状況、これを一番先に取り上げてくれ、いろいろな問題はいっぱいありますけれどもと。そういうことで、それならば、五百ヘクタールもあるような普天間の実情を考えて、五分の一ぐらいの海上へリポート、騒音もない、安全性もあるところ、こういうことを御提案申し上げたけれども、県内移設はだめだと。その当時は、一年ぐらい、私はそ…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 今までの経緯は先生御承知のとおりでございますので、率直にお答えいたしたいと思っております。 県外移設も考えたらどうか、こういうことでございますが、代替ヘリポートの建設でございますが、普天間飛行場が現に果たしている極めて重要な機能と能力を維持する上で不可欠のものであり、相互に有機的に関連する海兵隊のヘリ部隊、歩兵部隊等を、距離を置いて駐留させることができないというやむを得ぬ事情もございます。県内移設とせざるを得ないことは御…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 山中先生から、多目的船、そして、特に特化した病院船というか、どうかと。 もう先生御承知だと思いますが、多目的船にかかわる予算は平成三年度から委託研究費とか検討費とかいうことで予算がついておりまして、初めて平成九年度から基本構想の検討経費ということで九年、十年度もついておるわけでございますが、御承知のとおり、多目的船舶については湾岸戦争を契機に、平成三年六月に政府において局長レベルの多目的船舶調査検討委員会を設置、検討を行…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 先ほど外務大臣もお答えしましたけれども、船でいいかどうかと。今いろいろなこういう災害とか起きますと航空機で行く時代にも相当なったわけでございます。その辺のところの話もこの検討委員会でやっていると思いますが、先生の意見も十分に伝えておいて、これも検討してみたらと、こういうことは進言したい、こう思っております。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 お答えをいたします。 総理は、昨年十二月のASEAN首脳との会合で、アジアの通貨・金融不安の影響の大きさ等、日本の役割を改めて実感し、日本発の経済恐慌は決して起こさない決意のもとで二兆円規模の特別減税を決断したものと承知をいたしておりますが、この方針については、十二月十七日に、総理が党税調幹部、与党幹部及び関係閣僚を官邸に集め、指示したものであります。これを受けて、自民党税調及び与党政策調整会議で審議を行いまして、翌十八…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 委員おっしゃるとおり、現在の連立与党でございますが、確かに、社民党、さきがけ両党が閣僚が出ておりません。しかし、村山政権以来、連立与党を組んできた経験と実績を踏まえ、諸種の課題に協力、協調して対応してきております。官房長官として、特段の支障は感じておりません。 異なる政党でございます。いろいろな意見もあろうと思います。一緒であれば三党一緒になればいいのですが、三党間で意見が異なることも時々あります。これまでの協力、協調関…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 青少年をめぐる問題の根本的な解決のためには、青少年が夢や希望を持って生きていける社会をつくることが必要と考えておりますが、先ほど委員が述べられたとおり、この問題は政府を挙げて、また社会全体で取り組むべき大きな課題と認識をいたしております。 したがいまして、三月六日には、総理の指示によりまして、次代を担う青少年について考える有識者会議を発足いたしまして、関係審議会の会長等に私ども閣僚も加わりまして、青少年をめぐる問題を幅広…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 石井委員、先ほど来いろいろ小中の先生方の実態の例を挙げてお話しになりましたが、私の時代は一学級六十二、三名でございました。もちろん男女共学などではありませんでした。 それから、ゆとりがないからやめたいと半数近くの先生がアンケートを出している。私としては、これはちょっと、ゆとりがないというのはどういうことなのか。文部大臣がおりますから一番わかっておると思いますが、ゆとりがなくてやめたいという人方が半数近くもいる、これはちょ…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 青少年の問題については、内閣を挙げて対処をしていきたいと思っております。 先ほどから委員のお話を聞いておりました。うなずけるところもございますが、そうでない部分もございまして、どうもあの作文聞いておりますと、今の少年全部じゃないなと。何か、よい子になるために学級委員もしたとか掃除もしたとか、それではもう子供自身が夢も希望もないのじゃないか。これはもう本当に、先生の方もそうだし生徒の方もそうだし、もうちょっと私ども、きょう…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 上原先生、地元でございますから、今までの経緯はよく御存じだと思いますので、前置きはいたしません。 実は、岡本前総理補佐官が先月二十七日に大田知事と会談した際、知事が拒否表明以来初めて、知事から国に対しまして、早期会談の要望が寄せられたところでありまして、今おっしゃいましたように、十一日には、沖縄県において、内政審議室、外務省及び防衛庁の審議官、そして大田知事、副知事が出席をいたしまして、約六時間近くと聞いておりますが、意…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 二月でございますか、大田知事が拒否の表明をなされてからここまで来ているわけでございますが、衆議院の予算が上がりましてもまた参議院もございまして、日程調整というのはなかなか難しいわけでございますが、総理は、大田知事も総理自身も日程調整できればお会いをして意見も伺いたい、こう思っておりますけれども、私どももこの前、審議官の方々と数時間話しましたが、その折でも、大田知事の方から橋本総理にお会いしたいという声が出てくるものと期待…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○村岡国務大臣 双方の日程が合えば、これはお会いする。意見も伺いたいし、基地の問題も、海上へリポートの問題も、あるいはまた振興策についてもお話があろうかと思いますので、そういう意向であります。
第142回 衆議院 内閣委員会 第5号
○村岡国務大臣 政務次官のいろいろなお話がございました。 私もずっと前に一回建設政務次官を経験させていただきまして、今、政務次官の積極活用ということで、この前自民党から、総理、私も同席をいたしまして、党の調査結果の報告を聞きました。 新聞なんかを見ますと、全部政務次官に上げている省庁は二省庁。建設省は一つ上げてない、四つ上げている。中にはゼロというところ、一つというところもあるわけでございまして、これではやはりうまくないということで、現…