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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1998/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○村岡国務大臣 いろいろな欠格事由がどうこうというお話がありましたけれども、今平田委員のいろいろな考え方について、私どもも参考にしてこれからやっていきたい、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○村岡国務大臣 ただいま平田委員の御意見もお伺いをいたしました。運輸省だけではなくて、各省そういうような天下りがうんとございます。私も、平田委員と同じではないのですが、批判的な意見をうんと持っています。 ただ、局長それから次官、これは、五十三、四でやめて、課長さんはどこへ行ってもいいけれども、五十三、四で、局長はやるな、どこへも勤めるなと。 今、いろいろな不祥事が起きております。公務員倫理法までつくらなきゃならない。公務員法も六十までい…

自由民主党内閣官房長官1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○村岡国務大臣 ただいま議題となりました内閣法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、社会経済情勢の変化の中で複雑多岐にわたる行政の課題に一層的確に対応できるよう、内閣官房における総合調整機能を強化するため、内閣官房副長官一人を増員するとともに、近年の災害、事故、事件等緊急の事態の発生の状況等にかんがみ、内閣官房における危機管理機能を強化するため、内閣官房に内閣危機管理監を設けよ…

自由民主党内閣官房長官1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○村岡国務大臣 丸谷委員の今おっしゃるとおり、薬物の乱用というものには、政府も大変重要なことだと、推進本部を昨年の一月十七日に決定いたしました。総理大臣が本部長、私も副本部長でございますが、副本部長は八名ございまして、厚生大臣も法務大臣も副本部長でございます。 先生のおっしゃることは、いわゆるキャラバンカーというのが、ここにありますけれども、こういう「ダメ。ゼッタイ。」と、こういう車があります。ありますけれども、これは一台しか現在ござい…

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 橋本内閣の六大改革のうちの重要な課題でございますので、ぜひとも審議促進をお願いいたしたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 これは、私どもはこの通常国会で上げていただきたい、衆参で上げていただくのは国会の皆さんのあれでございますが、ぜひお願いをいたしたい、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 今の御質問は、接待する方の側の規制とかいろいろ考えなければいけないのではないかと。 大蔵省を初めいろいろな不祥事が起きております。接待に応ずる方も悪いのですが、あの手この手で接待を仕掛けてくる。こういうものも、やはり自分の会社の利益のためにそういう役職までつくってやっている。しかも、大手であり、そして株の取引もやっている、こういうような大きな会社がやっていることは言語道断であります。 ただ、私、法律的にはわかりませんが、…

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 いろいろ委員から、日銀の総裁たるべき資格というか条件の御提言がございました。よくお聞きをいたしておりますけれども、四条件に合う人がいればこの人にばっちり決まると思いますが、これは総理が決めることでございますので、お聞きをして、そういう御意見があったということをお伝えいたします。

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 特殊法人あるいは認可法人への天下りの表を見させていただきました。私も、天下りは従来批判もありいろいろな問題もありますので、これはやめていくような方向でいかなければいけない、こんなことも主張しておりますが、実際は、この六十歳定年の中にありまして、五十二、三で肩たたき、こういう問題もありまして、この方も解決をしていきませんと、なかなかできないのではないか。 したがいまして、私も総理から指示を受けまして、公務員制度のあり方、特…

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 今委員の言われましたことは、昨年十二月末の閣議決定において、常勤役員が十名以上の法人についてはその役員数を一割削減する、省庁ごとの主管の特殊法人全体を通じて常勤役員に占める当該省庁出身者を半数以内にとどめる、いわゆる渡りについては、認可法人も含め真にやむを得ない場合において一回限りこれを認める、こういうことにいたしました。 現在まだこの規定にオーバーしているところもありますが、これからはこれをきっちり守っていこう、こうい…

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 今の点に関しては、いろいろな御意見もございますので、そういう点も含めて検討していきたい、こう思っています。

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 会社へ行く場合二年間、こういうことがあるが、それを五年に引き延ばしたらどうか、こういう御提言でございますけれども、五十三、四で民間へ行くにしても、二年間行けない、それを五年間というのは、これはいかがかと私も思っております。逆にもう一つは、この五十三、四あるいは五十六で退職するのを、六十歳まできっちりやっていただきたい、まず私もそう思っております。 各県庁なんかは、部長さんなんかを見ても六十までみんなやっているわけですね。…

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 これは私の担当の方でございませんで、大蔵大臣が適当かなと私は思っておりますけれども、従来は百分の六十五から、また百分の四十五に下げた。そしてさらに百分の三十六に下げた。その百分の三十六に下げた根拠というか、民間の方が百分の三十七、こういうことで三十六に下げたと聞いておりますが、詳しいことは大蔵省、大蔵大臣の方がこれは担当だ、こう思っております。 以上でございます。

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 代替ヘリポート問題でございますが、普天間飛行場の返還については、当時、あの合意を受けるときに大田知事から強い要請を受けまして、橋本総理が米側との返還合意にこぎつけたものと承知をいたしております。 そのへリポートにつきましては、いろいろな条件を考慮しながら、現時点における最良の選択肢として海上へリポート案を地元に提示し、地元の皆様の御理解と御協力が得られるよう最大限の努力をしてきたところでございますが、昨年末、比嘉前名護市…

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 今の御質問ですが、新たな立法ということは今考えておりませんが、直接担当は、防衛庁長官もおりますし、そういうことは今考えておりません。

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 膠着状況というか、この状況ですと、普天間は現在のまま残る、こういうことになろうかと思います。そして、一方において、粘り強く知事とも協議をしながら、御理解、御協力を得たい、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 間違いございません。

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 大蔵省の不祥事、あるいはまた自殺者が出た、こんな状況を踏まえて、本当に、まことに遺憾である、こういうふうに考えておるところでございます。 この機会に、今までは公務員倫理規程、こういうことでありましたけれども、公務員の倫理法ということもこれはお願いしていかなければいかぬけれども、それだけではなかなか容易じゃない。本当に公務員が、こういう不祥事を目の当たりにして、国民の信頼を得るように、この際うみも出しながら、やはり目を覚ま…

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 委員は、自民党は金融業界からの政治献金を自粛しろ、こういうようなことだろうと思いますけれども、先ほど言われましたように、総理がたびたび答弁を申し上げております。私も総理と一体でございますから、お答えは、考え方は一緒でございます。ただ、私は自民党を代表する立場ではございませんので、答弁は差し控えさせていただきたい、こう思います。

自由民主党内閣官房長官1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○村岡国務大臣 石垣委員から大変おしかりを受けておるわけでございます。先ほど個人的意見を言えと。総理と一体でございますから、総理のお答えしているとおり、私も同様な意見だと。同時に、大変御立腹で私をおしかりでございますけれども、政治資金規正法があるわけでございまして、それから今、五年を経過した場合には企業、労働組合あるいは団体、そういうものの見直し規定もありまして、今与党で鋭意検討をしている最中だ、こういうことを聞いております。 これ以上…