村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村岡国務大臣 委員の今の御意見につきまして、昨年でございますか、前官房長官の答弁も私お読みをしてきました。 お気持ち、十分わかるわけでございますが、旧日赤救護看護婦等に対する慰労給付金は、兵役義務のない身で戦地において戦傷病者の看護に当たられたという長年の御労苦に報いるため、昭和五十三年八月の六党合意によりまして、加算年を含め十二年以上の方々に支給することになったと承知をいたしております。政府としては、この慰労給付金の実質価値の維持を…
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村岡国務大臣 瀬古委員の質問でございますけれども、先ほど倉田委員にも答弁をいたしました。基本的に同じでございます。また瀬古委員から、慰労給付金の対象人員等、あるいは普通恩給、慰労給付金の内訳もちょうだいをいたしております。 実は、先ほど合間のときに調べてみましたら、五十四年ごろですか、そのときには、普通恩給の兵隊の方々もあるいはまた看護婦の方々も、五十四、五台の人が相当おりました。そのときの支給はそんなに金額が違っていない。ところが、…
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村岡国務大臣 両委員の先生方の主張も今と同様の趣旨でないか、こう思っているところでございます。 兵に準ずるという六党合意も、私、拝見をいたしました。ただ、その当時、多少の違いはあったけれども、六十五になるまでは大体同じか少し兵隊さんの方が余計だ、こういうことでありましたけれども、六十五歳になりますと最低保障、それが恩給法によるものと慰労金との違い。その格差が余りにもひどいじゃないか、こういうお話でありますから、私も、先ほども申し上げま…
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村岡国務大臣 おっしゃる意味は非常に私もわかります。いろいろな前の方々の答弁もお聞きをいたしました。しかし根本的には、最低保障ということでこういう格差が出てきた。物価の変動については、四回も上げておりますし、今年度も上げる、こういうことなので、物価の変動という問題と最低保障という問題がここにありますので、これから少し、先ほども何回もお答え申し上げておりますけれども、勉強させていただきます。
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○村岡国務大臣 私も、戦争中、中学生でございまして、終戦時のあの敗戦の状況はわかっておりまして、この従軍看護婦の皆さんの御苦労も十分、痛いほどわかります。 しかし今軽々しく、努力をいたします、あるいはどうしますということではなくて、両委員の先生方の御意見も踏まえて私も勉強いたします、こういうことでございますから、またいろいろ各党の御意見も聞きながら勉強していく。決して私も、ここだけの答弁で終わるつもりはございません。 以上でございます。
第142回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(村岡兼造君) 第百四十二回国会における総務委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し上げます。 橋本内閣は、六つの改革を初め、二十一世紀の我が国を展望しつつ、さまざまな課題に取り組んでおりますが、私は内閣官房長官として、各大臣との連携をとりつつ、みずからに課せられた職責を果たすべく全力を傾注してまいる所存であります。 まず、今国会の内閣提出予定法案のうち参議院総務委員会の所管に係る法律案について申し上げます。 その概要は…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 第百四十二回国会における内閣委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し上げます。 橋本内閣は、六つの改革を初め、二十一世紀の我が国を展望しつつ、さまざまな課題に取り組んでおりますが、私は内閣官房長官として、各大臣との連携をとりつつ、みずからに課せられた職責を果たすべく、全力を傾注してまいる所存であります。 まず、所管の内閣官房及び総理府本府関係の法律案について申し上げます。 内閣官房から、予算関連法案として既に提出し…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 穂積委員の質問にお答え申し上げたいと思います。 内閣官房でございますけれども、内閣の補佐の機関として、今言われました六つの改革、沖縄問題等、政府の重要課題に取り組んでおります。これらの課題に迅速かつ的確に対処するため、総合調整機能の強化や危機管理機能の強化を図ることが当面の重要課題と考えており、内閣法の一部改正法律案を提出しているところでございます。 今、後から御質問ありました、昨年の秋口から大変な、銀行はつぶれないと思…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 私も官房長官を拝命いたしましてから約半年になります。もちろん橋本総理はリーダーシップを発揮して自分の考えを、しかし、総理がいかに言いましても、またこれ、議院内閣制という状況でございますから、国会のいろいろな御意見も絶えずお聞きをしていかなければいけない。外交、内政につきましても、国会のおおよそのところはどこにあるべきかということもお聞きをしなければいけない。 また、与党三党で橋本内閣をつくっておりますので、自民党あるいは…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 青森県知事、今般のガラス固化体の輸送に関して接岸の許可をしないと。甚だ遺憾であろうかと思います。いろいろ、総理に会いたいと突然に来たわけでございますが、それぞれのつかさがありまして、科学技術庁長官あるいは通産大臣、お会いしたけれどもなかなか話は煮詰まらなかった、総理に会わせてくれ、とにかく会わせてくれと。どの点で会わせるのか、とにかく会わせなければだめだと。しかし、二度もお話をしてお帰りになったようで、結果的には、いわば…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 総務庁長官のお答えしたと同様でございますけれども、実はこれ、二、三年ほど前から、地方の県庁なんかでも官官接待とか何か、県によっては七十億、三十億と、地方にもそういうような感覚が一つ蔓延してきた。経済がよくなって、今はバブルははじけておりますけれども、実は、まあ公務員が要求して金品をいただいたとか接待を受けたというのはこれはもう言語道断でございますが、そうじゃなくて、近年、この程度なら接待はいいじゃないか、よそも受けている…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 その答弁のとき私おりませんでしたけれども、いずれにしても、こういう大蔵省初めいろいろな事件が、お金や品物を受け取るのは悪い、ただ、いろいろな業界とのおつき合いで会食あるいは飲食がついていた、そういうのなら許されるのじゃないか、こんな空気が蔓延を、それは許されないことなんですけれども、そういう空気が実はどんどんバブルのときあたりからやってきたのじゃないか、こう思っております。 おしかりを受けるかもしれませんが、国民の間でも…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 いろいろ今言われたようなことを聞いてもおりますが、公務員倫理問題に関する検討委員会を設け、法の制定を期し、さまざまな角度から議論をしているところでございますが、対象とする公務員の範囲をどうするかといった点を含め、整理すべき論点も多く、法律的な議論はきちんと詰めて内容を固めたいと考えております。 いずれにせよ、与党の中でもこういう問題が起きておりますから、与党とも連携をとりながら作業を進めていきたい、こういうふうに考えてい…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 事前の方は失礼ながらちょっと見ておりませんが、今お聞きをいたしました。 今のこういう点の、大蔵省の、税務署の問題だということをお聞きいたしました。そればかりでなく、各職場で、公務員ばかりでなく、いろいろなことで起きていることも聞いております。 男女共同参画担当大臣としては、ゆゆしきことだ、こう思っておりますが、従来、ともすれば男尊女卑の傾向が日本にありました。これをまず払拭しなければいけない。男女平等だ、こういうことでし…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 女性のためのアジア平和国民基金事業、順調にやっているのかどうか、あるいは今の事業以外に何かやるのかどうか、こういうような御質問であろうと思います。 アジア女性基金に寄せられました募金の額は、現在約四億八千万円でございます。元慰安婦の方々に対する基金の事業は、これまで合計百件以上の申請があり、現在まで六十名を超える元慰安婦の方々に実施していると聞いております。一部には基金に反対する動きがありますが、政府としては、この問題に…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 いわゆる従軍慰安婦の問題を含め、さきの大戦にかかわる賠償、財産請求権の問題については、サンフランシスコ平和条約及びその他の関連する条約に従って誠実に対応してきたところでありまして、これら条約等の当事国との間には、既に法的に解決済みという立場をとっておるわけでございます。 今のいろいろな、三百回に及ぶデモですか何かについては、詳しくは承知しておりませんので、外務省から来ておりますか、ちょっとお答え願いたい。
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 今、この問題に関しましては、政府としては考えていないという立場をとっております。 金大中大統領が誕生いたしまして、お隣の国ですから、近く登外政室長も総理からの指示で、いろいろ全般にわたって韓国とのこれからの関係を話しに行くわけでございますが、これらの点については、あるいは外務省当局、外務大臣もおることですから、今のお話については私がどうこうということは今コメントできない、こう思っております。
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 佐々木委員が冒頭に、金大中大統領と大変関係が深く、就任式にも参列されたと、今私も初めてお聞きをいたしました。 大統領は、拉致事件に関し、当事者の責任は問わないが真相は解明されなくてはならないとの考えとともに、この問題を両国政府間で取り上げる意向はないこともあわせ表明していると私ども承知をいたしております。我が国といたしましては、大統領御自身のこうした姿勢に関心を払っていく考えでございます。 また、東亜日報の報道は承知はい…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 全くこれは国民の皆さんにおわびしなければならない問題でございますが、今回の大蔵省の不祥事、基本的には本人の倫理観の著しい欠如に起因すると思われますけれども、先ほども答弁しましたけれども、これは大蔵省だけでなく、例えば私の県でもありましたが、方々の県でここ二、三年、官官接待とかいろいろな状況も惹起をいたしております。 特に、公務員の方々、金品は手は出さないけれども、食事とか飲食とか、そのぐらいなら業界としていいのじゃないか…
第142回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村岡国務大臣 なかなか、いろいろな原因があると思いますが、やはり民が行政側に、いろいろなことがあると思います。情報を教えてもらうとか、あるいはこういうふうに政策をしていただきたいとか、そういうような考え方があって、まあ業界全般でいろいろな席でやるとなればこれまた違いますけれども、一人ないし二人と個別になってくると、やはり業者というか業界側も何か目的があって接待にお誘いをする。 最初はその業界のあるいは業者のいろいろなことを聞くつもりで…