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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 今、先生、天下りの問題を言われました。これは、事件が起きるたびに前々から御指摘されておりまして、たびたび問題になる。総務庁長官とも、私、就任してから、この今の行政改革がある程度まとまってから、公務員制度全体について、この天下り問題も含めて見直していこうじゃないかと。 ただ、今の状況で、六十というものを五十二、三歳で肩たたきをして、どこにも行くな、勤めるな、こういう制度はやはり精査をして、私の個人的気持ちでございますが、も…

自由民主党内閣官房長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 今、政治資金規制の問題で、いろいろな企業から、自民党初め、あるいは他の党も、もらっているじゃないかと。私は、今の政治資金規正法の中で許されている範囲で献金を受けていると思っております。それが直ちに癒着につながるとは私は考えておりません。私ども厳正に、いただいたからどうのこうのということではないと考えておるわけでございます。 しかし、批判もあるところでございまして、与党三党でいろいろ、この企業の献金あるいはその他については…

自由民主党内閣官房長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 時間もございますので、簡潔に申し上げたいと思います。 今までの総理の発議権でございますが、「各大臣は、案件の如何を問わず、内閣総理大臣に提出して、閣議を求めることができる。」内閣法第四条第三項でございますけれども、「現行の内閣法はこの点を明らかにしておらず、内閣総理大臣のこのような発議権を内閣法上明記すべきである。」まあ、現在もできるのでございますが、それが書いていないからひとつ明記すべきであるという意見が出た、これが一…

自由民主党内閣官房長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 戦後五十年を経て、我が国の行政システムというものが時代に合わなくなった、あるいは金属疲労したのじゃないか、こういうことは、国民の大方の人々が今の行政でいいのかなと大きく疑問を持っているところだと私も思います。 その証拠に、昨年総選挙があったわけでございますが、各政党とも、行政改革、いろいろな改革をしなければならぬと。内容はともかくとして、それぞれ違うと思いますが、将来の日本のあるべき姿というものを見据えて、効率的な、かつ…

自由民主党内閣官房長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 評価いかがかというお尋ねでございます。 小里総務庁長官と同様でございますが、この行政改革は、選挙前その他、各政党から、やはり今までの行政では金属疲労でなかなかうまくいかない、こういうようなもとで橋本総理が行革というものを提案いたしまして、先ほど総務庁長官が言ったような目的のもとに中間報告を出したわけでございます。中間報告どおりにいくときもございます。あるいはまた、中間報告でございますから、これをたたき台にしてな…

自由民主党内閣官房長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 今回決定いたしました政府の取り扱い方針におきまして、指定職以外の職員は勧告どおり改定をいたしました。指定職についてはお尋ねのとおり改定の一年延伸を定めたところでございます。 この決定は、人勧制度尊重の基本姿勢のもと、良好な労使関係の維持等にも配慮しつつ、危機的状況にある財政事情のもと、財政構造改革の推進についての閣議決定の趣旨等も踏まえ、国民的課題である行財政改革が推進される中において、国民世論の動向も勘案し、…

自由民主党内閣官房長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 私は給与関係閣僚会議を主宰をいたしておりまして、役目は座長で、調整役でもあります。 今のお尋ねでございますが、これまで同様、人事院勧告制度を尊重するという基本姿勢は変わりません。財政構造改革の集中改革期間初年度であることを踏まえまして、人件費総額極力抑制の要請を含め、国政全般との関連を考慮し、適切に対処してまいりたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま吉川委員御指摘の問題でございますが、「公務員の給与については、労働基本権の代償措置である人事院勧告制度を維持・尊重する。一方、事情変化が生じた場合、関係者は国政全般を考慮し、責任ある協議を行い、適切に対処する。」とあります。 国民世論の問題、いろいろな状況の結果、私は給与関係閣僚会議の座長として、指定職を一年延伸する、こういうように決めたところでございます。

自由民主党内閣官房長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 従来、六十一年から昨年まで人事院勧告は全部実施したわけでございますが、その以前は、指定職とか、また六・四七%を二・〇三%実施とか、いろいろな経緯もありました。私は矛盾はしないと思っております。

自由民主党内閣官房長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 原則尊重するということでございまして、財政事情等いろんな問題でこのように決定したのでございます。

自由民主党内閣官房長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(村岡兼造君) 男女共同参画担当の大臣として、今まで国対委員長もいたしましたけれども、国会の同意人事等、女性ができるだけ登用できるようにと心がけてまいりました。ただいま先生のおっしゃることは、私も担当大臣として、女性の採用、あるいは管理職というか、そういう登用の促進に努力をしていきたい、こう思っているところでございます。

自由民主党内閣官房長官1997/11/27

141衆議院 内閣委員会 第4号

○村岡国務大臣 憲法上の労働基本権制約の代償措置の根幹をなす人事院勧告制度を尊重するとの基本姿勢のもと、財政事情を初めとする国政全般との関連を考慮して適切に対処すべきもの、こう考えているところでございます。

自由民主党内閣官房長官1997/11/27

141衆議院 内閣委員会 第4号

○村岡国務大臣 先ほど、憲法上の人事院勧告制度のお答えはいたしたわけでございます。 私、官房長官になりましてから、給与関係閣僚会議、四回でございますが、そのうち私は二回目から四回まで、最終決定、十一月の十四日、給与関係閣僚会議で決めて、閣議で決めたわけでございます。 今回決定をいたしました国家公務員の給与改定についての政府の取り扱い方針については、良好な労使関係の維持等にも配慮しつつ、危機的財政事情のもと、財政構造改革の推進についての閣…

自由民主党内閣官房長官1997/11/27

141衆議院 内閣委員会 第4号

○村岡国務大臣 指定職、特別職の改定を一年延伸することによりまして、歳出の節減の見込み額は十億円と承知をいたしております。 先ほど、指定職以上というもので一年延期した理由についてはお話ししたつもりでございますけれども、従来、一回か二回で決まったことがありましたが、このような経済情勢のもとでございますから、いろいろな意見がございましたけれども、結果的には、雇用で、あるいは不況というかその状況が続いている中で、やはり特別職、指定職は一年延伸…

自由民主党内閣官房長官1997/11/27

141衆議院 内閣委員会 第4号

○村岡国務大臣 「公務員の給与改定に関する取り扱いについて」で、特別職の国家公務員、私どもでございますが、おおむねこの趣旨に沿って給与の改定を行うものとするとなっております。 同時に、橋本内閣の、第一次もそうでございますけれども、第二次改造に当たりまして、閣僚が俸給の一〇%を返上するということも決めて、もう既にこれは、何日でしたか私どもの、九月になりましたけれども、そのときに一〇%返上するということは率先して決めている、こういうことも御…

自由民主党内閣官房長官1997/11/27

141衆議院 内閣委員会 第4号

○村岡国務大臣 今回の給与法改正に伴う九年度歳出増加額は、約一千四百十億円の見込みでございます。完全実施をいたしますと千四百二十億。したがいまして、十億円減りますので、一千四百十億。 その財源については、まず、九年度当初予算に計上されています給与改善費一千五十八億円を充当いたしまして、不足額につきましては既定経費の節約、不用をもって賄いたいと考えておりますが、なお不足する場合には、補正予算へ計上するなど適切に対処してまいりたい、こう考え…

自由民主党内閣官房長官1997/11/27

141衆議院 内閣委員会 第4号

○村岡国務大臣 先ほど石井委員にもお答えしたところでございますが、憲法上の労働基本権制約の代償措置の根幹をなす人事院勧告制度を尊重するという政府の基本姿勢は不変でございます。 しかし、今回決定いたしました国家公務員の給与改定についての政府の取り扱い方針においては、このような基本姿勢のもとで、良好な労使関係の維持等にも配慮しつつ、危機的な状況にある財政事情のもと、財政構造改革の推進についての閣議決定の趣旨等を踏まえ、国民的課題である行財政…

自由民主党内閣官房長官1997/11/27

141衆議院 内閣委員会 第4号

○村岡国務大臣 議論の中でいろいろ、与党の中でも、この財政の問題は来年からではないか、こういう話もございました。また、財政当局の方からは、来年といえどもことし上げればこれは皆オンしていくんだ、いろいろ聖域なしで見直す、こういう話もございました。こんな状況で、先ほども申し上げましたが、三回ぐらいで結論が出ないのかなと私は思いましたが、異例の四回やりました。 私の談話にそういうことがないと。実は、私、この座長というのは決定権のない座長なので…

自由民主党内閣官房長官1997/11/27

141衆議院 内閣委員会 第4号

○村岡国務大臣 今、総務庁長官がお答えいたしましたけれども、確かに中沢先生のおっしゃるとおり、六年前、十一月の十九日とかがございました。その前、実は指定職六カ月おくれというのは、この給与関係閣僚会議を八回も開いているわけですね。あるいは五回開いた例もございます。 そういうようなところを十分私ども承知いたしておりまして、三回目ぐらいで、十一月の初めにやっておるわけでございますが、できないかなと。それで決まらずに、私、記者会見やっております…

自由民主党内閣官房長官1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、板垣委員が述べられましたように、新たな指針の実効性の確保に関しましては、九月二十九日の閣議決定の趣旨を踏まえまして、法的な側面も含め政府全体として具体的な施策を検討していくことが必要であります。このため、官房副長官のもと関係各省庁が参加する局長等会議におきまして検討を実施中でございます。可能な限り速やかにその検討作業を取り進め、所要の措置を講じていかなければならぬと感じております。