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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほどもお話ししましたが、局長等会議で今検討はいろいろしておりますけれども、基本的には防衛庁長官の言ったような状況で、実際にこの実効性を確保するためにはどうするかという問題の協議が今進められておるものと思っておるところでございます。

自由民主党内閣官房長官1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 御承知のとおり、行革会議の中間報告でございますが、庁とする案と省とする案とが併記されておりました。行革会議においても議論が収束しなかったのであります。このために、行革会議はこの処理につきまして会長たる総理に一任の手続をとりまして、総理は政府・与党の調整を待ったところでございますが、政府・与党間においてもなお結論は得られなかった。自由民主党の論議がまた収束に至らず、総理の帰国までに政府・与党間の決着を見るように私…

自由民主党内閣官房長官1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 今突然のお尋ねでございますが、山一証券をめぐる問題については、いろいろそういうような動きがあるよということは事務方より私も報告を受けておりました。しかし、自主廃業という方向性については十一月二十四日の発表の前日に私は聞いたわけでございます。私の推測ではするかあるいはまた会社更生法を受けるかと、山一証券の取締役会ですか、そういういろんな動向はあったと聞いておりますけれども、自主廃業というようなことを聞いたのは発表…

自由民主党内閣官房長官1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 本件については、さまざまな分野にわたる技術、専門的な知見を必要とするなどから政府全体で取り組んでいく必要があります。そのため、内閣に遺棄化学兵器処理対策連絡調整会議を設け、さらにこの十月には遺棄化学兵器処理対策室を設けたところでございます。 条約では、我が国は今後十年以内、二〇〇七年の四月までに中国にある遺棄化学兵器をすべて廃棄しなければならないとの義務が生じておるわけでございます。 質問の点に関しましては、政…

自由民主党内閣官房長官1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま齋藤委員は政府部内で具体的に合意をしているというお話でございましたが、政府部内で具体的な合意はいたしておりません。しかし、総理が式辞でこういうことをやりたい、こういうことだと、こう思っていただきたいと思います。 まず、いろいろなところもありますので、御説明だけ申し上げます。 沖縄の振興策でございますが、沖縄県が地域経済として自立し、雇用が確保され、県民の生活の向上に資するよう、このため沖縄県知事にも参加…

自由民主党内閣官房長官1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 瀬谷先生の突然のお話でございますが、私も官房長官で、防衛庁長官も長官であります。しかし、もう一つ国務大臣という名称もついているのでございます。したがいまして、今、防衛省、防衛庁と議論が続いているわけでございますけれども、それとは別にして、先生が名称、呼び名を統一しろと、こういうような御意見であろうと思いますが、今の先生の御意見はお聞きをいたしまして、名称統一だけでいいのかどうかという問題もございますので、お聞き…

自由民主党内閣官房長官1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(村岡兼造君) 通産大臣につきましては、明日よりカナダで開催されますAPEC主要国関係閣僚会議に出席のため今晩から出張させていただきたく、明日の総括審議に支障のないようにいたしますので、何とぞ特別の御理解、御配慮を、委員長並びに委員各位にお願いを申し上げたいと思います。 なお、外交日程等につきましては、今後より一層緊密な連絡調整に努める所存でありますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) 今御質問ありましたけれども、私、この点については突然の質問でございますので……

自由民主党内閣官房長官1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) このディスクロージャーについては先生のおっしゃるとおりでございまして、このため、前国会において特殊法人の財務内容のディスクロージャーのための法律を整備したところでございますが、もう一方において、九年度中でございますけれども、国の行政機関に対する情報公開法案についても今立案中であります。

自由民主党内閣官房長官1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま大蔵大臣が答弁したとおりでございますけれども、今後、地方分権推進委員会の勧告を踏まえ、適切に対処していきたいと考えております。 もう先生御承知のとおりでございますが、国と地方の財政関係の基本的な見直しの方向と国と地方の経費負担のあり方、あるいは国庫補助負担金の整理合理化、存続する国庫補助負担金に関する運用、関与の改革、個別の国庫補助負担金の整理合理化及び運用、関与の改革等、地方税財源の充実確保、こういう…

自由民主党内閣官房長官1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) 私の聞いている範囲では、欧米諸国にはいわゆる総会屋は存在しない、これは日本独自なもの、英語等に総会屋に相当する言葉はないと承知しております。 総会屋の一般的な認識というと、いわゆる総会屋についてこれを定義することは困難でございますけれども、会社の株式を取得して会社に金品を強要し、その供与を受けると総会において一般株主の発言を抑えて会社側の議事進行に協力し、まあ与党的総会屋と、こういうことです。会社からの金品の供…

自由民主党内閣官房長官1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) もう大変重要な質問でございまして、昭和五十六年の商法改正後もこの総会屋をめぐる事犯は後を絶っておらず、特に最近の事件では、金融機関等の最高幹部が関与して会社ぐるみで犯行に及ぶなど、悪質、重大化が進んでおります。 総会屋の活動が株式会社の運営の健全性を著しく害するものであるのみならず、我が国の経済社会に深く浸透し、これを内部からむしばみつつあるものと認識しております。このような状況では我が国の国際的な信用が失墜し…

自由民主党内閣官房長官1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) この前、私を初め関係閣僚と経済界の方々と懇談いたしました。その際に、いろいろ株主総会の話も出ました。 ある会社の方でございますが、実は懇談の中に、株主総会では八時間ぐらい立ちっ放しですよと、こんな話でございました。本当に立ちっ放しでしょうかと言うと、そうだと。じゃ、なんで座ってお答えできないんでしょうかと。そしたら法務大臣から、しかし八時間やるところは特別であって、平均の株主総会は三十分だと。私どもの方から、こ…

自由民主党内閣官房長官1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) これは、株主総会でいろんな事例を挙げて八時間説明する、それはお座りになってやったらいかがですかと、こういうような意見は言うんですが、株主総会のやり方自体については私どもでどうこう言うことはできない。しかし、批判されておりますこと、経営のトップが本当に意識改革をして、総会がスムーズにいったら昇進するというようなことはやめていかなきゃいけない、こう思っております。 一方また、警察当局も、相談を受ければそれを断ち切る…

自由民主党内閣官房長官1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(村岡兼造君) 日朝間でございますが、国交回復、正常化がまだなされていない、まず第一番にそれをやっていると。 そして、今回の十五人の日本人の配偶者の方々はけさほど日本を離れました。外務大臣があれば一番いいんですが、いずれにいたしましても、第二次、第三次と引き続き故郷訪問ということは交渉してまいりたいし、先生のおっしゃるとおり将来自由に行き来できるようなことにするのが一番望ましいのでありますが、国交正常化という問題もございます。…

自由民主党内閣官房長官1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 昨日の委員会審議に際し、外交日程について十分な連絡調整を行わず、御迷惑をおかけしたことを委員長及び委員各位に深くおわびを申し上げます。 今後、内政、外交の日程については、当然、早期に連絡調整を行い、十分な意思疎通を図ってまいります。 また、委員会審議に当たっては、国会の権威を尊重し、緊張感を持って真剣な態度で臨むよう全閣僚に対し厳重なる注意を喚起し、実行させます。 —————————————

自由民主党内閣官房長官1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) いろいろな新聞報道ございますけれども、取り扱い方針については、現在、政府部内及び与党との間で検討を行っているところであり、現時点で決まっているわけではございません。 いずれにせよ、法案の作成、審議に一カ月程度かかりますことから、早ければ今週中にも給与関係閣僚会議を開催し、取り扱い方針を決定したい、このように考えております。

自由民主党内閣官房長官1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 内閣委員会でも齋藤先生には御質問を受けました。八月五日に人事院勧告の説明等を受けました。これは私ども入っておりません。二回目が十月三日、三回目が十月二十九日であります。 関係閣僚会議の主な内容でございますが、財政構造改革を推進するため総人件費を抑制することは政府の既定方針で、財政構造改革法案にも明記、財政構造改革は一切の聖域なしに進める必要、総人件費の抑制を図るためには行政の効率化、スリム化により人員を削減する…

自由民主党内閣官房長官1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 政府の方の給与関係閣僚会議でまだ意見がまとまっておりません。与党の方は完全実施せよ、こういうことになっております。

自由民主党内閣官房長官1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) いろいろテレビや新聞で報道されておりますが、これは正確ではございません。 先ほど齋藤議員にもお答えをいたしました。今まで給与関係閣僚会議を三回やりました。一方で人事院勧告を尊重するべきだという意見もありますし、また総人件費を抑制しろ、こういう意見もありまして、給与関係閣僚会議では結論が出ておりません。一方で、与党三党から人事院勧告を実施すべきだと、こういうことで折衝を続けております。 したがいまして、あと国会終…