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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 梶山前官房長官の、この前の九月四日だと思いますが、私も読みましたけれども、今、山口先と言うように、今何で政府の方で決めていないのかというと、先ほど申し上げましたように、一方で人勧を尊重すべきだ、こういうことと、総人件費を抑制すべきだと、こういうことの間で意見がまとまらない、しかし早急にまとめなきゃいけない、与党とも相談しながら、こういうことでございまして、今の先生の問いにはお答えしないと、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 山口先生の質問、突然でございますので、ILOの関係まで私ちょっと調べてきておりません。 ただ、今までの状況を見ますと、六十一年から平成八年までは勧告どおり実施しておりました。しかしまた、五十四年から六十年まで一部カットとかいろいろなこともやってきております。今どうするかというまだ方向を決めていない、きょうあすにでも決めたい、こう思っているところでございます。 以上でございます。

自由民主党内閣官房長官1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 今まで女性担当大臣でございましたが、私になりましてから男女共同参画担当と、まずこうなったわけでございます。 民間の女性シェルターですね、私がわかっておりますところは、北海道に四カ所ぐらいありまして、現在全国で二十カ所程度あると。その機能、実態はさまざまで、大変小規模である、こう聞いております。 どういう悩みがあるかと。全国で二十カ所しかなく、絶対数が少ないということ。財源を有志から寄附などで賄っており、恒常的に…

自由民主党内閣官房長官1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(村岡兼造君) 積極的な財政支援を行うべきでないか、こういうお尋ねであろうと思います。 ただいま男女共同参画二〇〇〇年プラン、あるいは審議会でもこの問題を審議していただいております。緊急やむを得ない場合の一時保護や社会復帰の支援は極めて重要と考えております。今後、地方公共団体やNPOが運営する相談・救援施設との連携を強めるとともに、それらに対する、まず今の女性シェルターの実態を把握しまして支援方策を検討してまいりたい、こういう…

自由民主党内閣官房長官1997/11/06

141衆議院 内閣委員会 第3号

○村岡国務大臣 今、小里総務庁長官が言われたとおりだと思いますけれども、かつて私も省庁へ要望その他で行きました。机の上は山積みになっておりました。私の官房長官室の数人のところを見ましても山積みでございます。実は、一つは外国の官公庁、会社を見ても、部屋が狭過ぎるのじゃないか、片づけるところがなくてやむなく置いてある。同時に、今倉田先生言われたように、中央省庁がうんと仕事を抱え込んでなかなか処理が進まぬでないかという意味も含まれていると思い…

自由民主党内閣官房長官1997/11/06

141衆議院 内閣委員会 第3号

○村岡国務大臣 広く内閣を見渡して、こう言うけれども、私の役目は実は調整役というのが本分でございますが、実はかつて今先生おっしゃるところで私は国対委員長をいたしまして、なかなか行政監察行かない、だから野党の方で、衆議院に行政監察委員会やろうじゃないかと。私は、総務庁の行政監察の方を呼びまして、あなた方のことが見えないじゃないか、何か国民に見えない状況になっているのじゃないか、どんどんやってくれと。そして、たまたまこの記事が出ました。その…

自由民主党内閣官房長官1997/10/31

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号

○村岡国務大臣 今、中山先生のお話、二、三年前から各地方の県、都市で官官接待というようなことが起きまして、我が秋田県なんか一番にぎわした方でございます。よく中身を見ますと、各県によって違うと思いますが、需用費という中で交通費もあるいは食糧費、接待費、皆ごちゃごちゃになりまして、それの問題点があった。 やはりこれは、官官接待とかそういうものは悪い、私はこう思っておるわけでございますけれども、ただ、我が県の実態を見ますと、公務員が自分の懐で…

自由民主党内閣官房長官1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○村岡国務大臣 地元で、今おっしゃったようなことは発言をいたしました。 今、行革をしなければいけない、こういう状況の中で、私は立場としては調整役の立場でございますけれども、今、行政改革をやるに当たって、ただ単に各省庁をまとめただけではだめではないか、局の縮減や定数も削減しなきゃならないのじゃないか、私もそのとおりだと。しかし、これについては、総務庁長官もおりますし、これはスリム化して、規制の撤廃や地方分権していくならば、生首は切らないけ…

自由民主党内閣官房長官1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○村岡国務大臣 今岡田委員おっしゃったように、本法案には「人件費の総額を極力抑制する」と書いておりますけれども、なぜ具体的な目標を書かないのかと。私の担当でもないわけで。しかし、定員削減計画の見直しについては、この計画は法律の根拠のない閣議決定により実施されているものでありまして、政府限りで見直しが可能であることからあえて法律化する必要ないものと。しかし、定員削減の具体的目標がないからといいまして、定員について聖域であるとか、何も考えな…

自由民主党内閣官房長官1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○村岡国務大臣 私、専門家ではございませんが、確かにここ最近いろいろな、米ドルに対してアジアは、インドネシア、タイその他下落もしておりますし、香港から始まりましてニューヨークの下落、そうすると翌日、これは大変だと思っておりますと、また持ち直しているというような乱高下をいたしております。 十分注目をしているところでございますが、この株価とかいろんな状況をなかなか私ども、どう表現していいのか。けさのある社説なんか見ますと、冷静にまず今対応す…

自由民主党内閣官房長官1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○村岡国務大臣 先生、私の所管は調整ということでございまして、お答えになるかどうか。 私もことし外国を回りましたが、いずれも財政再建ですね。失業率は十数%、二十数%あるにもかかわらず、社会保障を中心にして財政の圧縮、再建と。私よくわかりませんが、構造改革をしなければ、これからの国際社会、今痛みを伴うかもしれないけれども、苦しいけれども、ひとつこれを乗り切っていかなければ、日本の財政そのものが、少子化社会、今手をつけていかなければだめだ、…

自由民主党内閣官房長官1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○村岡国務大臣 先ほどの年金保養施設、さまざまな特殊法人の問題、小泉厚生大臣が言われましたけれども、私も全く同感でございます。したがいまして、こういうような不透明な、あるいは赤字を出しているところを徹底的に見直していかなきゃならぬ。 そして、政と官とのお話でございますけれども、従来、ややもすれば官主導、こういうことでございましたが、今こそ政治が主導権をとって、すべて六大改革、規制の撤廃・緩和、あるいは地方分権、一生懸命やり抜きたい、こう…

自由民主党内閣官房長官1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○村岡国務大臣 今、田端先生の言いました第一勧銀から始まって数々の報道でございます。昔は、経済一流、政治は五流なんて言われておりましたが、もう軒並み一流企業がああいうような状況、言語道断、本当にあきれ返って物も言えないというような状況でございます。 しかし、総会屋対策ですね、暴力団対策、今までもやってまいりましたが、そこにこれからもう一つメスを入れまして、こういうことが起きないように、もちろんもう一流企業の経営者そのもののモラルというか…

自由民主党内閣官房長官1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○村岡国務大臣 大蔵大臣の答弁に尽きるわけでございますけれども、御承知のとおり、今までは、お金をいただいたことがわかれば捕まえる、こういうことですが、今度は、もらわなくてもおどかしのことをやったら処罰する、それから、今までの収容期間とか罰金も相当大幅に直す。これは私、担当でございませんので、法務大臣でもいればいいわけでございますが、そういう改正も今お願いして、さらに皆さんからいい方法、知恵を出されれば、それもつけ加えて、これを根絶するよ…

自由民主党内閣官房長官1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○村岡国務大臣 今の質問でございますけれども、防衛庁長官か大蔵大臣かと、私の立場は沖縄担当でございます。しかし、外務大臣、防衛庁長官、沖縄開発庁ということで、これ、額も今私わかっておりません。できれば防衛庁長官からでもお願いしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○村岡国務大臣 若松先生のおっしゃるとおりであります。

自由民主党内閣官房長官1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○村岡国務大臣 今、行政改革会議、私メンバーでありません。いろいろ議論されておりますが、その中で内閣機能の強化、阪神・淡路とかペルーの問題とか、あるいは内閣で企画立案のところをやろうか、こういうような議論をされておりますが、これは御承知のとおり、十一月末を目途として行革会議あるいは与党との打ち合わせでやっていこう、こういうことで、議論はされておりますが、まだ結論は出ておりません。 今おっしゃる副大臣その他については、これは、新進党さんは…

自由民主党内閣官房長官1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○村岡国務大臣 先生の要望はわかるわけですが、私、前に国対委員長もいたしておりまして、政務次官、この方々の活用、例えばこういう国会答弁で大臣のいない場合とかいろいろな場合、これらの活用ということもまた加味してもらいたい。ただ副大臣をやればと、今も政府答弁者として政務次官もいるわけでございます。そういうところもひとつ先生方の方も御協議願いながらやっていけば、また相談にもなれるかと私は思っております。個人的にでございますが、そう思っておりま…

自由民主党内閣官房長官1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○村岡国務大臣 今、若松先生の御提言でございます、総務庁長官もおっしゃいましたけれども、やはり業績評価ということは、行革において検討していかなきゃならぬと私も思っております。

自由民主党内閣官房長官1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○村岡国務大臣 今の行革会議、目指しているのは、今まで二十二ぐらいあった、いろいろな重複しているものもある、例えばごみ処理なんかは四、五省庁で重複してやっている、交通関係でも十一省庁ぐらいやっておる、そういう縦割り行政あるいは交錯している行政をスリム化する、簡素化する、しかも透明にする。こういうことで今の案として一府十二省庁。当然行政の今まで指摘されてきましたようなことを改めていかなければいけない、こういうふうに思っております。 それか…