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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○村岡国務大臣 今の法律に行政改革のことを書いていないじゃないかと。だから、我が党といたしまして、六つの改革ということで、財政改革、行政改革、金融改革とか経済改革とか、当然、したがって行政改革はしていかなければならぬ、こういうふうに私、解釈をいたしております。(若松委員「規制緩和ですよ」と呼ぶ)規制緩和。規制緩和も、その六つの改革のほかに、規制の撤廃と緩和、地方分権、こういうふうに続いておりますので、そのとおり解釈しております。

自由民主党内閣官房長官1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○村岡国務大臣 安倍先生、先ほど、私は落ち穂拾いだと御謙遜されましたけれども、絶えず話し合って、造詣の深い、本当に一家言持っている先生だと私思っております。 今、公共事業の話が出ました。建設大臣からもお話がございました。私、考えていることを申し上げるならば、先進諸国家に比べまして、急速に日本は上昇して、その間景気のいいときもあった。しかし、急峻でありまして、川にいたしましても道路にいたしましても、社会資本の整備が少ない。なおかつ、いろい…

自由民主党内閣官房長官1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○村岡国務大臣 先生のお話、経済効果のことばかり言われておりますね。しかし、これ、下水道のことを話して、東京なんか一〇〇%近くできているんですね。それには国からも相当金が出ているわけであります。今、十何%、二十何%というところもあるわけでございますね。それから、どんどん経済効果のあるところにお金を出せば、そこは一極集中になり、必要のないところに出さなければ、我々の地域みたいな、安倍先生のところは裕福であろうと思いますが、とてもできないで…

自由民主党内閣官房長官1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○村岡国務大臣 先生、総理の代理で悪いね、こう言いましたけれども、本当に私も、専門の方でないから、どう答えていいか。 しかし、今先生の論文を読ませていただきました。警察当局は果たさなければならないものをしろ、これは全くそのとおりだと思います。しかし、これはなかなか、今までの事件を見ますと、暴力団とか総会屋、いろんなところに、言ってくれなければ警察当局もガードのしようがないんですね。 ところが、これは私の考えで、全く個人的な考えですが、う…

自由民主党内閣官房長官1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○村岡国務大臣 今来たばかりで、御質問ありましたが、私、参画をしておりませんし、何か議事録をつくっていない、こういうことでございまして、いろいろな話し合いが行われたことは事実だろうと思いますが、これを出すというようなことは考えてない、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1997/10/23

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号

○村岡国務大臣 山本先生、先ほどから総理の代理、こう言われておりますが、実は、私は代理ではございません。官房長官として男女共同参画担当、沖縄担当それから阪神・淡路担当、こういうことでございまして、代理であれば私もうれしいのでございます。しかし、代理になるときは、何か総理が行けないときに、何か大会へ総理の代理と、これはその都度言われるわけでございまして、官房長官で来ているので、誤解のないようにお願いします。 個人的に今のお話を聞いておりま…

自由民主党内閣官房長官1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○村岡国務大臣 質問あろうかと思いまして、公益法人というのを調べましたけれども、国の所管が六千八百十五、それから委任事務で都道府県が一万九千(中島(武)委員「聞いたことに答えてください」と呼ぶ)まず、それだけあるわけです。それで、主管大臣と言うけれども、主務大臣の判断で設立が行われる。私どもの方の仕事は、公益法人行政推進室で六名の人員で公益法人の指導監督に関する総合調整、各種基準の策定、公益法人年次報告の作成等、これを行っているわけでご…

自由民主党内閣官房長官1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○村岡国務大臣 祝日の三連休化ということでございます。この問題でございますが、昨年の十一月ですか、民間の二十団体によりまして、祝日三連休化推進会議、これが設立をされまして、ことしの一月の初めから一千万人の署名運動をやつて、現在まで五百九十万、署名しているようでございます。全国で百八十二の自治体が意見書を採択しているようであります。 ただいま民主党さんからも提案していると言うけれども、自民党でも、一部祝日を月曜日に指定することにより、土曜…

自由民主党内閣官房長官1997/10/17

141衆議院 内閣委員会 第2号

○村岡国務大臣 このたび内閣官房長官を拝命いたしました村岡兼造でございます。 内閣官房及び総理府本府の事務を担当し、あわせまして男女共同参画、阪神・淡路復興、沖縄問題も担当することになりました。 微力でございますが、誠心誠意職務の遂行に当たってまいりますので、委員長を初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党内閣官房長官1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○村岡国務大臣 財政緊縮の中にあって、地方の景気を後退させないように、公共事業のあり方はどうか、こういうような御質問だろうと思います。担当でございませんが、内閣の調整役として考え方を言いたいと思います。 まず、多くの人々の理解を得ていない事業は計画を見直す。これは当然でございまして、今大型のプロジェクトについては事業委員会というもので、それの決定を見てやる、凍結をするかあるいはやめるかと。しかし、それ以外の工事でも、従来指摘されましたよ…

自由民主党内閣官房長官1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○村岡国務大臣 こういう状況はなかったと思っております。

自由民主党内閣官房長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) このたび内閣官房長官を拝命いたしました村岡兼造でございます。内閣官房及び総理府本府の事務を担当し、あわせまして男女共同参画、阪神・淡路復興、沖縄担当もいたすことになりました。 微力でございますが、誠心誠意職務の遂行に努めますので、委員長初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党内閣官房長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) まず、佐藤総務庁長官の任命につきましては、総理が記者会見を通じまして、世論の重みに十分思いをいたさなかったと深い反省の念をあらわしておりますが、国民の皆様に率直におわびをいたしているところでございます。私も同様の認識でおわびをいたしたい、こう思っております。今後は謙虚に国民の皆様の声に耳を傾けながら、行政改革を初めとする六つの改革に内閣を挙げて全力で取り組むことによって国民の皆様の負託にこたえていかなければなら…

自由民主党内閣官房長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど人事院総裁からもお話がございました。人事院の勧告制度は国家公務員の労働基本権制約の代償をなすものでありまして、政府はこの制度を尊重するという基本姿勢に立っておるわけでございます。 他方、財政構造改革との関連で、先般の閣議決定でございますが、「集中改革期間中、適切な措置を講ずることにより、総人件費を極力抑制する。」とされておりまして、この点についても考慮もしていかなければならない。 この双方の要請を踏まえ、…

自由民主党内閣官房長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) 人事院勧告制度については尊重する、片一方におきまして先ほど申し上げましたとおり集中改革期間中総人件費を極力抑制する、こういう二つの事柄がございます。 私も給与関係閣僚会議の座長といたしまして、一回目は既に行ったと聞いておりますが、次にできるだけ早い機会に関係閣僚会議を開催いたしまして十分に論議をし、今の要請もお聞きいたしましたので、十分に論議をしながら適切な対処をしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど行政改革を行う考え方を申し上げました。一府十二省庁で経費節減とかいろいろなものが見えていないじゃないか、こういうお尋ねであろうと思います。 今の中間報告でございますが、私はこのように考えておるところでございます。これからいろいろな御議論があろうと思いますが、私自身いろいろ聞いておりますと、ごみ処理でも四省庁ぐらいが担当しておる、あるいは交通安全運動にいたしましても十以上の省庁がこれに関係している。こういう…

自由民主党内閣官房長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) 記者会見でおくれまして申しわけありません。 これは閣議というよりもまず給与関係閣僚会議を開かなければなりません。先ほどもお答えいたしましたとおり、月は変わると思いますけれども、できるだけ早く給与関係閣僚会議を開きたい、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいまお答え申し上げましたが、ここ近年、九月というような状況でございますが、十一月のときもあります。十月のときもございますが、先ほどお答えいたしましたように、財政状況あるいはまた人事院勧告を尊重しながら、関係閣僚会議を開きまして十分に議論をしていきたい、こういうふうに考えているところでございます。それは十月早々、二回目になると思いますが、その中で十分に論議をしていきたい、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほどもお答えいたしましたが、尊重するという反面、集中改革期間中総人件費を極力抑制する、この双方の要請を踏まえまして、給与関係閣僚会議で財政事情初め国政全般との関連について十分議論を尽くして検討を行い適切に対処してまいりたい、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1997/09/26

140参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほどの私のお答えは官僚答弁だというお話もございました。しかし、私は給与関係閣僚会議の座長でございまして、私から完全実施で臨むとか臨まないとか、この会議を開きませんとできないので、その点はお答えできませんけれども、今の先生のお話は十分お聞きしておきたい、こう思っております。 以上でございます。