内閣委員会 第2号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 8 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/10/17
会議録
○谷津委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 行政機構並びにその運営に関する事項 恩給及び法制一般に関する事項 公務員の制度及び給与に関する事項 栄典に関する事項以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷津委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○谷津委員長 この際、国務大臣内閣官房長官、国務大臣総務庁長官、国務大臣北海道開発庁長官、内閣官房副長官、総務政務次官、北海道開発政務次官及び人事院総裁から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。村岡内閣官房長官。
○村岡国務大臣 このたび内閣官房長官を拝命いたしました村岡兼造でございます。 内閣官房及び総理府本府の事務を担当し、あわせまして男女共同参画、阪神・淡路復興、沖縄問題も担当することになりました。 微力でございますが、誠心誠意職務の遂行に当たってまいりますので、委員長を初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○谷津委員長 小里総務庁長官。
○小里国務大臣 いささかおくれてしまった感じがいたしますが、このたび総務庁長官及び行政改革担当大臣を拝命いたしました小里でございます。 私は特に総理大臣から行政改革担当大臣としての発令を受けたわけでございますが、その積極的な総理の方針、趣旨を十分わきまえまして、皆様方の深い御理解と御支援をいただきながら、不動の気持ちをもちましてこれに取り組ませていただく所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。 なおまた、申し上げるまでもなく、とりあえず、中央省庁再編という大変大きな課題を目前に、かつまた、これを遠からず取り仕切らなければならない、取りまとめなければならない、そして、実施大綱をきちんと整えなければならないという緊急、大きな課題を抱えておりますので、その実現に向かいまして最大の努力を注いでまいりますとともに、中身についてもここに書いてございますが、先生方よく御承知のとおりでございまして、特に内閣機能の強化、あるいは中央省庁の再編、大変幅広くしかも具体的に、深い、いろいろな事情を抱えた問題等を中心にいたしまして、あるいはまた、先刻からいろいろ御支援、御指導いただいておりまする既に実施中の規制緩和の問題、あるいは情報開示の問題、あるいはまた公務員制度の見直しの問題、あるいは公務員定数の縮減の問題等、多岐にわたりまして抱えておるところでございまして、決意を新たにいたしまして、我が国の行政を二十一世紀にふさわしいものとしていくために全力を尽くします。 何かと、委員長を初め理事、そしてすべての委員の皆様方、卓見をお持ちの御先輩の各位でございますが、御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)
○谷津委員長 鈴木北海道開発庁長官。
○鈴木国務大臣 北海道開発庁長官を拝命した鈴木宗男であります。小里大臣の後でありますから、何かあいさつがちょっとやりづらいなという感じもするのでありますけれども……。 北海道は、日本の面積の二二%を有しております。今、行革論議で北海道開発庁がどうなるかということが盛んに言われておりますけれども、北海道の将来性をぜひとも谷津委員長を初め委員の皆さん方に御理解いただきまして、ぜひともなる御支援をお願いしたい、同時に私も職責を全うしたい、こう思いますので、よろしくお願いします。(拍手)
○谷津委員長 額賀内閣官房副長官。
○額賀政府委員 このたび内閣官房副長官を拝命いたしました額賀福志郎であります。 委員長初め理事の先生方、各委員の先生方の御指導をいただきながら、村岡官房長官を補佐し、全力投球で頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
○谷津委員長 熊代総務政務次官。
○熊代政府委員 このたび総務政務次官を拝命いたしました熊代昭彦でございます。 小里長官から決意の表明がございましたが、長官を補佐申し上げまして、行政改革その他総務庁が抱える諸問題につきまして、誠心誠意、かつエネルギッシュに努力いたしてまいる所存でございます。 委員長初め理事の先生方、また委員の先生方各位の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げ、ごあいさつとします。ありがとうございました。(拍手)
○谷津委員長 吉川北海道開発政務次官。
○吉川政府委員 このたび北海道開発政務次官を 拝命いたしました吉川貴盛と申します。 もとより非力でありますが、鈴木大臣のもとで一生懸命北海道開発行政推進のために頑張る所存でありますので、委員長初め委員各位、皆様の御支援を心からお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
○谷津委員長 中島人事院総裁。
○中島政府委員 六月二十四日、人事院総裁を拝命いたしました中島でございます。 その任務の重要性を認識いたしまして、誠心誠意努力してまいりますので、内閣委員の皆様方におかれましては、よろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)
○谷津委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十九分散会