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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 今政府委員の方からお答えがありましたけれども、先生の主張している、前から聞いております副大臣二人とか、あるいは政務審議官ですか、六名とか、もう一人置いて七名。考えてみますと、六、七名各省に行きますと、これは正直言いまして二十省あれば百何十名、百四十名も行ってしまう。立法府と行政府の関係もございます。 何よりも大事なのは、もう少し強化しなきゃいけない、指導力もリーダーシップもやらなきゃいけない、これはもちろんで、ごもっとも…

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 官房副長官の増員を一名お願いいたしております。 御承知のとおり、いろいろな、激しい状況の時代でございます。最近、金融システムの不安や、あるいは、私も担当大臣でございますが、沖縄問題とか、あるいは行政改革の推進とか経済構造改革等、政治的な判断を要する高度な諸課題が増大しており、こういう課題に迅速的確に対処するためには内閣における総合調整機能を強化することが急務だと認識をいたしておりまして、今回、内閣における総合調整機能を強…

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 内閣の危機管理監は、特別職として、内閣総理大臣の申し出により内閣が任命することとなっております。 危機管理監は、先と言われましたように、常に緊急事態に対応できる態勢にあり、かつ、危機管理について高度の専門的な識見を有する者が必要でありまして、これに当てはまるような人物であれば、広く各界から求めることとなる、こう思っているところであります。

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 ただいま、広く各界から人材を求めるということでございまして、なかなかこれ、一般的な話を言えば、いろいろな問題のときに広く民間から人材を求めると、この問題は別として、なかなか待っている人もいない、職もありますし、正直に申し上げましてここはなかなか難しい人選をしなければいけない。二十四時間体制でいくわけでございますから。そこは、OBとか、いろいろな問題、条件に合致して、この任務にたえ得る人をこれから総理が選ばなければいけない…

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 十分に気をつけていきたい、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 おっしゃるとおりに、昨年五月一日に行政改革会議から「突発的事態の態様に応じた対処の基本方針についてあらかじめ所要の閣議決定をしておき、総理大臣が迅速に行政各部を指揮監督できるようにすること。」という提言を受けておるところでございます。 これを受けて、現在、突発的事態において内閣総理大臣が行政各部を指揮監督する場合における方針となる閣議決定について、関係省庁とも協議を進め、必要な検討を行っておるところでありますが、その決定…

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 阪神・淡路の大震災とか、いろいろな大事件が突発いたしますですね、そういうときに、いろいろこういう対処方針にしろ何にしろ、一々閣議を開いてやっているのではどうも対処できない。こういう事故の場合は、初動というか初期の対応が一番大事なわけでございます。したがって、この閣議で詰めるということも突発的事態ということに限定されておりますので、これは、今までこういうことはなかったんですが、いろいろな事故の、大事件の経験にかんがみ、こう…

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 閣議の議事運営方法について明文の定めはないのですが、閣議においては、慣行として全会一致により議決が行われております。これは、憲法第六十六条第三項が「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。」と定めておりまして、内閣の構成員すべてが一体として統一的な行動をとることが要請されているということによるものであると考えております。

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 内閣法の第四条でございますが、「閣議は、内閣総理大臣がこれを主宰する。」と定めておりまして、「各大臣は、案件の如何を問わず、内閣総理大臣に提出して、閣議を求めることができる。」と定めております。したがって、内閣総理大臣及びその他の国務大臣は、いかなる案件についても閣議を求めることが可能であるわけであります。

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 いろいろな法案とかいろいろな問題が出ると、まず政党政治ですから、与党と協議をしながら、与党がなかなか認めないというのはまず上がってこない。 それからもう一つ、事務次官会議、別に定まったものではない、こういうような答弁ございました。いろいろ事務次官、今までの法令と関係あるかないか、各省といろいろな関係があるかないか、そういうような事務的ないろいろな細かなこともそこで検討されると思います。事務次官会議にかけないものは上がって…

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 各省それぞれ大臣はおるのですが、その前に大臣は全部国務大臣でございます。したがいまして、内閣の方針に沿って、各省の利益を代弁するのではなくて内閣の方針と国民のためにやるという精神でいかなければいけませんし、私どもなりましてから、例えば規制緩和とか各省のいろいろな問題ございましたが、業界を守るとか何かでなくて、相当規制緩和をしながら、そういう考え方で総理もあるいは各大臣も一生懸命やっている、こう思っているところであります。

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 先ほど石井先生にも答弁をいたしましたけれども、金融のシステムの不安や沖縄問題の対応、行政改革の推進、経済構造改革と、政治的な判断を要する高度な諸課題が増大しており、こうした課題に迅速的確に対処するためには内閣における総合調整機能を強化することが課題と、増員一名をお願いしておるところでございます。 先ほども言いました、私も実は正直に言いまして、七時にうちを出て、六時、七時まで国会に勤務をいたしているのがこの半年の実情でござ…

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 まず、その前に、この官房副長官の増員、要らぬことをやっているから増員をという手厳しい御意見でございますけれども、そればかりではなくて、いろいろな問題も多くなっていると御理解をいただきたいと思います。 湾岸戦争のときにいろいろございました。仮定の問題について今お答えすることはできない、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 その今の金額の話は、私、全く聞いておりません。したがって、そういう問題に対してお答えすることはできません、こういうことです。

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 内閣といたしまして、具体的な使途を公表するということは支障を来すと判断しておりまして、公表はできません。

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 いろいろ例を挙げられて質問がございました。答えは先ほどのとおりであります。

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 報償金の具体的な使途については、一般経費とは異なる取り扱いをしているところでありまして、内閣として、その具体的な使途を公表することは行政の円滑な遂行に支障を生ずると判断しておりまして、公表すべきではない、こういうお答えであります。

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 いろいろ私もそういう雑誌とか新聞を前も見ましたよ。しかし、随分見ていますと、いろいろなこのごろの雑誌、必ずしも事実でないことがうんと出ておりますね。そして、私は公表できない。その新聞を見まして、何か外遊するときせんべつを渡したかと。公表できないと言うと渡したと推測で決めつけられるのも私は困るのですね。 もう寺前先生とは国対委員長時代、よく話しました。先生の意見、御立派なこともたくさんございますが、私どもとして、どうしても…

自由民主党内閣官房長官1998/03/18

142衆議院 内閣委員会 第5号

○村岡国務大臣 そう言ったら御立派というような話でございますけれども、何回言われましても公表できません、こういうことであります。

自由民主党内閣官房長官1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○村岡国務大臣 お答えをいたします。 今運輸大臣の答えたとおりでございますので、私どもは、加藤氏は同項に定めるいずれの欠格事由にも該当するものではないと承知をいたしております。 ただ、ロシアの航空事故の概要でございますが、燃料だという、まあ新聞には出ておりましたが、現在のところ、燃料あるいは過積載、運航のミスということで、燃料とは決めつけられておりませんし、この設置法の中で航空機の装備品というのは、エンジン、プロペラ、計器類の、いわゆる…