P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1998/04/02

142参議院 総務委員会 第6号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま先生がおっしゃいました七三一部隊でございますが、昨日、質問があるということで初めてこの部隊の七三一という名前を知ったような状況でございまして、いろいろ聞いてみました。 いわゆる七三一部隊に関し従来より報道等がなされていることは政府では承知をしており、過去の戦争において我が国の行為が多くの人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたとの深い反省に立って平和のために尽くしていきたいと考えているところでございま…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 政府といたしましては、阪神・淡路大震災等の教訓を踏まえ、災害対策基本法の改正、情報集約機能の強化、関係閣僚の緊急参集体制の整備など、危機管理体制の強化に努めてまいったところでございます。 今国会には、内閣官房における危機管理機能を強化するために、緊急の事態に対し内閣として必要な措置について第一次的に判断をし、初動措置について関係省庁と迅速に総合調整を行うこと等を任務とする内閣危機管理監を設置することを内容とする…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 今御指摘されましたものについては、提案を受けまして、現在、突発的事態において内閣総理大臣が行政各部を指揮監督する場合における方針となる閣議決定について関係省庁と協議を進めるなど必要な検討を進めているところでありまして、危機管理監の設置等、内閣の危機管理機能の強化に合わせまして近く閣議決定をいたしたい、こう思っているところでございます。 また、各種緊急事態に対して内閣として迅速的確に対応していくためには、まず官邸…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 行革会議の最終報告では、内閣安全保障室において国防に関する事項や大規模な自然災害を含むすべての危機管理について総理を補佐する体制を整備するとされている一方、内閣危機管理監については、災害、事故、事件等の突発的事態に際し、内閣として必要な措置を第一次的に判断すること等を任務とするものであります。国の防衛に関すること、すなわち外部からの武力攻撃という事態への直接の対応につきましては、一層高度なレベルでの総合的、政治…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 内閣危機管理監が所掌する危機管理に関する事務からは、国の防衛に関すること、すなわち外部からの武力攻撃への直接の対応については除かれておりますが、例えば在外邦人の救生活動については、人命、財産の保護等を目的とするものであるから、内閣危機管理監が所掌する危機管理に関する事務の対象になる、こう思っているところでございます。海外につきましても、在外邦人の救出等については内閣危機管理監が所掌する、こういうことになっており…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 今、板垣委員のおっしゃるとおりでございまして、ただ単に参議院とかなんかということではない、こういうことでございます。 従来、委員の先生方もおわかりのとおりでございますが、官房副長官の増員は、最近、金融システムの不安や沖縄問題への対応、行政改革の推進、経済構造改革等政治的な判断を要する高度な諸課題が増大しており、こうした課題に迅速的確に対処するためには、内閣における高度な総合調整機能を強化することが喫緊の課題とい…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 板垣委員がおっしゃいましたように、いろいろ政務次官についての議論がございます。 政務次官に関する調査が自民党により行われまして、先般、総理に対して報告があったところでございますが、私も同席をいたしました。新聞等で詳細に出ているところでございますが、政府といたしましては、この報告を受け、政務次官会議及び事務次官会議等の場を通じこの問題に対する各省庁の今後の対処方針等について検討を行っているところであります。これを…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 板垣委員のおっしゃるとおりでございまして、この内閣の強化はその前倒しともいうべき法案でございまして、省庁再編につきましては、総務庁長官を中心にいたしまして今国会に提出をいたしておりまして、ぜひともこの国会で衆参で成立を期したいということでお願いをしているところでございます。 以上でございます。

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほどの御答弁でも申し上げましたけれども、全般的に総務庁の方は今省庁再編でもう政務次官がフルに活用されておると私は思っております。 しかし、そのほかの省庁の一部については、自民党の調査によって、いろいろな承認もできないとか、あるいは企画立案にも参画していないとかあるようでございます。ただ、新聞等で政務次官というのは盲腸的なことと言われたけれども、それは直していかなきゃいけないと思います。大臣と政務次官との協調に…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 足立委員からいろいろ難しい質問を受けたわけでございますけれども、私どもは省庁再編で今までの行政をやっぱり見直していかなきゃならぬ、そういう時期に来ていると思うんです。いろいろな不祥事も出てまいりました。これも今単に出てきたのではなくて、何十年もの積み重ねがここで出てきたと。やはり行政の方も改革していかなきゃならないし、政務次官の方もただ単に政務次官になったというような関係もあったと思います、ざっくばらんに申し上…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 第一点は、政務次官を企画立案に参画させていない、法の違反でないかこういうような御指摘でございますが、私はそこまではいっていないと思います。 私も一回政務次官をやりましたけれども、たまたま会議のときに、端的に言いますと国会のいろいろなものに呼ばれているとか本会議が長く続いたとか、それが少し安易に、逆に言うとそういうときを外して会議をすればいいんですが、何時間も国会にいると、政務次官も入ってこなきゃいけないというと…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) これは別に今の政務次官が衆参一名ずつと決まっているわけでもないわけでございまして、政務次官は大臣を補佐して政策及び企画に参画するとともに国会、政党との連絡調整等を行う等の役割を果たしておる、そういう役割を考慮して衆参を問わず国会議員の中からふさわしい人がこれまで起用されてきたものと思っております。これ以上はひとつ御勘弁を願いたい、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほどもお答えを申し上げましたが、今般の内閣官房副長官の増員の問題でございます。 最近、金融システムの不安や沖縄問題への対応、行政改革の推進、経済構造改革あるいは国際化など、政治的な判断を要する高度な諸課題が増大いたしておりまして、こうした課題に迅速的確に対処するためには内閣における高度な総合調整機能を強化することが急務という認識のもとでお願いをしているところであります。 官房副長官の事務分担については、法令上…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま猪熊委員から、政務副長官は政務次官会議出席が七回、事務次官等会議出席が一回しかない、だから増員をする必要はないではないかこういうような御指摘がございました。 事務次官会議は事務系統のいろいろなことでございまして、この一回というのは政務副長官になったときのあいさつだと聞いております。実は閣議でいろいろやる前に事務次官会議をやります。そして、閣議で決まったことは事務当局はしっかりこれをやっていくべきですよ、…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 法律案を閣議に付議する場合は、まず事務レベルで既存の制度との整合性について各省庁間で意見を事前に調整する必要がございます。また、総理等からの指示や大臣の間での相談を踏まえてこの事務次官会議が行われることと思われます。こうした過程を経て、事務的には事務次官等会議で最終的な確認ということを行い、内閣の意思決定の最終的な確認の場として閣議に付議されることになっておりますが、事務次官等会議が閣議の議事を拘束するものでは…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 第一点の海外で邦人の救出とかいう場合は危機管理監の方に入ります。また、自衛隊等については、災害出動その他は入りますが、詳しくは政府委員の方から話したいと思います。

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 今指摘のありました大規模なストライキやデモについては、通常、国民の生命、身体または財産に重大な被害が生じ、または生じるおそれがある緊急の事態には該当しないと考えられるため、内閣危機管理監が所掌するものとはならないと考えております。

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) ただいま瀬谷委員から御指摘がございました我が国の人口構成の推移でございますが、六十五歳以上の老年人口比率は昭和五十年七・九%、平成九年一五・六%、このようになっております。また、十五歳未満の年少の人口比率は昭和五十年には二四・三%でございました。平成九年には一五・四%、こういうふうになっております。老年の推定を見ますと、二〇二五年には一五・六%が二七・四%、二〇五〇年には三二・三%にふえる。そして、年少人口比率…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほども言いましたけれども、少子化の影響については、国民の生活水準の低下とともに家族や地域社会の変容、子供の健全な成長への懸念というようなことがございます。また、少子化の要因については、未婚率の上昇などがございますが、それへの対応として育児と仕事の両立支援、そして固定的な男女の役割分業や雇用慣行の是正など我が国社会のあり方の見直し、問い直し、こういうことが必要でございます。今回の報告書を少子化に関する議論の出発…

自由民主党内閣官房長官1998/03/31

142参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(村岡兼造君) 北清事変あるいは義和団事件と呼ばれる事件については、その背景、目的及び同事件がもたらした結果につき、現在も種々の研究、分析がなされており、さまざまな評価もあると承知をいたしております。 いずれにせよ、我が国としては、過去のさまざまな歴史を直視し、これに学びつつ、今後の日中関係を一層成熟したものに発展させるため引き続き努力してまいりたい、こういうふうに考えております。