村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 先生のおっしゃるいわゆる七三一部隊について、組織上かつての旧日本軍に関東軍防疫給水部との正式名称により存在したことは防衛研究所に保管されている公文書からも明らかとなっておりますが、他方、御指摘の資料等について、資料の性格を含め今後種々の研究をまつ必要があると考えております。 いずれにいたしましても、現時点で政府としていわゆる七三一部隊の具体的な活動内容について断定することは困難と考えておりますが、新たな事実が判…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど外務省の参事官もお答え申し上げましたが、本件の性格や時間的な経過にかんがみれば、さらなる調査を行い明確な形で事実関係を断定することは極めて困難と考えております。
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 今いろいろやりとり聞いておりまして、井本さんの日誌とか何かでどこが調査するのかというのは、私も今返答に困っているところであります。これは防衛庁の話のとおりであろうと思います。
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 寺澤委員から、日経新聞でございますか、副大臣あるいは政務次官で決裁というような記事が出たと。私もちらとは見ました。しかし、新聞ではどうもこの問題は正確に報道をされていないと思っております。 当委員会でもこの前お話をいたしましたが、現在の政務次官制度が果たしていいのかどうか。自民党の調査でも必ずしも当を得ていない。したがって、自民党ではこれをどういうふうに改善していくか、あるいはまた政務次官会議でこれらの点をどう…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) ただいま言われましたとおり、閣議は通常火曜日と金曜日に行われております。その前日に事務次官会議も行われております。したがって、閣議は内閣の最終的な意思決定を行う会議でございますが、どうも何か閣議なんというのは形式的なもので、事務次官会議でそれをそのままやっているんじゃないか、こんな御批判もありますけれども、決してそうではございません。 事務次官会議は、いろいろな法律と整合性があるかどうか、あるいは内閣の方針と合…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 御承知のとおり、行革会議等の意見にも、多数決制をとってもよいのではないか、こういうような議論があったことも事実でございます。閣議においては全会一致の議決方法がとられておりますが、これは日本国憲法が議院内閣制を採用しており、内閣は行政権の行使について国会に対し連帯して責任を負うこととされておりますことから、内閣の構成員すべてが一体としての統一的な行動をとることが要請されております。 法制局とも打ち合わせをして、現…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 内閣法第六条の趣旨でございますが、個々の具体的な事例ごとに閣議で方針を定めた上でなければ行政各部を指揮監督できないというものではなく、あらかじめある分野における政策の基本的な方針について閣議決定がなされている場合には、以後それに基づいて、それに関係する事柄について内閣総理大臣は指揮監督することができるというものでありまして、現行法のもとにおいても総理の指導性は十分に発揮できるものと考えております。 なお、行政改…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 寺澤先生は世銀やまたIMFのこういう状況に詳しい先生だと思っております。 私はかつて議運の理事をいたしておりまして、日本の国会議員の給料は世界一高いと、こんな記事が日本の新聞に出ました。給料そのもの、俸給そのものを見ますと確かに高いわけでございますが、それを受けまして議運でアメリカの国会へ行って調べてみました。なるほど当時円高・ドル安で日本の俸給は高いのでございますが、いろいろなものを見ますと、日本の国会議員は…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 猪熊先生がお怒りになるのはごもっともであります。私も当日五時ぐらいから、参議院の本会議に出席をするため、内閣法の本会議がありましたので来ましたら、この問題で議運でいろいろ問題となっておりました。いういろ聞きまして、私も愕然といたしました。 今、事務当局からいろいろ説明がありましたけれども、不手際なんという問題じゃないのであります。本当に申しわけなく思っております。あってはならないような、まだ委員会の採決も本会議…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) ただいま先生がおっしゃいましたいろいろな高級官僚初め官僚の不祥事が御承知のとおり相次いでおります。この点について全くもう私どもは申し開きもできないのでございますが、原因というのは、私はやはり戦後日本はだんだん生活が豊かになり、そして接待する方もあるいはされる方も心に緩みが生じてきた結果ではないかと思います。 当初は、少しこの程度は、食事程度はいいだろう、ビールの一、二本程度はいいだろうと。そのくらいになりますと…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほども猪熊先生にお答え申し上げましたけれども、一流の会社の方がそういう行為を頻繁に行っておる。もちろん接待を受けた公務員の方も悪いことは当然でございますけれども、そういうのが班を組んで一生懸命やっている。この接待する方にも同様に相当なものをやらなきゃいけないんじゃないか。ただ、現状ではなかなかそういうわけにもいかない状況でございまして、接待した方の側が少し緩いんじゃないかと私自身は思っているところでございます…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 青少年問題の刃物事件初め、麻薬の乱用や非行というものが頻発をいたしておりまして、本当に頭を痛めておるところでございます。いろいろな協議会や審議会をつくりまして、いろいろ御意見を聞きながらその方策をとってきたところでございますが、なかなかこういう事件がおさまらないのも事実でございます。 学校の生徒あるいは先生はもとよりでございますが、瀬谷先生がおっしゃるとおり、実は豊かになりまして、そしておまけに核家族あるいはま…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) ただいま瀬谷先生の御意見を聞いておりましたが、この前の報道で、アメリカの中学生はピストルで殺傷している、こんな事件もありまして、日本よりある意味では大変物すごい事件だなと思っているところでございます。 いずれにしても、私ども悩んでおりますけれども、総理も悩んでおりますが、いろいろな意見も出されます。当座しのぎでナイフの検査とか、警察官を配備して非行があったら誰何してやると。しかし、これは対症療法でございます。学…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 瀬谷先生の今のお考えでございますが、もう大変重要な問題ばかりでございまして、今それを出しましても、またいろんなものを解決する財源というものも確保しなきゃなりませんし、なかなか私どものような頭で今すべてを改革するというような状況ではございません。 日本はどんどん経済的に発展をしてきましたけれども、過密と過疎の問題が出てきました。豊かにはなってきましたけれども、少子・高齢化の問題が出てきました。都会におきましては、…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 今御指摘された問題等のうち国と国との関係の問題については、我が国はサンフランシスコ平和条約等の関連の条約を締結することによりまして関係国との間で戦争状態を終結させております。また、戦争に関する問題も処理をしてきたところであります。 御指摘の課題については、それぞれの問題の性質に応じて適切に対応してまいりたい、こう思っているところでございます。
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 今いろいろ戦後処理の問題等について造詣の深いお話がございました。治安維持法でございますか、この点のお話も聞きましたけれども、きょうその関係は私も調べてきておりませんので失礼いたします。 ただ、従軍慰安婦あるいは恩給欠格者、こういう問題が存していることは私も十分に承知をいたしております。一部、いわゆる従軍慰安婦という、正式に言うとそういうことのようでございますが、韓国あるいはフィリピンの方々にも政府としてではなく…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) さきの大戦の原因は何か、また日本を戦争に導いたのはだれかということについては種々議論があると思いますけれども、政府の方から論評することは差し控えたいと思っております。
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 我が国といたしましても、また政府といたしましても、日朝の国交正常化交渉に関しては、日朝双方が第九回本会談をできるだけ早期に行うことについての意見の一致は見ておりますけれども、その具体的な点については未定というふうに聞いております。 先生のおっしゃいましたように、昨年でございますか、与党の議員、今回はまた中山訪朝団が行きました。いろいろな話もございますけれども、我が国としては、拉致の問題、十人いるということで交渉…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 平和維持隊、いわゆるPKFでございますが、本体業務の凍結解除の問題と国際平和協力法の見直しとは法律上別途規定されているところでございまして、この凍結業務の取り扱いについてはさまざまな御意見があるところであります。政府としては、国会等におけるこの問題の御議論にも十分に耳を傾けつつ、今後検討していくべきものと考えております。
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(村岡兼造君) 御指摘の従軍慰安婦という用語が当時広く使われていたということを示すことはないと聞いております。 他方、いわゆる従軍慰安婦と出てくるのでございまして、私もその例で話したと思いますけれども、現在では多くの人々が従軍慰安婦という言葉を用いているとの事情があるため、政府としては、単に従軍慰安婦という言い方は避けるようにしつつ、これまでいわゆるという言葉を付して表現をしてきているところであります。 もう一つ、かつて瀬谷先…