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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1998/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会29 件・29%
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議8 件・8%
  • 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,524 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○村岡国務大臣 PKOの法案だけでなく、いろいろな法案についても、与党協議、自民党の中にあっては総務会、こういうものを通らなければ閣議決定できないのでありまして、それに時間がかかった、こういうことの御説明をするほかない、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1998/05/07

142衆議院 安全保障委員会 第7号

○村岡国務大臣 御承知のとおり、現行国際平和協力法上、武器の使用の判断は個々の隊員の判断にゆだねられておりますが、しかしながら、カンボジア、ザイール等への派遣の経験等から、部隊参加した自衛官による武器使用について、その統制を欠くことによりむしろ生命身体に対する危険や事態の混乱を招くことがあり得るとの問題点が感得され、また国連平和維持活動への参加各国の実情からも確認されているところであります。 そこで、いわば自己保存のための必要最小限の武…

自由民主党内閣官房長官1998/04/30

142衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(村岡兼造君) 国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律附則第三条の規定に基づき、これまでの派遣の教訓、反省を踏まえ、同法の見直し作業を行った結果、国際連合を中心とした国際平和のための努力に対して適切かつ効果的に寄与するため、国際的な選挙監視活動、人道的な国際救援活動のための物資協力及び武器の使用の…

自由民主党内閣官房長官1998/04/30

142衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(村岡兼造君) お答えを申し上げます。 まず、本改正で五原則が崩れるのではないか、また物資協力には輸送まで含むのかどうかとのお尋ねでございますけれども、物資協力についての今般の法改正は、物資協力及び要員派遣を含めた人道的な国際救援活動全般に係る原則を変更するものではなく、また国際連合平和維持活動への協力の前提を何ら変更するものではないので、御指摘は当たらないと考えております。 また、そもそも物資協力とは、物品を無償または廉価に…

自由民主党内閣官房長官1998/04/30

142衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(村岡兼造君) 赤松議員にお答え申し上げます。 まず第一点は、武器の使用と武力の行使の関係についてのお尋ねでありますけれども、政府はこれまで、国際平和協力法に関連して、一般に、憲法第九条第一項の武力の行使とは、我が国の物的、人的、組織体による国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為をいいますが、自己または自己とともに現場に所在する我が国要員の生命または身体を防衛することは、いわば自己保存のための自然権的権利というべきものであるか…

自由民主党内閣官房長官1998/04/30

142衆議院 安全保障委員会 第6号

○村岡国務大臣 ただいま議題となりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律附則第三条の規定に基づき、これまでの派遣の教訓、反省を踏まえ、同法の見直し作業を行った結果、国際連合を中心とした国際平和のための努力に対して適切かつ効果的に寄与するため、国際的な選挙監視活動、人道的な国際救援活動…

自由民主党内閣官房長官1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○村岡国務大臣 今委員の言われました府省という表現でございますが、第十六条において明確に定義をした上で、あくまで内閣府及び新たに編成される省を同一条文上で扱う際の法文上の略称として使用しているものでありまして、この表現のいかんによって内閣府の内容に変化が生ずるものではない、こういうふうに考えているところでございます。

自由民主党内閣官房長官1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○村岡国務大臣 内閣府につきましては、その任務の十分な発揮のために、行政改革会議の最終報告において、「企画・調整部門には、民間や学界を含め広く行政の内外から優秀な人材を登用する人事ルールを確立する。」こととされております。 その具体化については、最終報告の趣旨を踏まえ、内閣府の設置にあわせて今後検討していきたい、こう思っているところでございます。

自由民主党内閣官房長官1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○村岡国務大臣 内閣危機管理監は、御承知のとおり、国民の生命、身体または財産に重大な被害が生じ、または生じるおそれがある緊急の事態への対処及びその発生の防止について、内閣官房長官及び内閣官房副長官を助け、内閣官房各室長等を指揮するとともに、みずから関係省庁の総合調整に当たるものであり、内閣官房副長官に準ずる職として危機管理に関する事務を担当するものと思っております。

自由民主党内閣官房長官1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○村岡国務大臣 権限は、内閣官房長官、副長官を助け、そしてみずから関係省庁の総合調整に当たるのが権限だと思っております。

自由民主党内閣官房長官1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○村岡国務大臣 もちろん事件に対して権限もあるでしょうし、それからまた、総理から各省庁に対して、そういう事件があった場合には、この危機管理監に情報を教えるということも指示をしているところであります。

自由民主党内閣官房長官1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○村岡国務大臣 どうも表現が、強制的にというあれが気になるのですが、安全に関する情報は、いろいろなものは、これはもし不確かなものであれば、危機管理監はもう少し詳しく調べよとかなんとか、そういうことはあると思いますよ。

自由民主党内閣官房長官1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○村岡国務大臣 いろいろ前の例をとって、なかなか情報が集まらなかったとか縦割りだとかそういうようなことを指摘されました。過去の例によりまして、こういう危機管理監をつくりまして、また各省庁からも優秀な方々を管理室に集めまして、これはそういうようなことはないのかという質問でございますが、ないようにしていかなければならない、こういうふうに思っております。

自由民主党内閣官房長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○村岡国務大臣 覚書の件でございますが、政府の立場としては、公益を害するといった場合を除き、できる限り協力するよう、委員の御質問をいただいた後に各省庁に連絡、指示をいたしました。その後一カ月経過をいたしておりまして、いまだに提出されていないことは申しわけなく思っておるところでございます。 また、きょうの質問がありまして、いろいろ見ましたら、全部の省庁がそろっていないとかそういうような理屈はもうだめだ、こういうことを指示しましたので、でき…

自由民主党内閣官房長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○村岡国務大臣 御承知のとおり、金融監督庁は、預金者、投資者等の保護、金融及び有価証券流通の円滑の確保等、国民経済の健全な発展にとって極めて重要な責務を担うものであり、同庁の事務を総括する同庁長官の職責は非常に重いと考えております。 同庁長官大事については、その重責に照らし、適材が得られるよう適切な人選を行う考えであります。

自由民主党内閣官房長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○村岡国務大臣 これは、今、大蔵であるとか民間であるとか、あるいはその他の省とか全部、その方々の中から適材適所の人を探して人選する、こういう意味であります。

自由民主党内閣官房長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○村岡国務大臣 なり得るかもしれませんし、実際に決めるときは適材適所の人になろうかと思います。

自由民主党内閣官房長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○村岡国務大臣 まだこの大事については、時間もございますし、いろいろな方の意見も踏まえて適材適所をやっていきたい、こう思っております。

自由民主党内閣官房長官1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○村岡国務大臣 まず、私も自民党の役員会に出席した経験がございます。週二回でございましょうか、役員会もあり、与党責任者会議もあり、そして総務会もあり、また緊急、臨時もございます。十五分で終わる場合もある、三十分で終わる場合もある。――いや、詳しく説明を申し上げないと。党首、私の説明も聞いてください、国民も聞いているのですから。 おたくが私の方を責めているような感じでございますが、そういう状況でございまして、そして、決まったことは私どもの…

自由民主党内閣官房長官1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○村岡国務大臣 はい、わかりました。 それで、だれ一人とは聞いて……