村岡兼造
会議録に記録された「村岡兼造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1998/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会29 件・29%
- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議8 件・8%
- 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○村岡国務大臣 はい。それでは……(発言する者あり)いやいや、役人が調べると言いましたけれども、金曜日の夕刻お聞きをいたしましたので、そういうことは調べておりません。
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 板垣先生からるる御説明がございました。 東京裁判を見直すべきではないか、こういうようなお話もされましたが、政府といたしましては、極東国際軍事裁判については、諸外国においてもまた学者の間でも同裁判をめぐる法的な諸問題に対して種々の議論があることは承知をいたしておりますけれども、いずれにいたしましても我が国は国と国との関係においてはサンフランシスコ平和条約第十一条により極東軍事裁判所の裁判を受諾しているので、同裁判…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 東京裁判につきましては先ほど板垣先生のお話がありましたが、政府としては私が答弁したとおりでございます。 また、歴史的な近隣諸国条項というか、教科書検定のことにも触れられたと思いますが、我が国の教育は平和的な国家及び社会の形成者を育成することを目的としており、このため学校教育においても国際理解と国際協調の精神を培うことを重視いたしております。 この点については、教科書検定においても従前から配慮してきたところでござ…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) もう今までの経緯は十分に調査をされましての先生の御意見であろうと思いますけれども、歴史教科書についての官房長官談話、宮澤官房長官だと思いますが、「今後の教科書検定に際しては、教科用図書検定調査審議会の議を経て検定基準を改め、前記の趣旨が十分実現するよう配慮する。」と、要約すればこういうような談話でございまして、次に五十七年十一月二十四日の歴史教科書についての文部大臣談話、「この答申に基づき、義務教育諸学校教科用…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) もう先生よく調べられておるわけでございますが、慰安婦関係調査結果発表に関する内閣官房長官談話、河野官房長官だと思いますが、平成五年八月四日でございます。 そしてまた、板垣先生が参議院の予算委員会で御質問をなさっておるわけでございます。平成九年三月十八日、政府委員として平林博君でございますが、 第一点は、先生今御指摘になられましたように、政府が発見した資料、公的な資料の中には軍や官憲による組織的な強制連行を直接示…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 私の聞いておることだけ申し上げたいと思います。 当初、十一日から十三日までの日程が決まっておりましたが、ロシア側の内政事情の変化等によりましてこれが延期をされました。ASEMに行っておる最中に橋本総理にエリツィン大統領から電話がございまして、一週間程度延ばしていただけないか十八、十九に延ばしていただけないか、そういう電話があったようでございまして、この十八、十九でロシアのエリツィン大統領訪日を受け入れると、こう…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) ただいま大久保先生がおっしゃいますように、参議院で平成十年度予算の審議が行われております真っ最中でございます。昨日も私、参議院の予算委員会の理事懇談会に呼ばれまして、今の大久保先生のおっしゃったようなきついおしかりがございました。 まず第一点は、総理大臣がASEMに行っていろいろ話しているけれども真意はどうなのかと。これは決して先のことは言っておりませんと、ただ新聞がロンドンでの内政懇で言ったことについて推測し…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) どこにおわびしたかということは、参議院の予算委員会の理事懇談会で、いろいろお騒がせしておりまして申しわけございませんと、こういうことでございます。 私も実は秋田でちょっと久しぶりに講演しまして、一生懸命景気のことに頑張る、こう言いますと、すぐ大型補正予算を組むのではないかと、こういうふうに新聞が推測記事を出すわけであります。 きのうの夕刊をごらんになればおわかりでしょうが、官房長官も八兆円の真水を認めた、こんな…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 大久保先生、いろいろな御所見を述べられました。私が大蔵大臣とか経企庁長官であればいいのでございますけれども、今の景気対策に万全を期していかなきゃならぬ、こういうふうに考えております。 同時に、これは総理大臣のロンドンでの話でございますが、私は、現在の景気状況について、戦後初めてあらゆる悪条件が重なり、極めて厳しい状況に直面しているとの認識を持っております。国民の皆様がさきに発表された与党の十六兆円を上回る規模の…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 瀬谷先生から、ナイフを使用する少年犯罪の問題は所持品の検査だけでは解決しないのではないか、犯罪の動機を分析しながら対応を見きわめるべきではないか、こういうお話がございました。 瀬谷先生の時代、私の時代は小学校へ鉛筆削りのナイフを持っていきましても問題はほとんどなかった。ただ、正確ではございませんが、その当時のナイフは鉛筆削りのナイフでございますので、刃渡りが十センチ以下ぐらいだったと思います。私は実際に警察庁か…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 現在、低年齢の少年による凶悪事犯が発生したことなどを契機として、少年年齢の当否等の問題が提起され、種々議論がなされております。 最近の少年犯罪の動向やその処遇の実情を踏まえ、現行制度が適当か、あるいは改正を考えるべきかについては関係当局において必要な検討がなされているものと承知をいたしております。現在、刑法では刑事責任年齢が十四歳、しかしまた少年法に十六歳未満は刑事処分はできない、保護処分にする、こういう法律も…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど言いましたように、この少年法についての論議が三点にわたってなされておると承知いたしております。 こういう法律的な問題等について私は余り詳しくありません。法律学者、法務省の専門の方々あるいは弁護士の方々、こういうような方々が議論していると思いますけれども、これについて私がどうこうということになりますと、またいろんな問題も惹起するということでございますので、お答えできることは、少年法の問題について現在このよう…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 瀬谷先生は、温床にしちゃだめだ、法律を見直してと、こういう御意見だろうと思います。それらも踏まえて、先ほどの三点について、いろいろな学者、法律家あるいは弁護士等その他の意見もあろうかと思いますので、今の御意向は法務大臣にもお知らせをいたしますけれども、その三点について検討の最中であろうと思っているところであります。
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほど来、吉岡先生の言われるとおりであろうと思います。 四十一年の七月に閣議決定をいたしまして、「自今該島ヲ中ノ鳥島ト名ケ東京府小笠原島庁ノ所管ト為サムトス」と。十八年には「機密水路図誌ヨリ之ヲ削除スル」、二十一年には「中ノ鳥島不存在」、「精測ノ結果存在シテイナイコトガ認メラレタ」、こうなっております。したがって、中ノ鳥島の存在は現在確認されておりません。 本件については、相当昔からのことであり、また関係部局も…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) いわゆる海外派兵とは、一般的に言えば武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空に派遣することであると解されております。このような海外派兵は一般に自衛のための必要最小限度を超えるものであって憲法上許されないものであり、今後とも自衛隊がかかる活動を行うことはない。 他方、外国における災害、騒乱その他の緊急事態に際し、防衛庁長官は外務大臣からの依頼を受け、自衛隊法第百条の八に基づき、生命または身体の保…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 例えばペルー事件のようなという例をとりましての御質問でございますが、御指摘のような事態における警察の特殊部隊の海外派遣については、個別具体的な事例に即して、国際法上の観点も含め種々の要素を総合的に勘案して慎重に判断すべきものと考えておるところでございます。
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 国外におけるテロ事件などに対する自衛隊の対応については、法的な観点も含め慎重な検討が必要であると考えております。 いずれにせよ、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土等に派遣することは憲法上許されないものであり、また武力の行使に至らない場合であっても、現行自衛隊法上、他国の治安を維持するため武装した自衛隊の部隊を出動させることはできないと考えております。
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) ただいま永野先生から、極めて厳しい経済情勢の中で財政改革優先のデフレ的な予算を出した理由は何かという趣旨の御質問でございます。 昨年今ごろというか春ごろ、私は大臣ではございませんでしたが、国会の論戦を見ておりますと、中央、地方合わせて五百兆にも及ぶ借金がある、預貯金は相当ありますけれども、この財政改革に手をつけなければ日本はだめになると。また、いろんな先生の意見もございましたけれども、国会あるいは大学の先生を含…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 先ほども申し上げましたが、まず一日も早く予算を成立させていただきたい、これをお願いすることになるわけでございますが、財政構造改革は我が国の将来を見据え、安心で豊かな福祉社会、そして健全で活力ある経済の実現等の課題に十分に対応できる財政構造を実現するためのものであり、その必要性は何ら変わるものではないと思っております。 また同時に、経済金融情勢の変化に応じて臨機応変の措置を大胆に講じ、景気の回復を図ることも当然で…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(村岡兼造君) 公共事業の実施に当たっては、費用対効果分析の活用による効率的な整備の推進に留意をいたしておるわけでございます。また、経済構造改革関連の社会資本について、物流の効率化に資するものを中心として優先的、重点的に整備するとともに、総体的に立ちおくれている生活関連の社会資本の整備に重点を置いているところでございます。 実は今まで、事業を採用してから五年間経過しても工事に着工できないというようなところは見直しをするというよ…