杉山昌作
会議録に記録された「杉山昌作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,028 件
- 直近の所属会派
- 参議院同志会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 法務委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○杉山昌作君 先ほど岩間委員から黄変米の損失調べ資料の提出の要望があったのですが、それに関連しまして、私はこういう御注文を申し上げておきます。その資料は、次に申し上げることを明らかにするような資料を下さい。 第一は、黄変米の数量と、それの購入代金というのですか、買い入れ代金というのですか、その金額、それから第二番目は、売却済みになっておる分について、年度別に、用途別に、その数量と代金、それから今後処分する見込みのものについて、用途別数量…
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○杉山昌作君 事務的なことをやったらどうですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第7号
○杉山昌作君 この使用にかかる今までの債務というのは、一体債務者はだれで、どういうふうな事柄から起きた債権なんですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第7号
○杉山昌作君 北海道が国に借りているわけですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第7号
○杉山昌作君 それから、これは昭和二十二年度あたりに作ったというので、非常に簡易なものだし、お粗末なものだ、そうすると今ではむしろ持っている方が維持費等がかかって困るんじゃないか、だからもらった町村は、町村というか、道というか、やはり財政的に非常に因るんでしょうが、厄介もの、をもらうというようなことになりやしませんですか。あとの運営、経営はどうされるんですか。
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○杉山昌作君 ちょっと関連して……。今、政務次官から最後に御説明がありましたが、それについてやるようでちょっと失礼で、むしろその前の問題に関連して伺いたいと思っているのですから、その点御了承願いたいと思います。 今の会計検査院のお話ですと、うしろ向きの金融ということもこれはあり得るのだ、しかしその場合といえども輸出完了の前のことだ、輸出が完了してからうしろ向きといえば、これはいつになるかわからないじゃないか、こういうようなはっきりした線…
第26回 参議院 決算委員会 第7号
○杉山昌作君 それは確認の問題じゃないのですよ。確認した場合に、すでに輸出が完了しているというときにも、なおうしろ向きの金融をやる方が輸出奨励のためにいいのか、それとも輸出奨励というのだから、輸出を完了する前にこそやることが、ほんとうの輸出奨励のための保険になるのだということなのか、そこをはっきりしておいてくれと、こういうことです。
第26回 参議院 決算委員会 第4号
○杉山昌作君 先ほどの黄変米のことを岩間君からお尋ねがありましたが、それに関連して一言承わりたいのですが、大体黄変米ができたのが十五万二千トン、それでこの二月一日現在にまだ処理未済が十一万七千トン、差し引いてみると、三万五千トンくらいで大体二年間かかったわけです。そうすると大体まだこれは五分の一しか処理できていないのだが、あとの十一万七千トンは一体いつごろまでに処理をされる御計画なんですか。
第26回 参議院 決算委員会 第3号
○杉山昌作君 農林省関係がたくさんあると言っちゃ、言葉が悪いかもしれませんが、たくさん件数がありますので、一々伺っていても仕方がない。総括的なことを一つお伺いしたいんですが、検査院の報告書なんかをだんだん読んで参りますと、たとえば、百五十七ページには、「なかには二十六年度以降の検査において指摘を受けた事業主体がその後着工した新規工事についても再び同様の事態を繰り返しているものさえある」というふうな文字がある。それからまた、多少ケースは違…
第26回 参議院 決算委員会 第3号
○杉山昌作君 いろいろと事故をなくするために御熱心に御工夫の点も伺いまして、まことにけっこうなことだと思っております。正直に言いまして、大臣もおとといお見えになって、いろいろ大臣としてのお心持の話もありましたけれども、大臣というものは、そう言っちゃなんですが、割合短期間しかいない。人はかわります。結局こういうようなことの根本は、今の御説明にもあったように、やはり官吏諸君の心持、執務態度というか、そういうようなことが一番中心になってくる。…
第26回 参議院 決算委員会 第3号
○杉山昌作君 大体これは一件ずつそれぞれ調べてあとどうなったかということをプレスしているわけでしょうが、何年ぐらいやるのですか。全部手直しなら手直しができるまで、それから返還を命じたものは全部返還が完了するまで何年でもやる。まあ、何年でもといってもそれも困りましょうが、四、五年ぐらいは続けてやっているのですか、どうなんですか。
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○杉山昌作君 実は大蔵大臣に、先般来問題になっておりまする下級たばこの品不足の問題でとっくりと御所見を承わりたいと思ったのですが、もう時間が迫っておりますので、今後の問題についてだけ一点御所見を伺っておきます。下級たばこがなぜ少くなったということについては、原料関係であるような説明でありました。まあ原料関係なのか、あるいは、ほかの関係なのかのせんさくは、一応やめておきますが、ただとにかく下級品が少いということによってどういう販売現象が起…
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○杉山昌作君 私の今申し上げたのは、益金というと、いいたばこを安く売れというのじゃないのです。販売数量を上げろということなんです。いいたばこを安く売らなくても、悪いたばこを安く売ってもけっこうなんです。数量の増加ということが仕事の増加になるんだが、それをどうお考えかということです。
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○杉山昌作君 ちょっと今の大蔵大臣の御答弁は……悪いものをたくさん売れなんということは私は言いやしない。それから原料関係云々と申しまして、これから原料がだんだんよくなるのだから、悪いものができそうにもないということをおっしゃるが、今日まで五十年の間、専売公社で作った原料は、全部いつも使っております。そうしてあるときには上級品を作り、あるときには下級品を作っております。だんだん原料がよくなったから下級品が少くなったという年度は一つもない。…
第25回 参議院 決算委員会 第3号
○杉山昌作君 これは決算の審査と少し離れますが、今長官のお話があったからですけれども、徴税を前は市町村に委託したというのですが、今日ではむしろ逆に府県や市町村の徴税を税務署でとった方がいいじゃないかというお話、これはまあ人員の関係もあるだろうし、いろんな資料その他が楽だという点もある。あるいは府県、市町村の徴税機関はどうもとかくルーズだが、税務署の方がもう少し厳格にとっているというようなこともあってだろうと思うのですが、そういうことから…
第25回 参議院 決算委員会 第2号
○杉山昌作君 三十年度の決算についての項目がありますが、これも検査院の報告等は来ていますか。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○委員外議員(杉山昌作君) 先般、院の御命令によりまして、佐野廣君と荒木正三郎君と、それから建設委員会の中島調査員と私との四人で魚津へ参りました。九月十三日の夜、東京を出て、十四日の朝魚津へ着いて、市役所あるいは消防署等におきましていろいろ話を聞きまして、直ちに現場を視察し、それからさらに県庁へ参りまして、県の方におきます対策あるいは復興計画というふうなものにつきまして、総務部長その他から事情を聴取いたしました。その晩富山へ泊りまして、…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○委員外議員(杉山昌作君) この問題は、ちょうどわれわれが出かける前の日ですが、衆議院の地方行政委員会で、国家消防庁長官ですか、呼ばれまして、いろいろ話があって、発火してから十分たってから初めてポンプが出動している。一体十分間なんという間、火事を見出さないようなのはべらぼうじゃないかというような話があったように新聞で承知しました。初期の防火というものが一番必要なものであるということをわれわれもかねて聞いておりますので、その点をいろいろ調…
第24回 参議院 大蔵委員会 第14号
○杉山昌作君 この問題は、まあ今労使双方でせっかく円満な解決をはかろうと思って御努力中でありますので、国会の委員会で取り上げていろいろ論議するというふうなことは適当ではないかと思っております。先ほど来のお話で、そういう線で出ていたと思います。私もそういう線で、ひたすらに、ただ早く紛争を解決するように、両方とも今明日に御交渉願いたいと思うのですが、ただ一つここで考え方として、専売公社の総裁あるいは大蔵大臣にお願いをしておきたいと思いますの…
第23回 参議院 大蔵委員会 第3号
○杉山昌作君 先ほど木村委員から米の損益計算がどうなるかというお話に対して、結局業務用であるとか希望配給であるとかいうふうなものがどんなふうになってくるかわからない。さらにもっと大きなのは、輸入米の価格がどうなるかがわからない。それがきまらなければわからないということであった。まあごもっともな話ですけれども、結局そういうことを言っても、これは決算してみなければわからないということなんですね。それじゃおかしいので、やはりわれわれとしては、…