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参議院同志会参議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
参議院同志会
直近の役職
—
直近の発言日
1955/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
緑風会1955/10/19

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○杉山昌作君 ただいま平林委員からもちょっと農林大臣の言説についてのお話が出たのですが、これは今月六日の農林水産委員会の速記録を見ますと、農林大臣がいろいろこの葉タバコ予算に関連して国内タバコの耕作について説明をしております。その中でわれわれは従来葉タバコの耕作者等から聞いておることとだいぶ違うような印象を受けておることもありますので、それらの点についてどちらがいいか悪いかという問題は別といたしまして、実際は一体どうなっているのか、これ…

緑風会1955/10/19

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○杉山昌作君 まあそれで価格の面等はわかりましたのですが、農林大臣のその話を読みましての印象は、何か農林省は農家といいますか、農業というものの繁栄をはかることをやっているのだ、ところが葉タバコは非常に有利で、一般に悪影響を、ほかの農作物というか、農家に非常に悪影響があるというふうな印象を持つような言葉を使っております。そこで承わりたいことは、タバコの耕作者というものは百姓じゃないのかどうか、言葉がおかしいのですが、タバコだけを作って、ほ…

緑風会1955/10/19

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○杉山昌作君 先ほど予算に比べて非常に今年も赤字になりそうだ、百億円くらいの売上減になるだろうというのですが、昨年の実績も当初の予算に比べて百五十六億円赤字になった。今年も赤字になるということなんですが、これはどういう原因かということは、さっき御説明になったように、結局気違いじみた消費景気がなくなって、経済状態も人々の心持も落ちついてきた、こういうことだろうというので、私もまさにその通りだと思います。そうするとそういうようなことが通常の…

緑風会1955/10/18

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○杉山昌作君 ただいまのお話ですと、砂糖に関する寄附金が六十億だと、こういうことなんですが、この投融資計画だと七十億ということになっておる。数字の面からいくと十億くらいの違いのことなんですね。この程度のことはどうせ予算ですから出るでしょうが、ただ寄附金ですから、これはどこの省の管轄になっておるか、また受け入れの方も一般会計だと思いますが、そういうふうな整理いかんにかかわらず、それはどこでどうやってもけっこうですが、実質問題として、それは…

緑風会1955/10/18

第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○杉山昌作君 もう一度伺いますが、法律が通ったら使えるのだというと、法律はこれから通さなければならぬ。下手すると法律は通常国会で三月になると、もう本年度は終えてしまいますから、法律が通るまでは六十億の金が、上半期は二十億とか二十五億とか入ってきても、法律が通るまでは使えないのだということになると、結局本年度の投融資計画は、理財局長初めにおっしゃった通り、七十億の資金滅というふうな作用として働いてくるのかどうか。

緑風会1955/07/30

第22回 参議院 大蔵委員会 第34号

○杉山昌作君 ただいま問題になっている法律案は、先般の米価審議会の審議の結果出て来た法案と思うのですが、その米価審議会と関連する問題として、昨日閣議で農産物価格対策協議会というようなものを内閣へ置くということを新聞で拝見いたしましたので、今度計画されている協議会の性格、権限、あるいはどういう方針で運営されるのか、それと今の米価審議会との関係はどんなものか、そういう点についての御説明を願いたい。

緑風会1955/07/30

第22回 参議院 大蔵委員会 第34号

○杉山昌作君 そういたしますと、結局ここでは農産物価格政策とか価格算定方式というふうな基本問題だけをやるので、具体的に米をいくらで買う、葉タバコをいくらで買うというふうなことをやるのじゃない、こういうことなんですか。

緑風会1955/07/30

第22回 参議院 大蔵委員会 第34号

○杉山昌作君 そうなりました場合に、そこで方針が決まりますと、結局この協議会は法律的なものじゃないので、事実上の問題です。法律の文面から言うと、米の価格は農林大臣が決めるし、葉タバコの価格は専売公社総裁が決めるとなっておりますが、内面的にそこで決まった方針にのっとって決めるというようなことになる、こういうふうに解釈すればいいわけでございますか。

緑風会1955/07/27

第22回 参議院 大蔵委員会 第32号

○杉山昌作君 ただいま小林君から特別会計の見方というようなことでお話があったのですが、それに関連して、法案第四条に繭の交換に伴う支出が歳出、繭の交換に伴う収入が歳入と規定されているのですが、交換に伴う収入とか支出というのは、いわゆる交換差額を意味するのですか。

緑風会1955/07/27

第22回 参議院 大蔵委員会 第32号

○杉山昌作君 そういたしますと、百万円の繭を渡して百万円の生糸をもらうと、交換差額が出ないから歳入にも歳出にもちっとも計上されない。ところがわれわれ事業会計を見る場合には、小林委員のおっしゃるように、事業量がはっきり会計の計算に現われるようなことが望ましい。実際は繭を百万円出して生糸を百万円受けたという事業をしていなから、会計面ではちっともこれが現われていないから、会計決算書を見たときに、どんな事業をしていたかということがわからなくなる…

緑風会1955/07/26

第22回 参議院 大蔵委員会 第31号

○杉山昌作君 衆議院の大蔵委員会の付帯決議は、これはまあ政府側でも了承したということでしょうが、先ほど来も特別の行政措置が問題になっておるのですが、一体どういう方向で、措置としてどういう方法をとるのか。水産用重油及び沿岸運航用重油については、まあ値段を安くするという特別措置の方法を伺いたい。というのは方法いかんによっては、一体そのしわがどこへいくのかという問題が出て来る。業者が負担するのか、それとも生産用重油及び沿岸運航用重油以外の重油…

緑風会1955/07/26

第22回 参議院 大蔵委員会 第31号

○杉山昌作君 そうすると、今の方法でやると、一体輸入の原価は同じだ、関税も同じようにかかるのだ、ところが末端の買値は違う。そこの差は一体どこで消えていくことになりますか。だれが負担することになるのですか。

緑風会1955/07/26

第22回 参議院 大蔵委員会 第31号

○杉山昌作君 私はそれがちょっとおかしいと思うのだね。その水産用の税金を負けただけを、税金という関係でなしに、ボイラー用の重油にひっかけていく。また表面的には関税がかかったというのが、片っ方免税しだだけのものが片っ方にかかっていく。そうすると片方が一割二分のものが一割三分の税率をかけられることになるのだが、一体それまでの必要があるのなら、水産用重油については免税にすべきだ。そのしわを商人なり取引機構で消えさせるような指導をするのならいい…

緑風会1955/06/29

第22回 参議院 大蔵委員会 第25号

○杉山昌作君 大蔵大臣お急ぎのようですから、さっそくこの際、大蔵大臣に御質問申し上げたいと思います。御承知のように、タバコというと、すぐ専売ということが頭に出てくる、専売というと財政上の収益を上げるんだと言う。従ってタバコの問題となると、すぐ財政上の益金を上げるということだけが、まあ政府側においても公社側においても、世間ではそれだけしか考えていない。そのためにいろいろなことをやってこられた。ところが実際地方を歩いてみますと、今日葉タバコ…

緑風会1955/06/29

第22回 参議院 大蔵委員会 第25号

○杉山昌作君 それからもう一つ、専売事業の問題ですが、専売公社の予算の形式といいますか、出し方なのです。これは御承知のようにいわゆる歳入歳出予算というそのものが中心になっております。ところが歳入歳出予算は、申すまでもなく、役所の経費の統制というか、経費規制ということが大体根本の考え方なのです。しかし一体、企業体の予算というときに、経費統制とか経費規制ということだけでやったら、事業は死んでしまう。どうしてもそれではいかんということは当り前…

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○杉山昌作君 関連。その場合に今一、二の銘柄に集中しないということですね、たとえばまあ一億なら一億のユニットで十なり十五の銘柄を初めやりますね。そうすると、そのうち一億で銘柄が十あるのだが、このうちどの銘柄を何%、どの銘柄に何%というようなことは、現実にどういうことになっておるかということは、広告をしてまた公けにわかるようなことになっておりますか、それはどうなっておりますか。まあ一億でも五億でもそれはいいのです。単位ですから。

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○杉山昌作君 今配付になりました証券投資信託に関する資料、これはちょっと伺いますが、「秘」の判がついてありますので、以下の問答を、もし速記録から除く必要があるというなら除いてけっこうですが、これはまあ今までの累計だと思いますが、この表を見て、ちょっと異様に思うのは、設定額が千三百六十億で、一部解約額が約三分の一の四百三十億もある、こういうことで、非常に一部解約額が多いのですが、これはどういう関係でこういうことになるんでしょうか。僕の想像…

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○杉山昌作君 今、理財局長のおっしゃったように、五千円の投資証券が七千円にも八千円にもなったから、今のうちに解約して七千円せしめてやろう、こういうことで解約が多いなら、これは投資信託に入っている人が非常に採算的にやっているのだからけっこうだ、まあけっこうというか、けっこうです。しかし、そうじゃなくして、非常に無理があって、投資信託をさせた。しかしその後不景気になって金が要るからということで途中で解約をせざるを得ないというようなことのため…

緑風会1955/06/09

第22回 参議院 大蔵委員会 第14号

○杉山昌作君 ちょっと今の数字ですが、今四十四億七千四百万円と言ったけれども、この法律では「三十億円を限り」と書いてありますが、どうなんですか。

緑風会1955/03/31

第22回 参議院 大蔵委員会 第4号

○杉山昌作君 私は本法案には賛成をいたしますが、それにつきまして政府御当局の法案の出し方について、一言特にこの際御考慮を願いたいと思うのであります。 ただいま平林君は、補助金の問題と国債の問題と合併になっていて、国債には反対じゃないけれども、片っ方に反対だから全体反対だ、こういうようなお話、実は私も同じような気持でいるわけでありまして、私たちとしては第二条の補助金の関係につきましては、そのもとになるところの補助金等の臨時特例等に関する法…